サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

Chapter021~030

2004年7月27日(火)
Chapter021「ひとりダーツの旅 その1」
誕生日を迎えたその日。たまたま休みだったオレはいよいよ。ひとりダーツの旅へ。(Chapter017参照)「本蓮沼」を目指す。電車を乗り継ぎ、いざ駅を降りるとなんともいえないドキドキ感が。しばらくブラブラすることに。「住宅街しかなかったらどうしよう」。そんな不安もあったが興味をひく店が建ち並んでいて、ひと安心。古本屋が駅前に。「なんか、帰りに読むものでも買うか」と立ち寄ると、いつか買おうと思っていた「パーマン文庫版全5巻」が1250円で売っていた。運命的。小説200円も手にしてレジへ。なぜか合計1200だった。そんでもってその日は土用の丑の日。うなぎ食わねば。と。「うなぎ・てんぷら」の看板の定食屋へ。「うな丼」を頼む。ダーツの旅の話をすると店の主人に「所さんのやつじゃ、ないんでしょ」とマジ聞きされた。ビデオカメラ持ってたら騙せたな。そんなこと思いつつ、うな丼を食らう。ウマイ。その後さびれたおもちゃ屋発見。何か掘り出し物でもあるか。と期待しつつ店に入るが、コレといってなし。何も買わないのも申し訳ないのでミニ四駆を購入。ここで飲みたい気分になったので飲み屋を探す。その途中、「スイカを1個買う」という旅の目的を思い出し、果物屋で新潟産スイカを購入。そしてその近くの焼き鳥屋へ。やはりダーツの旅の話をするとけっこうおもしろがってくれた。誕生日記念という事を伝えると、隣りに座った人から1杯頂いた。店からは枝豆。いや、今回の旅は楽しかった。今後も機会があればやっていきたい。ただし今度からはあんまりダーツの話はしないほうがいいとも思う。やっぱり変なやつに思われかねない。
費用内訳は下の通り、予算1万円の割にはそんなに使わなかった。
交通費往復 1520円
パーマン文庫版全5巻小説1冊 1200円
うな丼 950円
ミニ四駆 800円
新潟産スイカ 977円
焼き鳥屋にて生ビール1杯レモン杯1杯焼き鳥5本 1400円
                     合計6847円
2004年8月3日(火)
Chapter022「サトゥレシピ その2」
駄菓子でクッキング。第2回。(Chapter010参照)今回は「うまい棒たこやき味でお好み焼き」と「じゃがりこでポテトサラダ」だ。うまい棒たこやき味の方は本来ならたこやきで勝負したいところだが、鉄板とかめんどくさいのでやめた。とりあえず、袋のまま粉々にしてお好み焼き粉に入れて、キャベツ、水、卵と混ぜ合わせ、普通にお好み焼きを作る。保険で豚肉も使用。さすがにここに駄菓子を使う度胸はなかった。いざ出陣。一瞬、かけたソース以外のソースの味がほんのりするものの、あとは普通のお好み焼きに仕上がってしまった。あとは自分の作り方がヘタであるだけ。そしてじゃがりこポテトサラダ。これは知人から「最近の若い子はこんなことやってんだぜ」的なことを聞いて「んじゃ、やってみるか」と実行。じゃがりこをお湯で通して、砕いてかきまぜ、コショウで少し味付け。そしてマヨネーズであえるだけ。コレが普通にウマイ。普通にポテトサラダになる。いろんな味で試してみたがイチバンしっくりきたのは「のりしお味」であった。単に最初に試したからかもしれないが。
先日、職場の若いバイトの子に海外ドラマ「24」について語った。その子は「24」を知らなかったの説明すると、「じゃあ、きっと撮影も1日で終わったんですね」と」きたもんだ。侮れない。手ごわい。

2004年8月10日(火)
Chapter023「ピイエスアイニージュー」
実家に急遽帰った日の事だ。いきつけの床屋の主人と熱く語り合った後、自販機にてジュースを買う。プルタブになんか紙が貼りついていた。「オイオイ。なんかのイタズラか」と思いつつ、紙の文字を読む。「ありがとう あたり そこをみて」と書いてあった。「そこってどこだよ」とツッコミそうになったがすぐ「底」だということに気づいて缶の裏を見ると50円玉がセロテープで貼りついていた。100円自販機だったから、50円でジュース買えたわけだ。田舎の自販機はあなどれない。「おめでとう」ではなく「ありがとう」というセンスにも完敗だ。

2004年8月17日(火)
Chapter024「火曜どうでしょう」
皆様は「着ぐるみギャル」的な人たちをご存知でしょうか。オレはワイドショウにて知りました。センター街あたりにいる寝間着的な着ぐるみを普通にファッションとして着ている女の子たちのことです。ちなみに下には水着を着ている。そうです。実家の長崎とかにいまだ住んでてTVで見てたりすると、「へえ、東京ってそげなおなごのおるとね」(←無理から長崎弁)ぐらいにしか思わないのですが、ヘタに東京に住んでいると「ほお。見に行くか」なんて気もおこります。ここに書くネタも増えるし。しかし、個人的にやるにはかなり危険な企画になる(やるからには写メエルする覚悟だったので)おそれがあるので止めといたわけです。ところがこの前偶然にも見たんですよ。自宅最寄り駅付近で。けっこう遠くでしたけど「わあ、ほんまや。TVの通りや」とミーハーなオレ。さすがに写メエルのお願いはできませんでしたが。今回の企画はこれにて終了で。ということにしておきたい。

2004年8月24日(火)
Chapter025「ネイム・アート」
 映画観にて携帯が鳴る。といっても、マナーモード。普段は映画観るときゃ電源切っているのだがたまたま切るのを忘れていたのだ。着信みると「中学の同級生の姉」からと、これまた微妙な人から。映画見終わってかけなおす。「あ、佐藤です」「あ、佐藤君」「はい」「何してたの?」「何って、映画観てましたけど。サンダーバード」「もう、何してのよ。アンタ」どうにもこうにも話が見えてこない。戸惑っていると「アレ、佐藤君?」「ハイ。佐藤です」「ごめん。間違えた。他の佐藤のつもりでした」一件落着。佐藤・鈴木はどこにでもいる。なんて言うけどやっぱり友人、知人の携帯にゃあ、オレ以外の佐藤が入っているのかなあ。となんかジェラシー。以前にも友人から電話かかってきて「火曜日の件なんだけど・・・」といきなり言われて面食らったこともある。皆様の携帯には何件「佐藤」が入っているのだろうか。かける前には今一度、自分が用がある人がこの「佐藤」さんでいいのか確認して欲しい。

2004年8月31日(火)
Chapter026「祈る子と書いて祈子」
 99円ショップにて、レトルトのカレー。ゴハン、ハンバーグを購入する。300円とちょっとで手に入るハンバーグカレー。それがオレのささやかな幸せってやつだ。以上。たまには変化球でこういう短いやつでもいいんでないかい。そんなことを思う。

2004年9月7日(火)
Chapter027「ストライク・ストライキ」
 正直、以前から「ひさしぶりにいきつけのバーへ行く」という表現が嫌だった。「ひさしぶり」に行くぐらいなら「いきつけ」やないとちゃうんか。と。そこですよ。(キムキム兄やん風)というツッコミがきそうだからだ。しかし、ココ最近は1週間に1回のペースで通っている。先日、カウンターまで行って店員さんと談笑していると、カウンターに座っているコイキなマダムから「アンタがサトゥ?」と声をかけられる。「オレもそこそこ有名になってきたなあ」とテングになっているとなぜか、サトゥVS店員のものまね対決。という展開に。お題は「福山雅治」。結果は惨敗。どうしても後半、「田中邦衛」になってしまうのが敗因か。その他、「バイオハザードのゾンビ及び主人公」「敵に気づかなかった時のジャッキー・チェン」などのモノマネを披露するものの、マニアック過ぎて失笑。店員さんのツボにはハマったのでヨシとする。「今度はもっと練習してきてね」と最後にマダムに言われる。ハイ。がんばります。
 ささやかな幸せシリーズ。ポータブルMDでランダム再生している時に「次にコレだったらな」と思った曲がまさに流れた時。

2004年9月14日(火)
Chapter028「サトゥP」
プロデューサーになりたい。そんな願望がある。とりあえずは「グラビアアイドルをプロデュース」(内P風)を目指したい。しかもジャージオンリー。この辺がマニア心をくすぐると睨んではいる。中学高校の本当のジャージを着てもらい、「俺の学校のジャージをこんなカワイイ子が!」という企画だ。「いやC組の加藤の方がカワイクないか?」そんな意見でもいい。この企画絶対イケると思うのだが、誰かひともうけしようぜ。とりあえず明日職場のA氏に相談しよう。彼は最近坊主にしておそろしく某金メダリストに似ている。とりあえず「キモチイイ~チョーキモチイイ~」と言ってもらった。
 雑誌の星占い。金銭運だけがあたりそうなのが、嫌だ。

2004年9月21日(火)
Chapter029「シー・アンド・エム・アンド・エフ」
最近、好きなCMが現れた。今まで生きてきた中で印象に残っているCMは数あれど、「好き」になったのは初めてだ。おそろしく作り手のセンスを感じる。なんというか、有名人を使っているのだが、その人でなければいけない感が漂い過ぎている。そして「間」。この「間」がいいのだ。音楽のタイミングだったり。商品名は敢えて書かないことにする。「CMを好きなだけでその商品は買わんよ」がとりあえずの結果なのだがその間、「買ってもいいかも」。と思ったのは事実。まあ自分には無縁というか。多分「必要なし」なので。でも勢いでPSPを買ってもいいかな。と思ったぐらいだから、あり得るかもしれん。最近なぜか金使いが荒いし。しかし、この秋はとりあえずお気に入りのジャージ&スニーカーを見つけようと思っている。

2004年9月21日(火)
Chapter030「ピイ・エス・アイウォンチュー」
最近。ピイエス2が壊れた。ほぼDVDプレーヤーとしか使っていなかったのだが。原因はわからないが、周辺に現れたゴキブリに退治するために使ってたゴキジェットの可能性も。ソニーさんに送って修理する案は新型ピイエス2の登場ニュースにより却下。いつかやりたいゲームがみつかったらコレ買おう。と強気。3まで待つという手もある。そんでもってこうなればプレイヤーを買おうと。どうせならとポータブルにした。液晶つきだ。これでオシャレなカフェテラスで気軽にムービーを楽しめるってもんだ。まだ1度も外に持ち出していないが。せめてファーストフード店ぐらいでは使いたい。未だにそんな人見たことないけど。オレが第一人者として頑張ろう。ちなみに中国産。2万円。けっこういい買い物だと思う。


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