41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.07.27
XML
カテゴリ: 日常
​​


まいど、俺や。
今日は語源シリーズや。
この言葉、
よう聞くやろ。
「あの人、猫かぶってるな。」
つまり、
本性を隠して、
おとなしく振る舞うことや。
でもな。
俺は昔から思ってた。
何で猫なん?
しかも、
かぶられてるやん。
猫からしたら、
えらい迷惑や。
結論:「猫かぶる」は、おとなしい猫のイメージから生まれた言葉なんや
まず結論いくで。
「猫かぶる」は、本性を隠して、おとなしく見せる様子を猫になぞらえた言葉と言われてる。
これや。
猫って、おとなしいイメージやった
今でこそ猫は、
自由気ままでマイペースなイメージもある。
でも昔は、
静かで、
おとなしく座ってる姿が印象的やった。
だから、
本当の自分を隠して、
おとなしく見せることを
「猫をかぶる」
と言うようになったらしい。
でも猫は家では違う
猫飼ってる人なら分かる。
外ではおとなしい。
でも家では、
走り回る。
棚から物落とす。
夜中に運動会。
結構自由や。
そう考えたら、
猫も外向きの顔と家の顔あるんやな。
人間も多少は猫かぶる
正直な。
初対面で、
いきなり全部さらけ出す人、
あんまりおらん。
職場の顔。
友達の前の顔。
家族の前の顔。
多少はみんな違う。
それって悪いことちゃう。
問題なんは演じ続けること
少し気を遣う。
これは普通や。
でも、
ずっと無理して、
本当の自分を隠し続ける。
それはしんどい。
猫も一日中おとなしくしてたら、
ストレスたまるやろ。
まとめ
結論いくで。
「猫かぶる」は、おとなしい猫の姿になぞらえて、本性を隠すことを表した言葉なんや。
ポイントはこれ。
猫のおとなしい印象が由来
本性を隠す意味で使われる
人は多少みんな猫をかぶる
無理しすぎると疲れる
つまり、
「猫かぶる」ってな、
悪いことというより、人間関係の知恵でもあるんやろな。
これや。
最後に一言
若い頃は、
「素の自分が一番や。」
と思ってた。
でも今は思う。
少し気を遣うからこそ、
人間関係ってうまく回ることもある。
…とはいえ、
猫からしたら、
「勝手にかぶらんといて。」
やろな。


締めの俳句
猫ひとつ
かぶれば笑顔の
春日和





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.27 08:00:06
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: