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2013.02.18
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カテゴリ: 話題の模型


探査機「はやぶさ」の軌跡 舞-HaYABUSA ~Falcon of phoenix ~前編



探査機「はやぶさ」の軌跡 舞-HaYABUSA ~Falcon of phoenix ~後篇





 はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)は、2003年5月9日13時29分25秒(日本標準時、以下同様)に宇宙科学研究所(ISAS:現在は宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の下部組織)が打ち上げた小惑星探査機である。ひてん、はるかに続くMUSESシリーズ3番目の工学実験機。

イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星 (25143) イトカワに到達し、その表面を詳しく観測して[1]サンプル採集を試みた後、2010年6月13日22時51分、60億kmの旅を終え、地球に大気圏再突入した[2]。

サンプル容器が収められたカプセルはオーストラリアのウーメラ立入制限区域内にパラシュートを展開して降下、翌14日16時8分、無事に回収された[3]。カプセルは18日に日本に到着し、内容物の調査が進められ、11月16日にカプセル内から回収された岩石質微粒子の大半がイトカワのものと判断したと発表された[4]。地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンは、世界初である。




■太陽電池パドル
太陽電池パドルの展開を再現することが可能。また、パネル部分にはエッチングパーツを採用し、リアルさを追求。
■再突入カプセル
再突入カプセルは着脱が可能。(磁石により固定)
■イオンエンンジン
イオンエンジンのスラスタ部と中和器部にLEDを内蔵し、イオンエンジンの運転状態を再現。
■ターゲットマーカー
ターゲットマーカーは3つともすべて着脱が可能。(磁石により固定)
■レーザーレンジファインダー
レーザーレジンファインダーをLEDで再現。
■サンプラーホーン
サンプラーホーンの伸展は差し替えで再現。また、エッチングパーツを使用し、リアル感を追求。
■リモコン付属
赤外線リモコンにより、はやぶさのイオンエンジンを遠隔から操作することが可能。
■ディスプレイ
はやぶさの角度を自在に調節してディスプレイすることが可能。カプセル用アームを使用すると、カプセルが切り離された瞬間を再現できます。また、ディスプレイ台座用フォトシートが4種付属。様々なシチュエーションを演出できます。

【セット内容】
はやぶさ本体、サンプラーホーン(伸展状態)、ディスプレイ台座、赤外線リモコン、ミネルバ、ディスプレイ用パーツA、ディスプレイ用パーツB、カプセル用アームA、カプセル用アームB、ディスプレイ台座用メッキプレート、ディスプレイ台座用透明プレート、ディスプレイ台座用フォトシート×4種(はやぶさが撮影した地球・はやぶさが最後に撮影した地球・はやぶさが撮影したイトカワ(全体写真)・はやぶさが撮影したイトカワ(近接写真))、特別冊子






太陽系大地図




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Last updated  2013.02.18 14:10:57
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