FULL ★ FULL

PR

×

プロフィール

MARTY'S mama

MARTY'S mama

カレンダー

バックナンバー

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

カテゴリ

カテゴリ未分類

(73)

Diary

(213)

childcare

(1)

Hand made

(99)

how to book

(9)

Sweets

(17)

Bread

(20)

Cookinng

(3)

Lunch Box

(10)

Thinking

(12)

A scene

(22)

長男

(16)

長女

(26)

次女

(47)

三女

(54)

四女

(43)

Music

(9)

Movie

(43)

Shoppinng

(38)

Lunch & Cafe

(9)

book

(20)

dorama

(12)

Anime

(3)

Travel

(5)

Photo

(4)

Examination

(23)

University examination

(27)

Event

(16)

tool

(10)

auction

(1)

サイド自由欄







キーワードサーチ

▼キーワード検索

July 21, 2010
XML
カテゴリ: Thinking
ここでは、7月(夏休みになってすぐ)と2月(登校班決め)に、
地区懇談会か、それぞれの地区の公民館で行われます。

ここ5年ほど、中学校の吹奏楽コンクールと日が重なって、
地区懇談会はずっとサボってばかりいました。

でも今年は、中学校に吹奏楽部の我が子はいないし、
副地区長でもあるので、行かない訳にはいきません
ここの家に引越して3年。初めての地区懇談会です。

小学校の方からも、この地区を担当する先生方4名と、
区長さんに民生委員の方2名がいらっしゃいました。


大体、夏休み中の生活についての注意事項がメインだったのですが、
いつからか、「人権学習」が地区懇談会のメインと取って代わりました。

まぁ、1学期末の授業参観後のクラス懇談会で、
担任からも夏休み中の諸注意についてお話がありましたから、
地区懇談会で改めてする必要もないんですけど…

それにしても、やたらと人権学習と言われます。

2学期の授業参観では、学校揃って人権学習の授業になっていて(中学校も)、
クラス懇談会でも、人権について話しあう内容になっています。

全国的に、どこでも人権学習なんでしょうか?
確かに この町内で、昔 部落差別があった地域も無きにしもあらずのようですが、
新参者の私には、あまりピンときません。


みなさんも一緒に考えて見て下さい。

次の項目について、どう思いますか? 直感で答えて下さい。
 そう思う「◯」 まぁまぁそう思う「△」 そう思わない「×」
 また、それはなぜですか?
 意見交換をしながら、自分の人権感覚を見つめてみましょう。


  私たちが何かをしてやる必要はない。

2・児童虐待などの問題は、その親が悪いのだから、
  どんどん取り締まるべきである。

3・犯罪を犯した人が、なかなか職に就けなかったり、
  周囲から阻害されたりしても、仕方の無いことである。

4・いじめは、いじめる側にも責任があるが、逆に いじめられる側にも責任がある。

5・人の事を理解するためには、その人の出身地や家族構成、
  生育歴などを知る必要がある。

いかがでしたか?
この問題には、どれが正解などありません。
「人権」についていろんな人と話をし、つながりを持つことが、
「人権」について考える地域や社会を創っていくことになるのではないでしょうか。

私が感じたのは…
  1・「△」 どんな事情か分からないし、どうにかしたいとしているなら、
        手を貸してあげるべきだと思います。
        でも、路上生活でいいというなら、仕方ないとも思います。

  2・「△」 取り締まるという言葉が引っかかります。周りの社会も子供を
        育てるものだと思うし、様子がおかしいと気付いた時には、
        取り締まるというより、手を差し伸べるべきだと思います。

  3・「◯」 これは社会がすべて許してしまうと、犯罪者だらけになるのでは
        と思います。やはり犯罪を犯した人は、更生した後もそれなりに
        重い荷物は背負って行かなければならないのでは…

  4・「△」 責任と文章にありますが、私は原因があると思います。
        どっちもどっちというか、一方的ないじめというのはごくまれで、
        発端はちっぽけな原因だと思うのです。

  5・「△」 知る必要まではないけれど、より理解するひとつの手段として、
        出身地や生育歴を知る事も重要かなって思います。

私と同じ意見の方はいらっしゃいますか?
また、私の意見はおかしいと感じる方は?

どのような捉え方も正しく、
人と違ってこそ理解しようとして「人権感覚」が見つめられるようです。

地区懇談会の資料にもうひとつ、『子は親の鏡』という詩がありました。
ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著の「子どもが育つ魔法の言葉」からの出典です。

  →   FULL ☆ FULL 『子は親の鏡』 

長い夏休み、我が子と向きあう時間を作りましょう





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 22, 2010 10:45:26 AM
コメント(0) | コメントを書く
[Thinking] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: