サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

Chapter091~100

2005年11月29日(火)
週間サトゥChapter091「ブルーとレイン」
 見るからにアキバ系な人がコンビニへ。「何買ったかなあ」と眺めているとガリガリ君(もちろんソーダ味)の袋を持ちながら出てきた。なぜかそこがツボだった。「ウワー。ダルダル、ユルユルそしてダサダサなトレーナー着てるなあ」と思って見ていた兄ちゃんをよく見てみるとヴィトンのショルダーを掛けていた。一点豪華主義。隣りで待ち合わせしてるキレイなお姉さん。「どうせ彼氏待ちなんだろな」と思っていると女友達がやってきた。なぜかホッとする。友人との待ち合わせで人間ウォッチングをしていた自分をウォッチングしている人がいたなら、さぞかし挙動不審だったことだろう。今、思えばけっこうな勢いでキョロキョロしていたように思う。まあ、待ち合わせ自体ひさしぶりだったわけで。だって休日普段はひとりで過ごすことが多いんだもん。
 ミスターチルドレンのライブのため東京ドームへ行く。ここでも人間ウォッチングを試みようとキョロキョロすると、両サイドが女性2人組みということに気づいて安心。カップルだったらイチャイチャベタベタをみせつけられるところだった。
ゆうても、一緒に行った俺のツレも男前。俺みたいに卑屈にはなんないんだろうな。どうして俺のダチンコには男前が多いのだろう。学生時代なんて、女友達もそこそこいたがそのほとんどが俺のダチを好きだったりした。むしろ俺が恋した女の子もそのパターンだった。しかし、一度だけ・・・。これ以上は言いますまい。
 コンビニでビックリマン再々々発売ぐいらいのやつを買う。いきなりスーパーゼウスやヘッドロココ、シャーマンカーンなどが出てきて戸惑うが、今回は全部キラキラシールのもよう。なんだかなあ。なんのためのキラキラか。悪魔シールばっかりあたってたあの頃。ヘッドロココなんておばあちゃんに頼んで箱買いしてもらってゲットできたというのに。最近のガキはなんの苦労もしらないでなんでも手に入ると思っちまうだろう。彼らに近所の駄菓子屋でなんとなく買って、いきなり「ネロ魔身」をあてた時の俺の喜びを味あうことがあるのだろうか。そんなことを考えるが、世知辛い世の中。せめてオマケの世界だけでも、いきなり夢が叶ってもいいじゃない。というロッテの優しさなのかな。とも思う。まあ、現実は「あの頃悪魔しか当たらず悔しかった世代」をターゲットにしてるだけだと思うけども。いや、それさえ、世知辛い世の中、懐かしいあの頃に戻ってあの頃の夢を簡単に叶えてもいいじゃない。というロッテの優しさなのかも知れない。それにしてもあのピーナッツチョコウェハースはンマイ。中1の頃「菓子がウマイ」という友人に賛同してデパートの屋上でみんなで買って食ったなあ。大学の時は「ビックリマン2000」で、スーパーゼウスを4枚ぐらいゲットした。酔っ払った勢いでコンビニで箱買いしてた先輩を尊敬したもんだ。けっこうビックリマンにまつわる思い出があるもんだ。まだまだ続くこの勢いに「ロッチ」も何か動いて欲しい気がする。

2005年12月6日(火)
週間サトゥChapter092「11:3=B」
 コーヒーメーカー知人から頂く。安物なのでミルつきではない。ガキの頃家にあったのはミルつきでウィーンウィーンいわせつつ母親にコーヒーをつくってもらった記憶がある。「これで、誰かからもらったどこの国のものかわからないコーヒー粉の出番がきた」と思って早速つくる。ウマイことはウマイのだがどこかクセがある。古いせいか。スーパーで無難なやつ買ってきて仕切り直し。ンマイ。正直缶コーヒーとかとの味の違いはわからないが、なんか悦に浸れる自分が好き。始めようかコーヒーライフ。
 ヤバイ。何がヤバイってヒカル・ウタダの新曲。前作「ビー・マイ・ラスト」もよかった。買ってもいいと思えるランキングウタダ部門3位。だったが今回は4位。歌番組で聞いたときは「期待したわりには・・・」という印象だったが、歌詞を目で追ううちにキタコレ。なんつうか、けっこう抽象的な歌詞の中にポンと日常的、リアルな歌詞を組みこまれていて驚いた。それによって曲、特にサビがひきたつ感じ。この人の言葉選びのセンスを尊敬。そういえばビーマイラストは唄い出しの歌詞でドギモ抜かれたし。ちなみに買ってもいいランキング1位はトラベリング。2位はサクラドロップス。ウタダに関しては遅咲きの自分が好き。いや、オートマティックから知ってたし、ええ曲や。と思ってたけれども。

2005年12月13日(火)
週間サトゥChapter093「前向きな気持ちでならバックで駐車してもいいです」
 「お前アネハについてどう思う?」という問いかけに俺はすかさず、「俺は妹派だけどね」と返答してやる。ちなみに俺の恋の耐震構造はモロい。えっとですね。「コイツうまいこといったと思ってやがる」なんて思ったそこのあなた。別にそんなつもりはありません。思いついたらとりあえず、ココに書く。そんなスタンスで。最近ね、仕事あがりに缶コーヒーを買う気がしないわけです。ホットです。言家に帰ればコーヒーメーカーでウマイやつが作れるわけです。他のあったかい飲み物の、コーンポタージュ、おしるこをセレクトする気にもなれず。あ、ミルクティはアリやね。アリ。
 いきなりではあるが「葉巻」を始めようと思う。ダンディズム計画。世の中便利になったもので「葉巻 初心者」で検索。とりあえず知識を詰め込む。専門店に行ってみたいけど、とりあえず買ってみようかと。いつかの「そうだ広島へ行こう」のように口だけ企画にならないようにしたい。いや、行く気は満々ですけど。ちなみにダンディズム計画は30代半ばでブランデー。40代でロレックスと続く予定。

2005年12月20日(火)
週間サトゥChapter094「アイワナビーアロックスター」
前回「妹派」宣言をした自分ではありますが、クミ・コウダも最近気になるのも事実。メディアなんかで大きく取り上げられる前に友人が「イイよぉ」つってたんすけど、俺はその頃断然ミソノ派だったので軽く聞き逃す程度。そこにきて12週連続リリースのニュースですよ。「いったい、誰が買うんだよ」と思ってみて急に「俺がそれやってもいいんでないかい」とボーナスも出たことだし太っ腹な自分はCD屋へ。しかし、1枚目はすでに通常版しかなく、「やっぱり初回版」と思っていた自分はもう挫折。2枚目も売り切れだったし。なんだこの現象。ってなもんですよ。いつかコツコツ中古で集めてみるか。と思う次第。ちなみに自分には実姉がいますがいたって「安全」です。
 松たか子にウリハッピャク(ウリ二つの最上級。浦安鉄筋家族より)の人と出会う。もうねマジで似てんすよ。遠くからみて本人か?と思うぐらいの勢い。普通ね。合コンなんかで「松たか子似の女性が来る」っつっていざ来たら「いや、どちらかというと、ホンコンさん寄りじゃん」ってパターンが多いと思うんすよ。でもね。今回ばっかはドンピシャリ。特に松たか子ファンでもなかった自分がマツコ(松たか子の略)っていいよなあ。と思うぐらいなわけで。まさか年の瀬にひとめぼれなんて。いや、なんも発展しないんすけどね。そうやって1年が終わるわけですよ。

2005年12月27日(火)
週間サトゥChapter095「ファンク・ラブ・ファン・クラブ」
恋人もいない自分には、そうそうクリスマスプレゼントをもらう機会はなかった。しかし、今年は違う。いや、ホント10何年ぶりのクリスマス・プレゼント。こんな俺にもサンタはやってくる。しかも、2つ。ひとつは上司から。映画トークの最中の「ハンフリー・ボガード?知らないっすねえ」という自分の発言を受けて彼の主演映画のDVDをわざわざ買ってきてくれた。シブイ展開にひたすら感動。もうひとつはかわいいマグカップ。早速コーヒーを飲む。
 カニを食らう。マジでンマイ。わざわざ「わけありガニ」で検索して購入した甲斐があった。ここで俺流ンマイ食い方。まず甲羅(蟹味噌が微妙についているところがミソ)を裏返し、そこにゴハンをつめこむ。その上にあらかじめひたすら貯めておいたカニの身をのっける。そこに鍋のスープを流し込む。即席カニ雑炊。途中でかき混ぜると、蟹味噌の風味が加わりこれまた最強。俺は食いながら「これなら海原雄山に勝てる」を連発していた。
 年内最後の休みの日(職種上、年末年始は仕事です)お世話になったお店へ挨拶がてら出向く。まずは焼き鳥屋。相変わらずウマイ。締めにいつも頼むヤツがね。最強。「前もこれでしたね」と笑顔の店員。だってンマイんだもん。そしてスナックへ。粋なママがいるお店で、知人に連れられて言ったのが最初で、ひとりで行くのはこれが初めてだった。ダンディズム計画「いきつけのスナックをつくる」があったのでこれから通おうと思った矢先に「年内で休業情報」を聞きつけ、かけつける。しばし談笑。なんだろうね。スナックってキャバクラに行くよりはサラリと言えてしまうよね。だってマスオさんだってたまに行くんだもん。俺にはマッチをみつけて怒るサザエさんもいないし。これからいきつけの店を作れるかどうかが心配。そもそも知人に連れられてなければ入れなかったしねえ。せめてどういう店か知ってから行きたいもんだ。変にキャピキャピした女の子がいてもキャバクラと変りないし、純粋な俺は騙されそう。コイキなママとカウンターで談笑。これがベスト。だから初めて行ったスナックがそこでよかったと思う。淋しい限りだ。記念に灰皿を持って帰る。ママさんは東京のおっかさんだ。というか東京に出てきて5年。俺にはおっかさんが多すぎる。

2006年1月3日(火)
週間サトゥChapter096「君のためなら」
あれはもう4、5年も前の事だろうか。僕は「甘栗むいちゃいました」用に甘栗の皮を剥くバイトをしていた。ベルトコンベアーから流れてくる甘栗を剥いてはカゴにいれ、剥いてはカゴに入れ、という作業を繰り返す日々。単純作業の中、僕はひとつの光をみつけた。隣りのベルトコンベアーで作業をしていた、木下さんだった。僕の左斜め前で作業をする彼女にみとれては作業が遅くなったものだ(作業中はマスクをしていたのだが、僕は彼女の懸命な作業をする姿とその瞳に恋をしていた。実際彼女はマスクをハズしてもカワイかったし、名札では苗字しかわからなかったが、その後名前はミヨであることも知った)。思いを伝えようと思ったが休憩中に話しかける度胸もないし、ただみつめるだけで僕はバイトをがんばれた。しかし「仲良くなりたい」と思う気持ちは募るばかりだ。そんな時、僕はある伝説のパートさんの噂を聞く。その人は「速剥きの宮崎さん」といって、年は56歳。ベテランの人が2秒に1個、甘栗を剥くのに対して彼女は2秒に3個剥くというほどのツワモノだったのだ。彼女は人望も厚く、今でいうと「生協の白石さん」のように、どんな相談でも真剣に答えてくれるという。僕は彼女に相談しようと探した。驚いたことに彼女は僕の隣りで作業していた。今まで木下さんにみとれてきづかなかったのだが、確かにその作業は素早く目を見張るものがあった。休憩のチャイムがなり、ベルトコンベアが止まる。僕は彼女に声をかけた。「あのう、相談・・」
その時、主任が宮崎さんに近づいてきた。「すまない。宮崎。今日でやめてくれ」
周りはどよめく。彼女は静かにうなずいてマスクをとった。そして僕をみて微笑むと、こう言った。「あなたが思うことを、思うままにいいなさい。恋は単純作業じゃ実らないよ」と。彼女は僕の木下さんへの思いを知っていたのだ。そして彼女は去っていった。その日僕は木下さんの手をとり告白した。「こんなに手を黒くして。ネイルアートだってやりたいだろう。僕は君のためならいくらでも甘栗を剥いてやる」と。宮崎さんがやめさせられた理由は主任が防犯カメラをスローで再生したところ「歯」を使っていたことがバレたからだというのを、その後同僚の武田君から聞いた。やはり衛生上の問題らしい。マスクをしたまま歯を使って甘栗を剥いていたなんて。僕はバイトもやめ、2年同棲した木下さんとも別れた。風の噂で宮崎さんはピザポテトにチーズをコーティングをする職についたと聞く。今も「速かけの宮崎さん」とかの異名で慕われていたりするのだろうか。僕が「君のためなら甘栗なんて僕はいくらでも剥いてあげられる」という曲でデビューするのはまだ先のことで、カップリングが良過ぎてその曲で紅白に出るのはもっと先の話だ。えっとですね。「あれって確か機械で剥いてるんだよね」ってツッコミはナシの方向で。とここまで書いたところ、気になって調べたら実際に「手」で剥いてました。が、ベルトコンベアー式ではありませんでした。でも、もしかしたら、今日もどこかで速剥きの宮崎さんは僕たちのために甘栗を剥いてくれているのかもしれません(以下、世にも奇妙な物語のテーマ)。

2006年1月10日(火)
週間サトゥChapter097「妄想アルバム」
NEW ALBUM
「マロン・グラッセ」
1月15日発売
HOTR0721 \3,059(tax in)

1 昼下がりのカプチーノ
2 ギャラクシー
3 ブラックモンブラン
4 君のためなら甘栗なんて僕はいくらでも剥いてあげられる(ALBUM VERSION)
5 非力な少年だけど
6 BLUE and RAIN
7 ピザ味のピザ
8 エビフライのタルタルソースについて
9 描かれた絵が枯れた
10 KEEP ON SOUL TRAIN
11 タイトなネクタイとおそろいのストラップ
12 漂ってくる香りとただ寄ってくる猫
13 スパンダーマン
14 ドクとマーティ
15 雨上がりのカプチーノ
*最後まで迷ったけど、先行シングルの「君のためなら甘栗なんて僕はいくらでも剥いてあげられる」のカップリングのあの曲は収録しませんでした。僕の思い出を込め、渾身の思いで製作したシングルの曲よりもそのカップリングの方が支持されるという現象に正直最初はとまどいましたが、「どうせカップリングにするつもりだから」という非常にフラットな状態で作った結果の現れだと思うことできました。だから、あの曲はシングルの「特典」的な結果にしたいと思います。また、カップリングのために多くの方がシングルを買ってくれたという話しを聞き、感謝の意味もこめてあの曲はあくまでシングルのカップリングという形をとらせて頂きました。「結果的に両A面だったね」とよく言われますが、「僕にとってすべての曲がA面でありたい」という音楽に対する気持ちを再確認できたように思います。何をもってA面と呼ぶか。それは音楽を聴く全ての人の心に響けばいいのでしょうか。僕は誰かひとりでもいいから「あ、これA面だ」と思ってもらえればいいんです。これって「逃げ」ですかね。そもそもA面という概念はカセットテープ時代のなごりであり、ヒットした曲が実はB面だったという現象もレコード時代に(以下略)

2006年1月17日(火)
週間サトゥChapter098「もう恋なんてしないなんてイワナの謎を追う」
自分の中で第2次ノリユキ・マッキーブーム到来。思えば生まれて初めてカラオケで歌った曲は「冬がはじまるよ」だったなあ。第2次ブームのきっかけはCMで「遠く遠く」を聴いたから。「いや、マッキーの新曲いいねえ。いいよ」と「買うしかない」と判断。ちなみに自分の曲の評価の基準として「レンタルで充分」「買ってもいい」「買うしかない」とある。さ、リリース情報を。と調べたら、なんとこの曲3枚目のアルバムに収録。とのこと。どおりであの頃の懐かしさが匂う曲だと思ったわけだ。声も若く感じたし。「マッキー原点回帰かあ」などと思っていたがなんてことない。当時の曲っつうわけ。早速レンタルすることに。迷ったが、ベストアルバムを借りることに。つうか、ベストアルバムに収録されるほどの曲を、10何年も知らなかったなんて。「うわー。こんな名曲が埋もれていたなんて」と思っていた自分が恥ずかしい限り。つうか第1次ブームで気づけよ。オレ。なんにせよ、CMのおかげで今知ることができてよかった。やっぱり社会人になって聴くと違うものがある。「彼女の恋人」なんて当時から好きだったけど、今聞くと「わかる。わかるよ。せつないねえ」となる。教習所に例える描写の歌詞が秀逸に感じてたけど、免許をとった今、ペーパードライバーのオレは「ロケットがついてなくても車持ってないオレは彼女をどこにも連れていけないなあ」と思う次第。でも、マッキーの本当の新曲を目覚ましで聞いたけどピンとこなかった。ごめんよ。マッキー。オイラは過去の感傷に浸ることにするよ。しかし、世の中にはきっと隠れた名曲が埋もれてんだろうなあ。と思うと悔しい気もする。きっとオレのドツボにはまえる曲がまだまだあるはずだ。

2006年1月24日(火)
週間サトゥChapter099「在京の小西さん」
 職場の新年会ビンゴで「東京ディズニーランドのパスポート」があたる。おそらく今のオレにゃ、1番必要ないもの。気になるあの娘を誘いたいけれど、やっぱ無理だよ。無理。千葉に住んでたことがあるというのに、オレは恥ずかしながらディズニーランドに行ったことがない。いや、なにが恥ずかしいことであろうか。とはいえ、田舎に住む親父でさえ、行った事があるというまさに国民的スポットに興味がないわけではない。オレだってさ。行く相手がいれば、行くさ。でもね。いないわけ。オレだって行きたいよ。行きたいさ。夢の国へ。ミッキーに会いたいさ。そういえば大学時代友人と「ディズニーランドに行けばミッキーはもう『現実に居る』とおもわなきゃダメ」という結論に達したことがある。もうね心構えはできているんだよ。USJではチャーリー・ブラウンと会ったけどさ。シーがオープンした頃はシーに行って「ランドは行ったことないんすけどねえ。シーはあるんすよ」というセリフを用意したけど結局行けずじまい。でも、シーにしか行ったことないってのはアリだな。とは思うよ。最近じゃ「2015年にディズニースカイがランドとシーの上空にできるから行くよ」と言っていたが、本気にした友人がいたために却下。そして手に入れたパスポート。いつか行こうと思ってたけど、これはもう神様が行けといっているに違いない。さあ、誰と行けばいいのか。こんな時は「在京の小西さん」に聞くしかない。

ひとことカード:こんにちは小西さん。偶然にも「ディズニーランド、シー共通パスポート」がペアで手に入りました。気になるあの娘を誘いたいけど、そんな度胸はないです。僕はどうしたらいいでしょうか(譲る、転売するはナシの方向で)。
                              サトゥ

解答:どうも。私は在京ながら、ディズニーランドには行ったことがありません。そんなことはどうでもいいのですが、共通パスポートというのに私は引っかかりました。もし、その共通が「どちらか選べる」という共通なら、ひとりでランドへ行って帰りシーへ行く。というのもアリだと思います。その場合、アトラクションには乗らずひたすら雰囲気を楽しむことをお薦めします。もし、1枚で両方入れるのなら、ランド→シー→ランド→シーというコースはいかがでしょうか。いったん出てまた入るというランド→シー→シー→ランドという手もアリでしょう。また、別の日に2回いくのもいいでしょう。私がお供しますよ。と言いたいところですが、そこまであつかましいキャラではないので控えさせていただきます。
                             在京 小西

そういえば、元ネタの「生協の白石さん」を初めてみたときは「イカスおっちゃんやな」と思ったのですが、意外とお若い方のようで。多分、小沢健二みたいな方だと思います。

2006年1月31日(火)
週間サトゥChapter100「最終回」
どんな物語にもかならず最終回は訪れる。作者が死なない限り、この世に未完はないのだ。いや、作者が死んだとしても、その時点でその作品は完結してしまうといえるだろう。週に何冊もの立ち読む雑誌があり、いまだワンピース、ナルト、ブリーチ、デスノート、ハンターハンター、はじめの一歩、コナン、メジャー、クロスゲーム、20世紀少年、バンビ~ノ、ボーイズ・オン・ザ・ラン、カウンタック、華麗なる食卓、ガンツなどを立ち読みで済ませている自分は、コンビニの立ち読みで数多くの最終回を迎えた。ドラゴンボール→え、これで終わり?これならブウ編で終わってたほうが・・・。スラムダンク→え、これで終わり?え、え、えー。第1部完?稲中卓球部→え、え、終わり、マジ?過去バナで終わり?YAWARA→ハッピーエンドでよかった・・・。今日から俺は→もう見れないのか。せつないなあ。ってな具合だ。今、立ち読んでいる漫画も自分は多分コンビニで最終回を迎えることだろう。で、なにが言いたいかというと。この「週間サトゥ」も最終回なわけだ。いや、気づけば100回。最初は雑誌の連載をやりたい一心で毎週火曜日に書き始めた日記。100回目を迎えた今、いまだオファーは来ない。なりたいな。コラムニスト。思えば、いろんな企画をやってきた。初期の名作。「駄菓子でクッキング」。これからも続けるであろう「一人ダーツの旅」。結局1回しかできなかった「ひとり期末テスト」。葉巻も始めるといってこの連載中には始められず。広島にも行けず。そしていい思い出「ハニカミデート」。ぶっちゃけ、あの日俺はA子さんに恋しちまったよ。恋。でもね。叶わない恋なわけ。でもね。いいんだ。「素敵な片思い」で。と今年28になる男がそんなこと言ってしまう始末。ごめんよ。父ちゃん、母ちゃん。こんな息子で。姉さん、甥っ子にイトコはまだまだ先の話のようだよ。2人目の前にと思っていたけどさ。あと1ヶ月じゃ無理だ。もともと「俺の日記なんて誰も読まないだろ」と思って、映画の感想をメインに持ってきたわけで。まだまだ映画も観なきゃイカン。というわけで、これからも「サトゥの死ぬまでシネマ~映画1000本ノック~」をよろしく。そして俺は自分の普通の日記でも誰もが食いついてくれるように(かといって、映画の感想メインでもたいしたことない)修行することにします。またどこか、違う場所でお会いしましょう。最後に、これからMP3プレイヤーを買おうと思っている女子の皆さん。色、ピンクはやめておいた方がいいですよ。と。


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