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2004.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法」


昨日に続いて、副業本です。
今回のは著者の体験談とそこから派生する考え方ってやつですね。
同じ大学の先輩とはいえ、だいぶちゃいますね。
(ま、人数も多いので千差万別ということで(^^;;)

P24「知恵はできない理由を考えてアイデアをつぶすため
 にあるのではなく、実現の障害になりそうな問題を解決するために
 使うのである」

前向きなら後者になれるのでは?

P83「「悪いやつだ」と耳を貸さないのではなく、「賢いやつだ」
 と考えて、なぜ儲かったのかと、その理由や成功の本質に
 思いをめぐらす姿勢を持ち合わせていたほうが少なくとも
 金儲けに向いている」
「なぜ」と自分で考えることが大事なんですね。
「悪いことであったら」それをやらないようにするためには
理由を自分で考えられないと。

P131「試行力の時代に必要なのは理系の発想」
P152「試行力をもたらすのは、頭のよさやセンスより「性懲りのなさ」」
「理系」にスポットがあたっているようでちょっとうれしい。

実験・シミュレーションって試行錯誤の部分多いですから。
でもわかんない理論は鵜呑みにしてしまっていることが多いのも事実。

P162「実践しながら勉強して、初めて本当にわかる」

ですです。これは本当にそのとおり。

P203「肩書きが上がれば上がるほど、偉くなればなるほど、

ですよね。有名なメルマガの作者や、本を書いている人に会うと
その人が話してくれただけで価値がでてしまうから。

P218「結局うまく「甘えられる」人が成功する」
む~。やっぱりそうか。礼儀正しくはあるが
「甘えられる」「ジジ殺し」といくんかなあ?
「オジサン」「オバサン」受けは良いんだけど。まじめそうだから?


会社にいながら年収3000万





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Last updated  2004.03.31 01:10:58


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