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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 入院生活
2005-11-05 13:07:40


回診の時間ではなかったが、主治医が診察に来てくれた。
先生は胆のうの中で石が動いたんやろなぁ。これは胆のうをとるまでどうしようも無いなぁ~。痛みに耐えるしか。。。」
と言われた。胆のうの発作は心配ないらしい。
胆のうの発作はこれまでに何回も経験しているので問題ないのであれば耐えられる。
自己診断と先生の診断が一致した。
先生が「胆のうの摘出手術しましょうね~。外科の先生に伝えますねぇ。」と言われた。
明日、外科の先生と話をするようだ。
次の手術日が気になる。先週卒業式が終わったばかりだが、次は入学式が待っているのだ。入学式に手術日および術後一週間が入学式にかかるようなら手術を延ばしてもらおうと思っている。
ま、今色々と考えても仕方ないので明日を待つことにした。
今日は昨日、胆のうの摘出手術をした人が帰って来る日だ。
私もうける手術なので、状態が気になった。
帰って来た。元気なときは大きな声でしゃべっていた人がほとんど声が出ていない。つらそうだ。ちょっと怖くなった。
手術当日はICUに入って看護婦さんが至れり尽くせりなのだが、部屋に帰ると看護婦さんは「歩きなさい歩きなさい」で。手を貸してくれない。
これは全身麻酔で眠っていた内臓を早く動かすのと術後の回復を早くする効果があるからだ。だが見ていると痛々しいので手を貸してあげた。
夕方になると元気になってきた。夕食も少し食べられたようだ。
支えたあげたら顔も洗えた。「夜、一人でトイレに行けるように練習するわ」と行って壁伝いに歩いてトイレまで行っていた。わたしは見守っていた。
これぐらいなら私も手術に耐えられそうだ。と安心した。


主婦の楽しみ♪





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Last updated  2006.03.25 22:26:44
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