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かれこれモルタル(セメント)で固めた池もアク抜き始めて10日程経ったかな。その間数回水を入れ替え、pHチェックしていましたが使ったモルタルの量が半端じゃないのでいつまでたっても強アルカリ性の死の水状態・・・触ると心なしかぬるつくような、これが温泉なら美肌の湯だなとか思いつつ、やっぱり早く終わらせたいのでいろいろ調べました。一番早いのはセメントアク抜き剤・アクアマリンソフトってのがあるらしいけど、わざわざ通販で送料つけて買うのもねぇ。近場のホームセンターには売ってないし。それにこれ使うと結構洗わないといけないからめんどくさい。そこでふと思いつき、赤玉土を入れてみることにしたんです。赤玉土はお肌に優しい弱酸性(笑)。セメントのアクを中和するんじゃないかと。そこでためしにアク抜き中の水をバケツに汲み、そこに適量の赤玉土を入れてみると・・・なんと!あっけなく中性になりました。そこで ↓ のように3号池に赤玉土を投入。市販の上物(崩れにくい焼成赤玉土)を2袋(40リットル)です。今アク抜き中のゾーンだけで水が300リットルはあると思うのでどのくらい入れればいいのか分からんからこれで様子見。ちなみに前回、ただペーハーテストした時はこんな感じでした。上のがアク抜き中のもので下のが今魚がいる1号池のもの。そして今回赤玉土を入れて一晩置いた3号池の結果は・・・お~! 向きを逆に撮っちゃったけど、先端の色が1号池に近い。先っちょが濃い紅色だったのが、オレンジ色になっている!まだ若干アルカリ寄りだと思うけど、これならヒメダカくらい生きられる?なのでこれからイシガメさんの餌用ヒメダカを1匹、パイロットフィッシュとして入れてみようと思います。なぜ赤玉土を選んだかというと、これならアク抜き終了後に洗う必要もないし、このまま池のソイルとして使えるからです。この上に砂利を敷いてやればOK!まるきん流: 物事の道理を考えてみる
2009年04月16日
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昨日、我が家に迎えたニホンイシガメ1号&2号。取り急ぎ急ごしらえの水槽で一晩明かしてもらいました。こーんな感じでした。フィルターなし、ヒーターなし、底砂はあり合わせのサンゴ砂。昼間水温は30度オーバーで最低水温は11.7度!いくら放し飼いの前段階とはいえ、お迎えしたばかりのカメ王国の王様にはいささか失礼な扱いでした(笑)。なにより昨日は餌をあげてないのに、なんか水が汚い!この量で毎日の水替えも嫌だし、フィルターだの保温だのも嫌だ。念のため人工飼料(レプトミン)も用意したけど、今後の放し飼いを考えると早く脱・人工飼料をしていきたい。そこでまるきん流の登場です。水槽レイアウトを全面変更しました。その間、カメ王様たちには一時避難を要請。人がせっかくいいようにこしらえてる最中、脱走を企ててはひっくり返る王様たちです。構想から完成まで2時間。ようやく完成しました~♪全部あり合わせのものを使った傑作です(笑)。60センチ水槽内に30センチ水槽(昔、稚魚を隔離してた頃のもの)を入れ、そこを水ゾーンにして隠れ家用に岩を投入。これで言わば二重断熱窓状態なので水温が上昇しにくく冷めにくい・・・かも?さらに周りには断熱兼餌となる生き物の棲み家として、土と石を投入してミニ水槽との間を段ボールで仕切る。あとは庭の雑草を根ごとスコップで掘り、土の上に配置。日光浴場として鉄平石を乗せレイアウトは完了。餌用に庭の植木鉢を動かしてダンゴムシ、ワラジムシ、ミミズを投入。これでカメ王国のミニ箱庭が完成しました。まあ夜間水温は下がるかもしれないけど、これなら水替えも楽だし餌も自分で取る習慣ができるでしょう!と思ってしばらく見ていたら、早速ワラジムシを一匹食べてました(笑)。よしよし、昨日までペットショップでぬくぬく育てられたのにエライぞ!ちなみに水温は昨日に比べ3度程低く安定しています。満足♪まるきん流: 自然を再現し、自然の力を利用する
2009年04月10日
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