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IKEAで売られているスマートホーム機器が最近ほぼmatter over Threadな感じになっているらしいし、ちょっと試してみる程度のつもりで買うのに躊躇が要らない程度には安いのでスマート電球(一部リモコンセット)とハブを買ってきた。一つは現在別のmatter over Wi-Fiなスマート電球との置き換えを考慮してのスマート電球KAJPLATS(カイプラッツ)の1160 lmで白色~電球色で色調を選べるタイプ。発光部分周辺の色は白いすりガラスっぽい感じの一番良くある雰囲気のやつ。お試しということでこれはリモコンとセットになったスターターキットというやつにした。他に、同じくKAJPLATSの485 lmで白色~電球色で色調を選べるタイプだが、発光部分周辺の色が無色透明なガラスっぽい感じのちょっとレトロ感あるタイプを4個。これは家にあって使っている(?)シーリングファンライトの持つ4個のライトに付いているものを置き換えることを目的に選んだ。そしてDIRIGERAというハブ。IKEAのウェブサイトではまだ明示されていないが、去年の5月頃のアップデートでDIRIGERAがmatter over Thread対応のThread border routerになっているらしいという記事がウェブに出ていた。家にあったmatter over Wi-Fiのスマート電球は初期の接続段階で挙動が微妙だったし、購入時点で「いつかmatter over Threadなやつと置き換えるんだ」と思いながらだったので、良い機会なので今回サクッと交換ですわ。写真手前の大き目の箱がDIRIGERA。店頭にはパッケージ違いのものがあり、先入観込みで言うと、箱の一面が黄色になっている箱が新しめのロットで、箱には「matter」ロゴがある。パッケージ違いの方にはロゴはなかった(と思う)。いずれを買っても、初期設定前にファームアップデートが発生して同じように使えるのだろうとは思うが、箱にmatterロゴある方が安心だわな。リモコンとセットになっていた電球の説明書によると、電球をハブの管理下に置くのなら、最初にハブをセットアップせよとあったので、まずDIRIGERAをセットアップした。注意点は、LANケーブルを接続し、それに続いて電源ケーブルをつないだら上面のリング状ランプが弧を徐々に延長して円を形成し、その後リング状ランプが点滅するというが、これに結構な時間がかかる。見守っているとマジで焦れるので放置が吉。次に、IKEA Home smartというアプリを手元のスマートフォンにインストール・起動して、ハブをここに登録しようとするとDIRIGERAのファームアップデートが始まる(ことが多い?)。またここで時間がかかった上に、リング状ランプが最初の電源オン時と同様の動きをするので、再度放置が吉。ちなみにセットアップ後IKEA Home smart内でハブを選んだ先の「ハブとアプリのバージョン」を見ると、現時点でファームウェアバージョンは2.934.0、IKEA Home smartアプリのバージョンは1.62.0となっている。これ以降に想像・理解できない挙動はなかった。後は電球を照明装置に取り付けて電源を入れるとその度にIKEA Home smartアプリが電球を発見したから(電球の)QRコードを読め! と指示してくるので、言われるままにパチパチやれば設置完了。自分は電球一つ毎に作業したが、一度に全部の電球を付けた場合のIKEA Home smartアプリの挙動はどうなるんだろうな……( ´∀` )電球の色調調整や明るさの調整は全てIKEA Home smartアプリで行える。期待したような使い方ができなかったのはリモコン。大小の2ボタンある感じのデバイスなので、それぞれで別の照明のon/offトグルができると良かったのだが、大きい方のボタンでon、小さい方のボタンでoffという挙動が基本らしい。照明Aと照明Bがあるとして、照明A、照明B両方消灯照明Aのみ点灯照明Bのみ点灯照明A、照明B両方点灯のようにシーンを4つ定義し、「大小のボタンでシーンを選択する」ような設定にすればいいのかもだが、使いにくそうなので試してみる気にもならない。高いもんでもないので、リモコンを追加する方が使い勝手良いと思うので、何か他のものをポチるタイミングで調達しよう。な! な!
2026年04月04日
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以前使ってみる実験を暫くしてその後使用を止めていたSambaのActive Directoryを、再度使ってみる実験を始めた。なおこの実験は自宅LAN内のWindows PCをドメイン参加させようと思ってのことではない。ちょっと前に24時間365日運用をしているお家サーバにHDDを積み過ぎているので、必要な時だけアクセスできれば十分なファイルサーバ部分のHDDを夏に組んだRyzenマシンに移動したことは書いたように思う。デュアルブートでFreeBSDシステムを立ち上げられるようにし、FreeBSDシステムを立ち上げれば当該ファイルサーバにアクセスできるという運用を当初考えていたし、そのように仕立てた。更にこのPCのリソースの余裕を活かし色々と試してみた結果、Windows 10 Pro上のHyper-Vでデュアルブートで使うように仕込んでいたFreeBSDを(pass throughデバイスとしてディスクを認識させることで)そのまま使っても十分実用に耐えることが分かった。その結果、この物理PCとHyper-Vゲストという二つの環境で動かせるFreeBSDシステムの有難味が上がり、更なる欲が!で、色々いじっている内に、24時間運用のサーバで動かしているSambaとこのファイルサーバ用のSambaで諸々の管理情報を共有出来たら超便利だよね! となり、Active DirectoryのDomain Controller(以下AD DC)を仕立てる作戦を思い出した。FreeBSDでSambaのAD DCを仕込もうとすると昔からprovisionの段階でハマりがちだが、samba-4.10では(--use-ntvfsを指定するという)以前の方法での回避すら封じられていたw結局ウェブを検索してもズバリという解決は見つからなかったが、ADなしでただのファイルサーバとして動かしていた時のsmb4.confにvfs objects =zfsaclと書いていたことを思い出し、# samba-tool domain provision --use-rfc2307 --option="vfs objects = zfsacl" --interactiveとやったら最後まで行けた。やったね☆彡なおこのシステムはRoot on ZFS仕様なのでこれで上手くいくのだが、当初苦し紛れに/var/db/samba4にUFSなファイルシステムをaclオプション付きでマウントしておいてもダメだったのは原因不明。マジで困りものだな!その後概ね動くがDDNSが失敗し続けるのでログが悲惨wというのを修正しようとウェブを検索しまくったら、下請けとして使っているBINDをportsのheimdalを使うようにしておかないとダメらしい情報があり、それを試したが一発では解決せずナンデダーとなったが、provision時にsambaが作ったdns.keytabが再利用できない(?)のか、失敗したDDNSのテスト中にbase heimdalのkinitで得た使えないチケットがキャッシュに残っていたせいか今となっては不明だが、諸々作り直したら期待通りの挙動を見せるようになった。当初dns.keytabを作り直す方法も不明で困惑したが、samba_upgradednsコマンドでバックエンドを一旦SAMBA_INTERNALなどに変えてからBIND9_DLZに戻すと/var/db/samba4/bind-dns/以下の中身全体を作り直してもらえることが分かった。これが一番お手軽っぽい。なお、ファイルサーバとして使う方のsambaをバックアップDCとして仕立て上げる時に、samba-tool domain join~で初期設定がされるが、この時に/var/db/samba4/bind-dns/以下が空っぽで困惑したが、こちらでsamba_upgradednsコマンドの挙動を知ったのが今回の発見だった。samba-tool domain join~に--dns-backend=BIND9_DLZとするとその時点で/var/db/samba4/bind-dns/以下の準備もしてもらえるが、今回はこっちもportsのheimdalを使うようにBINDの再インストールとか色々やって、ハマって、samba_upgradednsで作り直したりもしたので、諸々最終形だったら最初の一発で上手くいったかどうかは確認できていない。ついでに備忘録的に残しておくと、samba-tool domain join~で作られるsmb4.confにはvfs objects = zfsaclが含まれていないので、起動前に直接編集して書き足しておく必要があるんじゃ。今はsamba-tool dns~で一々パスワードを聞かれないようにする方法がないか探っている。Kerberosのチケットがあるんだから、それで対処できてしかるべきではないか? と疑っているのだが、上手くいかねぇ。コマンドラインでゾーン情報の1要素毎にパスワードを入れさせられるのでは管理できないので、自宅LANのDNS全体をこれにお任せとはいかない。なので現状ではAD専用のサブドメインが出来ているが、上手い手はないかな?仮にゾーン分丸ごとの定義したファイルからまとめて設定できるならゾーンの数分のパスワード入力で済むので許容できるが、1要素毎だからなぁ。AとAAAAとCNAMEと……と、全要素を一々設定するのだから耐えられないw追記) samba-tool dnsに固執したのが間違い。BIND由来のnsupdateで管理すればイイ。動くようになるまで動作テストしたじゃないかw これで全て解決! という気がするので色々と修正しようと思うが、IPv6関連について来月頭に漸くISPの切り替わりが効力を発揮するだろうから、そこでRAで貰ってくるprefixが変わったのを確認してから作業しよう。今やっても全部やり直しになるしな!関係ない話だが、週末だったのでFreeBSD全体を最新の-headに更新して再起動かけたらdovecotが起動してこなかった。ナンデダーと確認したらmountdがポート993を握りしめていやがった。バカなのか? 死ぬのか?/etc/rc.confでmountd_flagsを設定し、(私には無関係な)ポート660を使うことで回避した。
2019年10月27日
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第1区間は総合2位だった総合1位が引き強すぎてビビるカジノとツボで1位、ほこらで2位とか剛腕過ぎるだろ!w
2026年05月20日
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本日は休養日なので、新しく焼酎を開けようか……と、思ったのだが、先日スーパーで衝動買いした酒があったのを思い出したので、今日はそれを試飲することに決定。というわけで、本日の一本はチョーヤ梅酒の「梅ワインヌーボー2014紅氷熟」。2014年の初夏に収穫された梅で造られた梅ワインの新酒である。チョーヤ梅酒の製品だが「梅ワイン」というからには所謂梅酒ではなく、梅果汁から造られた醸造酒である本物のワインだ。アルコール度数は6%で近所のスーパーで720ml瓶を1002円(税抜き928円)で購入した。所謂梅酒と違い、果汁を元にワインとして醸造する以上果汁に含まれていた糖分は大凡分解されてしまっている筈であり、他方梅の酸味は余すところ無くワインに含まれているだろうと考えると、梅ワインという存在本来の酸っぱさには戦々恐々とせざるを得ない。そんなわけで、スーパーでその存在に気付いた時にそのままつい手に取ってしまったのだ。さて、説明書きに冷してストレートで飲めとあるので、勧められるがままにストレートで飲む。梅ワインを注いだグラスを口に近づけた時に鼻で感じる香りは、割と控え目な梅果実の香り。良く香る梅酒に比べると香りはかなり控え目であるように思う。同時に葡萄由来のワインでも感じるちょっと渋いような発酵臭っぽい香りも含まれていて、やはりこれはワインなのだなと再認識した。グラスに注いで少し時間が経ち、周囲の気温に馴染むと香りがやや強まってきて、酸味のありそうな梅の香りという印象に変わった。非常にフルーティで華やかな香りです。口に含むと、予想外に甘く、その一方で酸味は弱い。想像と全く違っていた!普段飲んでいる焼酎などに比べるとアルコール度数が低いので、ゴクゴクと飲める感じは大変危険。で、ゴクゴクと飲んだ時の印象は、例えばダイドー「梅よろし」のように梅果汁を含む清涼飲料水を飲んだ時に感じる味わいを少し濃い目にした感覚である。つまり、ワイン的であるというよりは梅ジュース的であると感じる。含み香がやや面白い風味に思える。私はこの含み香は比喩的な表現としてではなく、より直接的な類似物の提示という意味で、「枝豆の後味」に非常に良く似ていると思う。これ、マジで想像の埒外にあって最初こんな感じの味は良く知っているが、さて何だったか……と考えてしまったわ。多分これがワイン的な渋みの極弱いものなのだろう。実に面白い体験だった☆9月9日解禁 今しか味わえない!限定!!チョーヤ 梅ワインヌーボー 2014 720mlさらりとした...価格:972円(税込、送料別)
2014年09月17日
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