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2004.04.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
フォトリーディングをやっていきなりシンクロニシティがありました。

なんと 吉江さん

吉江さんは「●超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法」という
1万人を超える人気メルマガの著者で、私も大ファンのメルマガです。
ご縁があって、何度か私信でメールをやりとりさせていただいていたのですが
昨日のフォトリ講座で、席について名簿に目をやったところ
「吉江勝」という名前があって、「え?もしかして」
と思っていたのです。

で、1日目には時間がとれずにご挨拶できなかったのですが

ほんといい男でした!
俺様
の言うとおり。
1冊目のご著書を持参して、サインを無理やりお願いしても、
写真を撮らせてほしいという勝手な話も快く引き受けていただきましたし。
本当にありがとうござました。

今日で2日目終了。
いや~朝から晩まで丸一日めちゃ濃い講義でした♪
10倍本を読んでいても、 マインドマップの本 を前もって読んでいても
実際にやってみて体得するのとはぜんぜん違います。
周りのみんなはすごくレベルが高いし。

でてきたら、化けの皮がはがれた(笑)
でも1章だけにしぼったら、なんとかマインドマップにまで落とし込むことが
できたのが収穫♪


本当にレベル&意識の高い人たちの集まりで、それもエネルギーが高い人ばかり
さすが、自腹を切って高いセミナーに来るだけはあると感心しきり。

できたのは本当に「縁」です。財産です!


「紫の牛」を売れ!
セス・ゴーディン (著), 門田 美鈴 (翻訳)

本の色が紫!目立ちます。本屋でも。

もう1度読み返そうかな?と迷っているんです。
というのは、なんか調子がよくないときに読んだせいか
頭にあんまり入ってこなくて(^^;;)
たしかに良さそうなことが書いてある。が、自分のステージが
そこに至ってないのかなあ?と。
1日目のフォトリーディングを受けに行く時の電車の車中で
読み終わったので、フォトリーディング前の最後の読書かな。

P11「紫の牛のもっとも重要な点は常識やぶり」
 もともとなぜ「紫」なのかといえば、マーケティングの常識が
 「p」で始まる単語だからそれにあわせたらしい。
 おかげで本屋で目に付くようになっているんだが。。。。
 常識、、、そこから抜け出すのには勇気がいるね。


P63「われわれはしばしば批判を嫌って隠れ、否定的な意見を聞こうとせず
 そのため(皮肉にも)確実に成功できなくなっているのだ!」
 凡庸=非難されない、非凡=非難されることがある
 たしかにそのとおり。非難されないでだれからもほっとかれるのは凡庸で
 論評に値しないからなのだ。それではいか~ん!

P89「紫の牛で得た利益を再投資してはいけない」
 タイトルをみて、「え?ビジネスって再投資をくりかえすことで
 利益を拡大するんじゃないの?」と頭がぱにぱになったよ。
 すぐに次の新しいことに手をだすのではなく、
 1頭目の紫の牛から利益をできるだけしぼりとること、
 それと1頭目が死にそうになるころに次の牛が生めるように
 種をまいておくことが大事らしい。
 ここのところは理解がいまいちあまい。

P93「「常識破り」の反対は「非常によい」」
 非常によい=凡庸であることが多い。たとえば「非常によい品質」
 など。

「紫の牛」を得るためにチェックするべき40のチェックリストは
非常に参考になった(巻末)
ただ、どうも日本語がしっくりはいってこなかったのが残念。
なんでなんだろう?事例が外国のものが多いからなのだろうか・・・・。
ピンとこないことが多かった。

「紫の牛」を売れ!





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Last updated  2004.05.23 19:49:41


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