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2026.08.10
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テーマ: 初夢!(43)
カテゴリ: 日常




まいど、俺や。
今日は季節の雑学シリーズや。
子どもの頃から聞くやろ。
「初夢で一富士二鷹三茄子を見たら縁起がええ。」
でもな。
俺はずっと思ってた。
何で急に茄子なん?
富士山は分かる。
鷹も何となく分かる。
でも茄子だけ急に生活感あるやん。
結論:江戸時代の人が「縁起がええ」と考えたものを並べたと言われてる
まず結論いくで。
「一富士二鷹三茄子」は、江戸時代に縁起が良いとされたものを順番に並べた言葉と言われてる。
これや。
富士山は日本一
まず富士山。
これは分かりやすい。
日本一高い山。
昔から神聖な存在でもあった。
だから一番に来る。
納得や。
鷹は強さと成功
鷹は、
高く飛ぶ。
目がええ。
獲物を逃がさん。
そんなことから、
成功や出世の象徴と考えられた。
これも何となく分かる。
茄子は何で?
問題はここや。
茄子。
焼いてもええ。
漬物でもええ。
でも何で縁起物なん?
実は、
「成す」
という言葉にかけて、
「物事を成し遂げる。」
という意味があると言われてる。
語呂合わせやったんや。
昔の人、語呂合わせ好きすぎる
ほんま思う。
タイで「めでたい」。
昆布で「よろこぶ」。
カツで「勝つ」。
ほんで茄子で「成す」。
ダジャレ文化、
何百年前からあったんやな。
初夢は夢を見る日?
ちなみに、
初夢は
「元日の夜」
という説もあれば、
「二日の夜」
という説もある。
地域や時代によって違うんや。
つまり、
昔から意見割れてた。
まとめ
結論いくで。
「一富士二鷹三茄子」は、江戸時代に縁起が良いと考えられたものを並べた言葉なんや。
ポイントはこれ。
富士山は日本一
鷹は成功や出世の象徴
茄子は「成す」の語呂合わせ
初夢の日には諸説ある
つまり、
昔の人も、
縁起と語呂合わせが大好きやった。
これや。
最後に一言
子どもの頃は、
「何で茄子?」
としか思わんかった。
でも今なら分かる。
昔の人も、
ちょっと遊び心を持ちながら、
新しい一年を迎えてたんやな。




締めの俳句
初夢に
願いを乗せる
冬の空





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最終更新日  2026.08.10 08:00:05
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