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<化学物質過敏症>健保適用可能に 「中毒の一症状」認定ついに来てくれましたか この日が…まだまだ整うまでには時間が掛かりそうですが…少しずつでも、浸透していく事を願うのみです。過敏症の症状で、近くの病院にかかれるようになるまではまだかかるのかな…近場で処方を貰えたならどんなに楽な事か!健康保険適用外だった為に病院代がかかるので、遠方から過敏症の専門医(複数の症状で診療報酬の請求をする)に来る人が結構いると聞きます。飛行機で通ってる方もいるとか…当面はシックハウス・化学物質過敏症専門の所じゃないとやっぱりだめなのかな??寝不足も手伝って記事だけではちょっとわかりづらい話は変わり夫の体調は良くなってきたので、病院で、薬は使っても辞めてもいいよと言われる。まだ時々咳は出ますが、咳き込むほどではない。咳治まれー病気についてとか仕事に関係する物とか、これからの為の勉強とかする事が沢山あるなあ やれる事をやっていくのみです。
October 1, 2009
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歯のクリーニングに行きました。シックハウスになってからはちょっと歯医者の空気は苦手です。まだちょっとぼーっとしたりします。でも何とか歯は守っていきたくて。虫歯が一箇所できてしまったので治療。まあ、クリーニングはすっきりはします。まあ、歯茎の状態はいいみたいです。歯石の出来やすいところの手入れとか、教わりました。しかし、あくまで歯周病の問題。たまたま家にあった歯を見る鏡で初めて自分の歯を見てみたら初期虫歯?なんか怪しいところを発見…衛生士さんも歯医者さんも教えてくれなかったよ!?歯医者さんに聞いてみましたがまだ削るほどではないだろう、とのこと…。気になるなら削って埋めましょうとか仰るんですがえええ?予防は???歯磨きの仕方だけ?食べたら磨く、甘いものだらだら食べない、注意はそれだけ?子供が小さいと色々融通も利かないので疑問も増え。(めったに虫歯なんか出来なかったのにorz子供出来てから歯を気にすることが増えました。)「初期虫歯は治ります」とかあちこちでやってるじゃないか~~よく歯磨きのパッケージにも「半年に一度は定期健診を受けましょう」とか書いてあるけど、じゃ、定期健診て何なの?見つけて削るだけなのか?これじゃ、結局真面目に通っても早期発見でも結局削るだけで、遅かれ早かれ貴重な歯を失ってしまう。そこでは「だ液」を調べたりとか口の中の写真、ミュータンス菌調べや出来かけの虫歯の管理等、そういうのはやってないんだそうで。治療重視の歯医者さんと予防重視の歯医者さん、それぞれあるようです。今回のことでよく分かりました。そしてこの本を発見。この先生は以前、NHKのTV番組「ご近所の底力」に出られたときに知りました。予防歯科で有名な方だそうですね。このときは歯周病の特集だったので、歯の磨き方とか、定期的にクリーニングするとかといったことが大切とか行ってた気がします。ほかに出演してた歯医者さんも「近所のところでいい」といったことをおっしゃっていたようですがしかし。あくまで歯周病予防の話。…だと今回のことで思いました。きちんとした(世界標準となるような)予防歯科/虫歯リスク管理ができるところはまだ少ないのではないか。従来の診療方法から切り替えるのは、只でさえ激務の歯科医にとって大変な事だと思います。実際、欧米とくらべて日本の予防は立ち遅れてます。「予防歯科 スウェーデン 欧米」とかで検索すると色々出てきて、スウェーデンは20年前から国民に予防の定期健診を義務付けたとか。定期的に予防に通う率や高齢者の残りの歯の本数も、日本ははるかに低いとか。国ごとにこんなに歯の状態が違うのはここからなのかなと。以前から歯磨きしてても、したつもりでも、虫歯に対して漠然とした不安がありました。よく分からないことが多かったから。色々調べて、行ける範囲に一件見つけたので予約を入れてみました。電話の段階で、値段や診察内容、診察にかかる時間等こちらの疑問にも丁寧に答えてくださり、なんだかいい感触です。しかし。あああ…口の中の真実を知るのがこわい…空気でどのくらい具合が悪くなるのかもちょっと気がかり。「ジクロルボス」や「ダイアジノン」、「フェニトロチオン(スミチオン)」等、有機リン系の薬剤での消毒など欧米は使用禁止になってきているので(低濃度でも人体に深刻な影響があるとのことですが日本はデパートや病院(授乳室までも)電車や街路樹の散布等、あちこちで撒きまくってますよ!!)そういうのも世界標準でやってほしい。こういうことの方だって「ほっとけない」と思うのだが。あとは、行くだけだ。少なくともこれから食い止めていくのだから、大丈夫と自分に言い聞かせ。さて、どうなるかしら…
April 21, 2006
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