
第二次世界大戦中の、人々の『愛』を描いたストーリー。悪く言えば、「 ドタバタ不倫劇 」。愛のためなら何でもしていいのかっ、と思っちゃうシーンもあります。
後にイングリッシュ・ペイシェントと呼ばれる 考古学者アルマーシ と、砂漠の地図作成のためカイロに訪れたクリフトンの妻 キャサリン の不倫愛を中心に描いてます。
ハッピーエンドではありませんでしたが。。。
映像も素晴らしかったです!
オープニングの砂漠のシーンや、壁画の絵を描いているシーンは、とてもキレイで、どことなく儚さを感じさせます。最後のシーンと上手くリンクしていて、さらに儚さを助長してましたね。。。プロダクション・デザイナー(美術監督)のスチュワート・クレイグは、ハリーポッターシリーズも手がけているかなりの敏腕らしいです。
主なキャスト
アルマシー伯爵・・・レイフ・ファインズ 「シンドラーのリスト」(’93)、「ハリー・ポッター」(’05)
キャサリン・・・クリスティン・スコット・トーマス
ジェフリー・クリフトン(キャサリンの夫)・・・コリン・ファース
ハナ(従軍看護士)・・・ジュリエット・ビノシュ
キップ(インド人兵士)・・・ナヴィーン・アンドリュース 「LOST」サイード役
カラヴァッジオ(親指を失った人)・・・ウィリアム・デフォー 「スパイダーマン」悪役
脚本・監督・・・アンソニー・ミンゲラ
プロダクション・デザイナー・・・スチュワート・クレイグ
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