エンジニアがビジネス書を斬る!

エンジニアがビジネス書を斬る!

PR

×

Profile

まるるちゃん

まるるちゃん

Favorite Blog

世界の航空業界トッ… 健康奉仕さん

水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん
新発想ビジネスヒン… シャルドネと呼ばれた三浦十右衛門さん

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2004.07.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
暑い話しばかりで恐縮ですが


所用で正午前後にであるいたんですけど
汗がたくさん・・・

これから図書館に本を返しにいくつもりなので
また片道10分は歩かないといかん!あれれ。
図書館の冷房で体が冷えないようにしないと。

...................
と思っていたら出すね、一冊読み終えてない本があり
寝ちゃいました(爆)
なので本を返しに行くだけでタイムUP!
#うちの近所の図書館は5時までなので。。

最近買ってしまった本とあわせて
また手元に残った本は2桁ですね(笑)
さて本の山はいつになっても減らないなあ・・・。



●ランチェスター販売戦略 (第1巻) 市場占拠No.1シリーズ
田岡 信夫 (著)

ふる~い本です。
ブックオフで見つけて買ってしまいましたが・・・・。

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★

┃               
┃   ざっとしか学んだことがなくて            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『最大の』

 『全滅』
 『一点集中』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『ランチェスターの法則をどう適用するか?』
┃                      
┃   日本のランチェスター法則の最初の方ですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



☆本から得た気づき
 ▼『弱者-地域主義』
  一位を作る場合に、「地域一番」の一位になれ。テリトリーを
  自分に有利なように設定して、一位になること。

  ニッチを狙えということですね。それも商品をつくるのではなく
  地域のニッチ。
  さてこれをネットの世界で当てはめると・・。地域の区別は難しい
  ですが、対象・ターゲットという意味で、ニッチを狙うべきですね。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『競争目標と攻撃目標を混同するな。』
  競争目標とは自社よりも上位もしくは同等の相手。攻撃目標は
  自社よりも弱い相手・下位。競争相手からはアイデア・イメージなどを
  いただく相手であり、攻撃目標は実際に戦ってシェアを奪って
  自分を強くしていく目標。

  つまり勝ちやすきに勝つということですね。
  研究開発の場合、未知の目標で「勝ちやすきに勝つ」と
  他社にも短期間に追いつかれてしまうので、チャレンジングな目標に
  向かっていきますが、プレイヤーが限定されていると
  それがいいんのかもしれません。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『一点集中・差別化』
  弱者の戦略の、当然の対応です。力がないんですから。
  2位の戦略として「独創力-1位の真似をしないこと」というのが
  ものすごく印象的でした。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『勝ちやすきに勝つ』           
┃                      
┃   経営戦略上必須なんだと。            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

まだ自分が経営者でないため「弱った奴をたたくのはいいんか?」
と思ってしまう、青臭いやつです。
が、実際の経営=戦争になると生き残るためには当然なんでしょうね。
と読んでいて思いました。

法則には興味があったのですが、古い&学術的な本だったために
ちょっととっつきにくかったのが正直なところです。
自分の立場が変わったときに再読してみようと思いました。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.07.24 21:35:41


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: