夜、久しぶりに月が見えたので、ハル坊を抱っこして一緒に眺めていると、
彼はポツリと言いました。
わー なんて大きいんだろう
ぷぷ。可愛い(^^)
そうだねぇ 大きいよねぇ?
まま、お月さまとって!!
これは以前読んだ絵本の真似↓
えー、届かないよぉ。でも、とりたいよねー。
あ~、なんてほのぼのとした時間・・・。
じゃあ、そろそろ部屋入ろうか(^^)
お月さま、とりなさいっ!!
( ̄□ ̄;)!!
最近、ハル坊は「○○なさい!」と言うようになりました。
私がこの言葉を、使うようになってきたからだと思います。
自分の口癖って子どもを通して気づかされますね。
でも私は、「なさい」という言葉は使わないように心掛けてるんです。
理由は、
「なさい」を使うと、自分が子どもより上の立場になったような気がするから。
もちろん親として、人生の先輩として、上と言えば上ですから、「上の立場」と書くと語弊があるかもしれません。
上手く言えないんだけど、私は先に生まれただけなのに、人間の質としても上の立場にいるような感覚になるというか・・・。あー、本当に上手く言えない。
(あ、「なさい」を使ってる方に対して嫌悪感は全く無いです。自分は上の立場だと思って使っているわけじゃないだろうし、一般的に皆さん使う言葉ですよね。ただ、 私の場合は 抵抗があるってだけです)
それから、この本の影響もあります。
水の研究をされている江本勝先生が出版された大ベストセラー本です。
母にすすめられて読みました。
この先生は水を氷結させて、その結晶写真を撮るという実験をされてるのですが、
その写真を見ると実におもしろいんです。
水道水に比べ、自然水の方が、圧倒的に綺麗な結晶になるんですよね。
また、水に「ありがとう」という言葉を見せると、とても美しい結晶になりますが、
「ばかやろう」という言葉だと、形が崩れて結晶にはなりません。
同じように、「しようね」と「なさい」を比べると、
「しようね」は桜のような可愛い結晶でしたが、
「なさい」はなんとも醜い形になりました。
科学的でないし、初めは半信半疑だったのですが、
思えば、私は、人のうわさ話や悪口ばかり話す人と一緒にいると、自分が言われてるわけじゃないのに心がすぐれません。
お腹が痛くて病院に行った時、先生に「すぐ治りますよ」と言われれば、それだけで痛みがなくなる事もあります。
人間の体は70%が水でできてる訳ですから、やはり言葉の持つ力って大きいと思うんですよね。
なので、ハル坊には
「○○しようね」とか「○○しよっか」を使うようにしています。
後は「○○して下さい」とか。
これ、真似されると可愛いですよ♪
うちは目覚ましがハル坊なのですが、朝、叩き起こされる時はこんな感じです
もぉ~ おきてくださいっ! あそんでくださいよぉ~ さみしくなるですよっ
眠くても、頑張って起きてあげようという気になるものです(笑)
うん。やっぱり おきなさいっ! で起こされないように、今後も言葉には気をつけようかな。
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お兄ちゃん 〔5歳11ヶ月〕 2011年04月03日 コメント(6)
抱っこ 〔4歳9ヶ月〕 2010年01月27日 コメント(11)
3歳最後のイタズラ 〔3歳11ヶ月〕 2009年04月14日 コメント(12)
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