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2026.05.22
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カテゴリ: 俺の哲学



まいど、俺や。
今日はな、ちょっと本音の話や。
「一歩踏み出せへん」
これな、何回も思うんや。
やった方がええ
動かなあかん
このままじゃアカン
頭では分かってる。
でもな、
その一歩が異常に重い。
なんなんやろな、これ。
結論:人間は“変化”が怖い生き物や
まず結論いくで。
踏み出せへんのは、弱いからちゃう。
人間ってな、
変わること自体を怖がる生き物なんや。
これや。
理由① 今のしんどさの方がまだ慣れてる
不思議やけどな、
👉 慣れてる苦しみ
の方が安心する。
逆に一歩踏み出すと、
失敗するかもしれん
恥かくかもしれん
傷つくかもしれん
これ未知や。
人間ってな、
未知をめっちゃ怖がる。
理由② “完璧な一歩”を考えてしまう
これある。
ちゃんと準備して
完璧なタイミングで
失敗せんように
って考える。
でも現実は、
そんなタイミング来えへん。
ずっと考えてるうちに、
また時間だけ過ぎる。
理由③ 過去の失敗が足引っ張る
これもデカい。
前に
上手くいかんかった
バカにされた
傷ついた
こういう経験あると、
脳がこう言う。
「また同じことなるで」
そら怖い。
でも、踏み出せる人も最初は怖い
ここ大事や。
前に進んでる人ってな、
最初から強かったわけちゃう。
みんな内心、
怖いまま動いてる。
これや。



結論いくで。
一歩が重いのは、変化と失敗が怖いから。
ポイントはこれ。
人間は変化を嫌う
完璧を求めてしまう
過去の傷がブレーキになる
つまり、
踏み出せへん自分を
必要以上に責めんでええ。
最後に一言。
人生ってな、
大ジャンプできる人より、
重たい一歩を出せる人の方が強い時ある。
ほんまにな。


締めの俳句
踏み出せぬ
足の重さに
春遠し





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最終更新日  2026.05.22 08:00:06
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