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とうとう「おせん」も来週で終わりのようです。
おせんちゃんの着物が見られないと思うと寂し~い
今日は鰹節さんのお話です。
鰹節を売るお店で店主の息子が
作る手間が全く違う「本枯節」と「荒節」の区別は
客にはわからないと言い切った。
きっとみんなは味の違い感じてると思った。
majiも感じる事があるけど、
美味しいものは高いのです・・・その辺が
購入者としては何も言えず味の落ちたものを
仕方なく買っているというのが現実ですよね。
荒節をを削ったものを『かつお削り節』
本枯節を削ったものが『かつおぶし削り節』
って言うんだって・・・
法律でまで決まっているらしいよ
なかなか手間のかかる物は消えていく・・・。
そんなお話でした。
鰹節の仕入先は、静岡の焼津にある「ヤマジョウ」は本枯節の製造中止を決めた。
おせんちゃんはよっちゃんさんと共に焼津に向かうことに・・・。
「ヤマジョウ」の社長( 夏八木勲 さん)は、鰹節の天才職人と言われた「藤坂二郎」の背中を追って本枯節作りに打ち込んでいた。
鰹節パックの大工場を作るので、その下請けを、と勧められている。
「ヤマジョウ」には、6,000万円借金があり、
従業員たちの生活を守るためにもそれ以外、
他に選択肢がないというのだ。
時代の波に消えゆく運命のようにもみえる「本枯節」(ほんかれぶし)
その鰹節のパックの大工場の担当者が天才職人の「藤坂二郎」の息子だった。
彼は「時代の趨勢。大衆の嗜好。
日本という国がおのずからそれを求めたのだ」
「私の中で、本枯節は藤坂二郎で終わったのだ」と言い放つ・・・。

ブルー系の柄ですが大きな洋風の
ピンクの花が若々しい
おせんちゃんらしい一枚・・・。
キレイな着物ですなぁ~
アロハの柄のようにも見えますがブルーのあたりが和風
おせんちゃんに又似合いますね(^O^)
この時も角出し・・・エヘヘ(^_-)

帯の柄はバラみたいね。
柄半衿が珍しく同系色?帯留は鮎みたい・・・
でも、鰹に見せたかったのかな?

焼津に行った時の着物です。
やっぱりこういう羽織・・・欲しいなぁ・・・良いねぇ![]()
この辺までブルー系が三枚続いた記憶があります。
多分下の着道楽の黒い着物upの横に映っている
紫系の着物を挟んだ三枚だったと思います。
焼津の浜でおせんちゃんが言いました。
「なんにもみえないでやんすよ
これだけ暗ければ右も左も歩けないで
やんすな」
何か意味ありげでした・・・。

これがに映った時は、結構粋系に
見えたけれど、
やっぱり映し方でかなり違うんですね。
どっちにしても
この着物は合わせ方でも
変わりそう・・・。
帯が爽やか系の色使いで
若々しさが出てますね。

幸せの青い鳥ですか?
鳥かごまで気が付かなかった・・・アハハ(^o^)
おせんちゃん、髪を下ろしている時は
かなりえもん抜いてますよねぇ・・・。
気が付いてましたぁ~

右端の紫の着物の帯は角出しかしら?
こういう着物や帯、大好きです(^O^)でも、帯の柄、鶴
maji的に鶴は難しい・・・
おせんちゃんは普段着は帯板(前板)も帯枕もしない時が多い。やはり、普段着と店着あるいは余所行きとの差をつけてますね。

かしゃかしゃ・・・と言う鰹を削る音が聞こえてきそう。
襦袢が爽やか色っぽい・・・
昔を思い出すなぁ・・・
かしゃかしゃ・・・かしゃかしゃ・・・
じゃぁ又ね(@^^)/~~~
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