エンジニアがビジネス書を斬る!

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まるるちゃん

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2004.11.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日から取り掛かり始めたサイト構築ですが

blog化することもできて、こりゃなんとかなりそうだなあ~と
ちょっと楽観視してます(笑)

が、デザインのところにたどり着いた時点で?????
になってしまいました。
Movable Typeに関係なく、デザインの基本である
CSSのことを理解してないから(泣)なんです。
どこかでお勉強しないといけないなあ~。



☆Movable Type 3.x 導入手順
http://rebecca.ac/milano/install/
-> すごくわかりやすくてあっさり導入できました。
  ひっかかったところと言えば、Xreaでのデータベース
  設定のところでデータベース名が一瞬不明だったことくらい。

☆HINAGATA
http://hinagata.biz/
-> Movable Typeのテンプレートではかなりメジャーなサイト。
  ありがたく使わせていただきました。


☆ユリーカ!~仏陀の悟りに到る道~
http://mind.moo.jp/cgi/mt/archives/cat_99movable_type.php
 -> Movable TypeのTipsがすごくわかりやすくて参考に!!
  カテゴリの表示順の設定方法や、トラックバックのコピーボタン
  などをさっそくパクる・・もとい参考にさせていただきました!


・1日1冊PR 85日目(達人:83 PR 2)
・帰宅時には靴をそろえる:79日目
・1日30回の腹筋:15日目
(---はまだ未実施)




佐藤 昌弘 (著)


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『組織を成長させるためには?』            
┃                            
┃   伸ばしていくというのは大変なことです       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『成長ステージ』
 『ラビリンス・パラドックス』
 『トルネードツリー』
 『マルチフォーカス』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『経営課題の乗り越え方は?』             
┃                            
┃   課題あるところに成長ありです           
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『マルチフォーカス』
  全体を見ながら、細部を考えなさい!だから、焦点を合わせる(=フォーカス)
  対象がマルチなんですね。そこで大事なのが「対象をリスト化」すること。
  これをしないと、どこに対象を合わせたらいいのかなんてわかりません。
  そして、このリストは会社によって違ってくるんです。
  だから本から引用するだけではだめで、自分なりの言葉で書き出す
  ことが必要になります。

  技術課題を解決するときに「焦点を絞れ!全部いっぺんにはできない!」
  とよく言われるんですけど、これは「全部」がある程度わかっているから
  できる話ですよね。そうでないと、「焦点を絞ること」ができても
  「課題を解決」することができなくなって本末転倒ですから。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『トルネードツリー:ステージによってやることを変える』
  人間だって、年齢や環境によってやることって変わりますよね。
  会社という組織だって生き物ですから、同じなんです。
  個人事業→零細企業→社長一人の力から会社の力と成長していく
  たびにやるべき処方はかわってきます。

  そして物事は『有機的に連鎖」していることをちゃんと認識すべし。
  言葉ではわかっていることも多いんですけど、課題を解決する際には
  どうしてもひとつのことにフォーカスしてしまうので、その他の
  条件が不変!と思っちゃうんですよね。ひとつのことを改善すると
  他のことも同時に変化することを忘れてはいけません。

  エンジニアとして実験している場合、条件を変えてデータを取得します。
  その際に、Aという条件を変えたときに、その他の必須条件が
  変わっているかいないかを抑えておくことは、実験データの妥当性を
  考える上でもっとも大事なことなんです。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『100人の法則-世の中に教えを請う』
  やりたいこと、解決したいことがあったら、100人の人に話してみよう。
  その際、100人というのは膨大な数だから相手を選ばずに話してみる
  んです。すると、「夢はかないます!」

  滑稽無糖と思われるかもしれませんが、他人に話すということはまず
  「5W2H」を整理しないといけません。すると自分の理解もすすむし
  たくさんの人数に話をしていくことで「それだった××さんを紹介するよ」
  「俺が応援するよ!」と解決策・実現するためのキーが転がり込んで
  くるんです。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『ステージごとにやることをかえる』          ┃
┃                            ┃
┃   いつも同じ方法を適用するのではなく        ┃
┃  おかれた状況から考えてみる             ┃
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 トルネードツリーの絵を本で見たときに
 「おお、この絵はイメージをわかせやすい!」と瞬間で
 思いました。それで買ってみたんですが、正解でしたね。

 本の趣旨は「会社」という組織にフォーカスしてますが
 「自分株式会社」として捕らえてみれば、セルフブランド構築の
 ための本としても読むことができます!
 今回はご紹介してませんが、最後のほうに書かれている
 「経営者は迷える子羊」という内容はかなりいいですよ♪










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Last updated  2004.11.07 16:33:07


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