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おやおや? バイヨーク2 (スカイタワー) の4階と地下で、何かおもしろいことをやっているみたいですね。行ってみなかったのでわかりませんが・・・ 向こうの方に セブンイレブン が見えますね。バンコクでは一番たくさんあるコンビニです。次に多いのがファミリーマートだそうですよ。 バイヨーク近くの道のわきに、こんな祠を発見。 こういう祠はいろんな所で見かけます。きれいな花輪や果物などをお供えしてありました。 向こうの方で何やら準備をしています。これ、道路なんですよ~!ビルの前にテントを張って、きれいな椅子をたくさん並べてあります。後ろの方には、蝶ネクタイのボーイさんが立っていますし、着席している人々はみな正装です。お花も飾られているところをみると、結婚式が始まるような雰囲気です。でもこの時 朝の9時すぎ。 何かの記念式典かなぁ?もうしばらく見ていたかったのですが、アユタヤツアーの出発時刻が迫っていたので、真相はわからずじまいでした 話は変わりますが、この夏、富士急ハイランドで行われるイベントをご存知ですか?その名も 「富士急タイランド」なんてうまいネーミングなんでしょうね!昨年好評だったので 今年もというわけで、7月28日から8月26日までのほぼ1ヶ月間、タイをテーマに大掛かりなイベントを開催するそうですよ。何でも今年は 日タイ修好120周年 なんですって。協賛はタイエアー、タイ王国大使館。東京の有名タイ料理レストランが9軒、おいしいタイの味を提供します。その他 タイ舞踊、音楽演奏、ムエタイショー、パレード、タイ式リラクゼーション、カービング教室、物販と盛りだくさんですね。富士急とは何の関係もない私ですが、ネーミングのおもしろさに感心してご紹介いたしました
July 31, 2007
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プラトゥーナム・マーケットは、衣類の市場です。若い人向けの洋服や靴、下着や雑貨や生地などの露店がずら~り。安くて品数豊富なので地元の人ばかりでなく、日本人バイヤーも仕入れに来るそうですよ これはまだ朝の9時ごろ、準備中です。 バンコク名物 トゥクトゥク(三輪タクシー)の向こうに注目 派手なパンツがディスプレイされています。 おもしろいなぁ。娘たちに買って帰ろうかと思ったのですが、まだ開いていませんでした。残念。 こちらは後日同じ市場で撮ったものです。日曜の夕方とあって、すごい混雑でした。この時 1バーツが約3.4円。 このサンダル1足 670円。 確かに安い 食べ物はほとんどないのですが、はずれの方にこんなリヤカーを発見。薄い皮を付けたまま蒸した とうもろこしと、さつまいも、落花生です。 この後、この近くで珍しい光景を見ることになるのでした。
July 30, 2007
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朝食の後、出発までの時間を利用して、ホテルのまわりを散策してみることにしました。 これがインドラリージェント・ホテルの外観です。 ホテルからバイヨーク・スカイ・タワーへの細い通りは、「プラトゥーナム・マーケット」という地元の人が集まるデイ・マーケット。9時頃はまだ準備の真っ最中です。 傘のように折りたためる小型テントをいくつも広げています。 ずらりと並んだテント。 ここがそのうち まっすぐに歩けないほどごった返すようになるのです! 商品はコンテナやダンボール箱や、ビニール袋にどっさりです!左奥に見える建物が・・・ 「バイヨーク・スカイ・タワー」高さ309メートル。バンコクで一番高いビルです。 84階には オリエンタルBKKさん お薦めの回転式の屋外展望台があり、後に私たちも上ってみましたよ。このタワーの内部はホテルやレストランになっていて、5階と20階の2箇所にプールがあるのですって 20階のプールは開放感バツグンと書いてあるんですけど、どんなふうなんだろうこのバイヨーク・スカイ・ホテル と、私が泊まった インドラリージェント・ホテルの両方に宿泊したことのある人がいるんですよ。それは、ぽっくんママさん です いいなぁ、20階のプールには入ったのかしら?
July 27, 2007
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5階のダイニングは、中央にビュッフェが並び、両袖にこのようなテーブル席がある、シンメトリーなスタイルです。 ここからちょっとのぞいて見ると、 4階のプールや、例の祠を見ることができます。 昨日ちょっと失礼な感想を述べてしまったパンはこれです。向こうの方にもいろいろあるんですよ。 温かいお料理。 いろんな調味料が置いてあったのですね。気づかなかったわいろいろあって目移りしてしまいますが、とりあえず今朝は、 春雨のような麺の炒め物と、ラタトィユがおいしかったです。パンケーキとワッフルにメイプルシロップをたーくさんかけて、これもおいしかった。このジュース、何だったのでしょうか??? 薬草の味がしました。 こちらは主人の。 オムレツは目の前で焼いてくれます。具を聞かれたので、 “Everything” とお願いしたそうです。 エビ入りのおかゆ。 アジアンな香りでおいしかったです。具とトッピングは毎日変わるようでした。 本当はホテルの近くの食堂か屋台で、現地らしい朝食を食べたい と思い、オリエンタルBKKさん や、Richさん にいろいろ教えていただいて、プラトゥーナム・マーケット周辺を歩いてみたのですが、時間が早すぎて開いてないか準備中の所ばかりでした 結局3日ともここで食べることになってしまって、そういう点では集合時間などが決まっているパックツアーのもの足りなさを感じてしまいました。 さあ、朝からしっかり食べたし、今日はアユタヤ観光に出かけますよ~
July 26, 2007
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朝食は5階のダイニングでいただきました。取り囲む壁のない、オープンエアと言うのかな、南国らしくてすてき小雨が降っているせいか、吹き抜ける風がひんやりと気持ちいいです。 メニューは他の国のホテルと大差ないのですが、パッタイやお粥 の具 などにタイを感じます。 綺麗な西洋人のお客様が見えるでしょう。まだ夏休み前でしたので、日本人は熟年ばかり。若い人や、小さい子供をつれたファミリーは欧米人が多かったですね。 パンは、食パン、バゲット、クロワッサン、バターロール、ドーナツ、ペイストリー数種。フレンチトースト、パンケーキ、ワッフルはほかほかに保温されています。自称パン研究家 (本当はただのパン愛好家) として生意気なことを言わせてもらうと、このあとに行ったレストランや見かけたパン屋さんも含め、タイのパン事情はちょっと遅れているなという印象でした。 それは麺やご飯があんなにおいしいからなのでしょうね。せっかくタイに行ったならパンではなく、おいしいタイ料理を楽しみましょう フルーツはいろんな種類があっておいしかったです。この左にはフルーツカクテル、ヨーグルト、サラダバーがあります。ドレッシングは2種類。 イタリアンとサウザンアイランドです。ブルーチーズか、タイらしい味のドレッシングがあれば100点なのになぁ。さあ、私たちが朝からどんなに欲張ってたくさん食べたか、次回をお楽しみに~
July 25, 2007
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次男がアメリカから一時帰国しています。今回はルームメイトのSくん と一緒に帰ってきました。Sくんは数日を我が家で過ごし、金沢城や兼六園、地元の市場などを大いに楽しみ、金沢のおいしい魚を堪能しました。次男の卒業した高校へも一緒に顔を出して、先生たちに挨拶までしたのですって。野球部の後輩たちの練習にもつき合ってくれました。 そして今度はうちの子がSくんの故郷、仙台におじゃましました。 元々 伊達政宗が大好きな次男、ゆかりの地を訪ね、博物館や資料館、美術館などを見てまわりゴキゲンです。 仙台城から見下ろす仙台市内。 中央にちらっと見えるのが 広瀬川です。ちなみに、Sくんのご家族は、お酒が入ると 「青葉城恋歌」 を何度も何度も歌うのですって^^えらーい学者さんご一家なんですけど、とっても楽しい方たちなんですね。 仙台銘菓 といえばこれですね。 大好きなんです。 手作りっぽいカスタードクリームの「萩の月」と、チョコカスタードの「萩の調」 ニッカウイスキーの工場見学にも行ったということで、パパにはウイスキー。「鶴」 は、17年ものの高級品だからミニボトルです。 妹の誕生日が近いので、オルゴールも買ったらしい。 どんなのを選んだのかしら? このごろどこの国の人だかわからない風貌に・・・ 野球で鍛えた筋肉が自慢^^ 腕相撲では大柄なアメリカ人にも負けたことがないらしいですよ
July 24, 2007
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バンコク2日目の朝は雨でした。7月は雨季。日に数回スコールが降るものの、ここ数週間は35度前後の気温が続いていると聞いていました。が、この日は終日曇りがちで時折小雨のぱらつく、かえってありがたいお天気。気温も私の感覚では、29度程度ではなかったのかなと思います。 窓の外を見てみましょう。ここは15階。左に見えるレインボーカラーのビルは、 「バイヨーク1」 です。バンコクで一番高いビル、 「バイヨーク・スカイ・タワー」 はたぶんもっと左。と思ったら、オリエンタルBKKさん から 「左じゃなくて右だよ」 とツッコミをいただきました テニスコートは、このホテルの4階にあるものです。 テニスコートの手前には、スイミングプール。 あらら、椅子しか見えてませんね 別の場所から撮った写真です。 プールサイドに立派な祠が見えますか?「ピー信仰」と呼ばれる民間信仰の精霊を祀ったものです。と、ここでRichさん から 「こういう祠はピーとは言わないのですぞ。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!」 とのご指摘をいただきました。 どうもいい加減なことを書いてしまって申し訳ない・・・ このあと大通りや交差点、ショッピングセンターの前、民家の庭など、いたる所で大小様々な祠を見ることになります。 ホテル4階にはこの他にも、スパやフィットネスルームがあるらしいです。長期滞在してホテルライフを満喫してみたいものだなぁ・・・
July 23, 2007
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またまたビックリなニュースを見ました昨日バンコク郊外の路上で、象が大暴れ するという事件があったのですって!大きな象が椰子の木をゆさゆさ揺すったり、トラックをへこましたり する様子が放送されていました。この象に棒でちょっかいを出した男性ひとりが、頭を踏みつけられて死亡したそうです。象が暴れたいきさつについては言及していませんでした。何かきっと理由があったのだとは思います。 そういえば、バンコクのホテルでの最初の晩に、ホテル横の大通りを 象が歩いていましたあの交通量の多いラチャプラロップ通りを、悠然と渡って行くのですよー。我が目を疑いましたが、タイではこういうこともあるのですねぇ。 こちらの象さんは、 「ローズガーデン」 にいた、おとなしい象さんです。お母さん象らしく、綱で子象とつながれています。 子象はまだこんなに小さくて、飼育員のお兄さんに鼻をこすりつけて遊んでいました。甘えるようなしぐさがとってもかわいい タイのあちこちで象を見ましたが、お利口さんの象ばかりでしたよ。調教がどれほど大変なのか想ゾウもつきませんが せっかくですから 「象ミニ情報」タイの人々と象との関係は深くて、昔戦争の時に王様を乗せて先頭で戦う動物が象だったことから、象は 勇気と誇りの象徴なのだそうです。1917年まではタイの国旗のデザインは、 「赤地に白い象」 だったのですって。 ちなみに現在の国旗は、青が王室を、赤が国民を、白が仏教を表す三色旗です。それから面白いことに タイの国の形は象の頭と似た形をしているんですよ。地図を広げて見てみてね、そっくりだから。今でも象は 林業などでは貴重な労働力として、観光業ではかわいい人気者として活躍しています。メス象は15歳前後で子供を産みますが、妊娠期間は何と20ヶ月おなかの大きいメス象も見かけましたけど、さぞかし大変でしょうねぇ。4匹の子豚ちゃんを産んだ私としては、「ご苦労さま」 と言ってあげたいww 旅程とは順不同になりましたが、象のニュース関連ということで。かわいい象さんと ローズガーデン については、後日詳しくレポートしますね。
July 22, 2007
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お部屋の様子をご案内いたしましょう。すごくホテルらしいホテルですねぇ。 落ち着いたインテリア 冷房がガンガンに効いているので、即スイッチOFF タイは仏教国ですから、引き出しの中に聖書はナシ。天井にメッカを指す矢印ももちろんありません。 窓の両脇のくぼみに飾られているのは、タイ工芸品の木彫りの絵です。 テレビのチャンネルはたくさんありました。 もちろんNHKも入ります。朝の情報番組は、中継の挟み方などが日本の めざましテレビなどと似た雰囲気でしたよ。そうそう、テレビの音量表示が 「VOLUMEN」 になっていないかと期待して見たのですが、残念ながらなっていませんでしたww おつまみやお菓子、冷蔵庫の飲み物などは、コンビニの3倍の値段なのですって。ガイドさんが教えてくれました。右奥のお水は無料で毎日もらえます。アジアではこういうサービスをするホテルが多いんですね。 クローゼット左にはセーフティーボックス。 暗証番号式でしたので信用して使いました。 バスルームも清潔で、お湯の調節もラクラク。それから、タイではどこでもトイレットペーパーを流してしまってよい のですね。水が豊富な国だからでしょうか。 日本と同じ感覚で使えて便利でした。(ごめんなさい、間違いでした。 Richさん からのご指摘によると、一部のホテルなどを除いて流してはいけないということですので ご注意くださ~い)省エネのために、交換してほしいタオルだけをバスタブの中に入れておく という方式もだいぶ浸透してきましたね。 10年前にフロリダで初めてこの方法を見たときは、さすがディズニーと感心したのですが、その後いろんな場所で見かけるようになりました。いいことだと思います。
July 21, 2007
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皆さんご覧になりましたか? 「タイの研究者、無臭ドリアンの開発にチャレンジ」 の記事タイ農業研究当局の研究者が、ドリアンの消費拡大を狙って、無臭化の研究をすすめているのですって!!私のタイ旅行の目的のひとつに、 「南国フルーツを食べる」 というのがありました。とりわけ楽しみにしていたのが、ドリアンに初挑戦すること世間の人が くさい だの とても食べられたものじゃない だのと言えば言うほど、ますます好奇心が強くなって行きます。 色あざやかな珍しいフルーツに、期待はふくらみます。ワクワク ふっくらしたドリアンもありますあります ガイドさんいわく、ドリアンにはいくつもの種類があり、大きく4つに分類されるのだそうです。中には臭いの薄い種類もあるので、挑戦するならこちらをどうぞとすすめられましたが・・・ じゃーん!! もちろん 臭いのきっつーい方を買いましたよ~ で、感想は・・・ 「おいしいじゃん!」話に聞いていたほどひどい臭いだとは思いませんでしたよ。ねっとりとやわらかくて、チーズとバナナをミックスしてプロパンガスをかけたような感じかな?毎日食べたいほどではないけれど、ぜんぜん大丈夫でした。無臭化なんかしたらつまらないと思うけどなぁ。(参考までに申し添えますと、千疋屋さんのお中元用ドリアンは1個税込み¥15,750です!) 美しいビジュアルにあこがれていたドラゴンフルーツは、やわらかい食感が独特でおとなしい味。スターフルーツは、しゃきっとみずみずしかったです。他にも、マンゴスチン、ランブータン、モンキーバナナ、ざぼん、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、ローズアップル、グアバ、名前のわからない小さな果実などなど、おいしいフルーツを堪能しました。 ところで、昨日 (日本の)スーパーでこんなものを発見! えーっ!! 初めて食べたばかりなのに、もうチューハイになってるよ。そういえば、ドリアンとお酒を一緒に摂取すると死ぬ という言い伝え(?)があるそうです。真偽のほどは定かでありませんが、もし本当なら ドリアンカクテルはありえませんねww
July 19, 2007
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今日から3泊するのは、 「インドラリージェント ホテル」サイアム・スクエア周辺に位置する、老舗ホテルのひとつです。北へ少し歩くと 伊勢丹がすぐですし、横の通りにはにぎやかなプラトゥーナム・マーケットがあります。 築年数は古いのですが、立地の良さとリーズナブルな価格、行き届いたサービスが評判で、日本人や欧米人に人気があるのですって。また、ここはJALのパイロットやCA御用達とのことで、退社後もプライベートで利用する方が多いのだそうですよ。 左がフロントデスクです。 レストランの予約をお願いした時の対応が親切でスマートでした。中央奥はエレベーター。セキュリティ対策も万全で、エレベーターを使用するときにはPINカードを差し込む必要があります。これによって部外者はもちろん、宿泊客も自分の宿泊階以外へは降りられないようになっています。 このホテルは18階建て、439室。 私たちの部屋は15階です。 こちらは落ち着いた感じのロビーラウンジ。この右手には、宝石のお店があります。冷やかしにのぞいてみたら、細工の綺麗なアジアらしいアクセサリーがたくさん並んでいました。もちろん全部本物らしく、気軽に買えるようなものはひとつもありませんでした。 ラウンジではピアノ演奏もあるのですよ。左奥に扉があり、その向こうはショッピングアーケードになっています。 荷物を置いたらちょっと外へ出てみることにしました。美しい金髪女性もお出かけのようですね。(左にちょこっと見えているのが宝石屋さんです) 白い服のおじさんたちはベルボーイではなく、タクシーの斡旋をしているように見えました。何か話しかけてくるので、「メーター タクシー」 と言うと、1台まわしてくれました。本当は誰なんだろう???
July 18, 2007
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お姉ちゃんと暮らすようになってから、お料理の楽しさに目覚めた次女。社交的 かつ活動的な彼女が、お料理にハマるとは今でも信じられないくらい意外姉がよほど褒め上手なのかな? 時々はお弁当まで作っているようです。 これは先週の土曜日に作った 「くまさん弁当」 ですって^^ ちなみにこの日次女は学校お休みの日なのに 姉に持たせるために早起きして料理したのでした。 こちらは昨日作った 「チョコチップスコーン & さくさくもちもちオレンジクッキー」 11人分に分けてあるのは、姉がクラスメイトに分けるため。 そして今日のお弁当は・・・ わかるかな? 「ムーディ勝山弁当」 でーす!! ♪右から来たものを左へ受け流す~♪ と歌っているあの人ですよーww これまた姉に持たせたお弁当です 学校でこれを開いたときの顔を見たかったなぁー^^ な~んか、お姉ちゃんが遊ばれてるような気がしてきたぞー (笑) (明日からまたタイ旅行をレポートしま~す)
July 17, 2007
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全然知らずにタイ旅行を終えたばかりなのですが、今日の時事通信によると、現在東南アジアでデング熱が猛威を振るっているのだそうですタイでは今年に入ってから2万3653人が感染し、21人が死亡しました。デング熱というのは、デングウイルスによって引き起こされる感染症です。ネッタイシマ蚊などが媒介し、熱帯や亜熱帯での感染が認められます。1週間も続く40度近い高熱、激しい頭痛と関節痛、筋肉痛が主な症状で、まれにデング出血熱に感染すると、死亡率が高くなります。今年は雨季の到来が早かったことと、雨量が多くて蚊が大量発生しやすい環境にあることが原因なのですって。予防薬も治療薬もない ので、蚊にさされないようにする のが唯一の手立てです。日本大使館も、旅行者に対して防虫スプレーなどで対策するように勧告を発表しました。実は旅行前に、蚊の対策が必要かどうかを オリエンタルBKKさん に相談したところ、特に夜間のライトアップ観光などでは虫除けを持っていくことを勧めていただきました。それで腕時計のような形の電池式虫除けを持って行ったところ、一度も虫に刺されることなく帰ることができました。 (BKKさん ありがとう) デング熱の潜伏期間は5~6日ということですから、夫も私ももう安心外国に行くときにはご注意くださいね~
July 16, 2007
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飛行機の中での飲み物について書いた際に、Richさん から興味深いお話をうかがいました。それは、JAL国内線での飲み物サービスのとき、Richさんは 「おすすめは何ですか?」 と尋ね、ハーブティーやクリームスープ、ココアなど季節に応じた隠れメニューを楽しんでいるらしいのですそしてそれは 「クラスJ」 という、プラス1000円で買える、飛行機版グリーン車みたいなもののお客様の特権なのですね。その他 調べたところによると、月替わりで「キャビンアテンダントが選んだ人気の茶菓」 とやらも出るらしいです。座席は 「人間工学に基づく新リクライニング方式シート」 。座ってみたいです^^残念なことに、うちから一番近い小松空港からの便にはクラスJがないのですって。しょぼーい。 とまあ、JALの回し者のようなことを書きましたが、ここで思い出したことがあります。それは、飛行機に搭乗する時は、エグゼクティブクラスの方とエコノミークラスの私のような者とは、入り口からして別々ってことが多いですよね?いつだって乗り込んだら即右折して、間違ってもビジネスクラスの席をさまようことはありません。ところが、私の記憶が正しければ、降りる時には皆ビジネスクラスの通路を通り抜けて行くような気がします。これって航空会社の作戦なのかしら??ビジネスクラスのゆったりしたシートを、「いいなぁ」 と眺める人は多いはず。次回のための宣伝じゃないかなーと、密かに思っているのですが、どなたか真相をご存知でしょうか? 乗り物ついでにもうひとつ。バンコクでは歩行者よりも車が優先。 「ひかれる方が悪い」のですって繁華街では歩道橋も時々見かけました。(歩道橋には人が寝ていたりして、ちょっと恐かったです) 車優先はシンガポールやマレーシアでも同じこと。(写真はシンガポールのオーチャード通り)クアラルンプールの繁華街では横断歩道が少なくて、道路をわたるのがとっても恐ろしかった憶えがあります。 これは鉄っちゃんのためのサービスカット マレー鉄道 マラッカ駅です。ちなみに2時間遅れの到着で~す。
July 15, 2007
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ギネス認定の世界一大きいレストラン 「ロイヤルドラゴン」 。日本のテレビ番組でも紹介されていたと、複数の方から教えていただきました。席数は5000だとか。(この日は平日だったせいか空いたお部屋も目立ちましたが)カラオケルームもあるのだそうです。思ったとおり借り切って結婚式をするお金持ちもいるのですって おなかがいっぱいになった私たちは再びバスに乗り込み、今夜の宿へと向かいます。 初めて見るバンコクの街並みに興奮を抑えきれず、車窓ごしにパチパチ。 面白そうな屋台を撮りたかったのですが・・・ ごめんなさい、優秀な 「手ブレ防止機能」 もバスのスピードにはかないませんでした。 これは停まった時に運良く撮れた一枚。ピンクのユニフォームがかわいいですねーでも何屋さんなのかさっぱりわかりませんさあ、もう少しでホテルに到着ですよ。 ところで、旅行には全く関係がないのですが、今日ひとつうれしいことがありました。 お料理サイトから応募したプレゼントに当選したんです~こんなの当るの初めてかも。えへへ、いつもくだらない話につき合わせてゴメンね~
July 14, 2007
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空港からバスに乗った私たちが向かったのは、世界一の席数を誇る中華レストラン、「ロイヤルドラゴン」 です。 広い敷地の中には池や水路が設けてあり、 水の上にせり出すような形で大小さまざまな部屋がしつらえてあります。?重の塔あり、結婚式もできそうな宴会場ありで、とにかく派手 こんなに広いので、お料理はローラースケートを履いたボーイさんが運んでくるのですよ。 水上の舞台ではタイ舞踊や楽器の演奏が行われていました。 大きなキッチンではたくさんのコックさんたちが忙しそうです。 実はこの3倍はお料理があったのですが・・・ 食べるのに夢中になっていて写真を撮り損ねてしまいました。左奥は、プーパッポンカリーですね。有名な 「ソンブーン」 で食べてみたかったのですが、今回はここで満足としましょう。でも カニの風味とカレーのスパイシーさに、卵のとろとろがすごくおいしくて、何度もおかわりして頂きました。 炒め物の中に へちま も入っていましたよ初めて食べましたが、やわらかくてとってもおいしかったなぁ。
July 13, 2007
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スワンナプーム国際空港到着した途端、その広さ、斬新なデザインの美しさに見とれてしまいました無機質なんだけど装飾性があるとでも言うのかな、ガラスを多用していてすばらしく綺麗。ドイツ人建築家の設計によるものなんだそうです。(ちなみにマレーシアのクアラルンプール国際空港は、黒川紀章さんが設計したんですね。 油椰子をモチーフにした複雑なデザインでとっても素敵です!!) 今回のツアーは全日程観光、食事付き、添乗員同行で現地人ガイドが付く というもの。旗を持っているのがガイドさんです。こういったお仕着せのツアーは面白みがないかなとも思ったのですが、強制ショッピングがないというところに魅力を感じて参加を決めました。結論としては、国にもよるのでしょうが、5日くらいでパパッと観光の要所を回るにはとってもラクで、悪くないなぁと思いました。(2度目はもちろん自分たちでプランを立ててオリジナルな旅をしたいですけどね。)参加者はほぼ全員熟年夫婦 うちが一番若かったかな^^ 天井のガラスが特にきれいで、上ばっかり見ていたような気が・・・ この天井は、広告にも使われていますからやはり自慢のポイントなのでしょうね。 エスカレーターはスロープになっています。これはスーツケースを持っている場合とても便利。 結構坂が急な部分もあるので、しっかりふんばる必要はあります。 東南アジアのハブ空港ですからね、本当に立派な空港を作ったものだと感心しました。ちなみに 「スワンナプーム」 とは、 「黄金の土地」 の意味で、プミポン国王が命名されたそうですよ。
July 12, 2007
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さてさて、飲み物サービスが始まりましたよ。国内線なら必ずスープをいただきます。国際線の時はだいたいスカイタイム(JALオリジナルのゆずジュース。)を頼むのですが今回は、 赤ワインにしてみました。これはJALがオリジナルでブレンドしたフランスワインで、名前はベルジュラック。なかなかおいしいです。おつまみを食べると機内食が食べられなくなるので、バッグの中へ。 離陸後1時間ほどで お食事です。機内の重量を軽くするために、機内食を早く出したいのですって。お腹の中に入ればカロリーとして消費されて、軽くなるというわけですね。何だか不思議。 今日のメニューは、前菜にスモークサーモンとフィジリパスタのサラダ、メインが若鶏の赤ワインソース、または牛肉の玉子とじ丼、フレッシュサラダ オリーブビネガードレッシング、デザートはブラマンジェです。ブラマンジェが特においしかったなぁ。 この3月から機内持ち込みの液体・ジェル類の制限が厳しくなりましたよね。これがそのプラスティック バッグです。私はこれに、「のどぬーるスプレー」を入れて持ち込みました^^出国検査のあとの売店で買ったものならお茶でも水でも持って入ることはできます。でもこの法律のためなのか、いつもよりドリンクサービスの回数が多かったような気がしますし、ひとりに1本ずつ350mlくらいのペットボトル水も配られました。
July 11, 2007
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急に思いついて決めたタイ旅行。 ずっと行ってみたかった国です。パパとふたりでの旅行は実に15年ぶり。「子供が大きくなったら旅行しようね」 の約束が現実になろうとしています。 JR駅から空港へ。 広々として風の吹き抜ける気持ちのよい空間です。 関空が開港したのはついこの前のように思っていたら、もう13年になるのですね。大阪湾を埋め立てて空港を作ってしまうなんて、すごいなぁ。来月には2本目の滑走路も完成して、10月からは24時間稼動になるのだそうです。 シンプルで現代的なデザインが美しいですね。成田より狭い分移動が少ないし、この日は混雑もしていなかったのですべてが大変スムーズでした。後で知ったのですが、この空港のトイレ、清潔度では世界一なのだそうですよ。(イギリスの調査会社による)それならじっくり観察してくればよかったなぁ。 実はタイから帰国したと同じ日に、アメリカから次男が帰ってきました。今回はルームメイト(日本人)もしばらく我が家にホームステイするということで、何かとせわしない日が続いています。ブログの更新がゆっくりペースになると思いますが、なにとぞご勘弁をちなみに今回のおみやげは チョコレートでした
July 10, 2007
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ただいま~タイから帰ってきましたよー。 むちゃくちゃ楽しかったです 関空ですよー。 写真をいっぱい撮ってきましたよ。 とりあえず今日は予告のみ^^では今後をどうぞお楽しみに
July 10, 2007
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ボンジュール わたし、ねね です。 大好きなフランスから皆様にごあいさつ なーんてね^^「似顔絵イラストメーカー」 を使って自分の顔を作ってみました。(ばかばかしいけどおもしろいのでやってみてね)ちょっと似てるんじゃない?? (若すぎるって? 自分ではこういうイメージで~すww) えへへ、調子に乗っていろいろ遊んじゃいました。 うちのパパさんはこんな感じでーす。 かなりそっくりww では、このおバカなふたりでタイ旅行に行ってきまーすバンコクは35℃の暑さらしいですが、おいしいものいっぱい食べて、写真もたくさん撮ってきますのでお楽しみにねでは皆さん、ごきげんよう
July 3, 2007
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「スタバ」 大好き~♪ これもおいしいよ 「コーヒーリキュール 」去年の暮れに酒屋さんで見つけて、めずらしい!と思って買ったもの。まだ残ってる・・・忘れかけていたんだけど、 今日たまたまネットで見かけて、すごい人気だということを知りました。カルーアと同じように、ミルクで割ったり、ラズベリーウォッカやバーボンで割るなんていうレシピが付いています。ジンジャーエールとラムというのもお勧めらしいのでやってみましたがこれはちょっと・・・やっぱりミルクが一番おいしい真っ白なボトルの 「クリームリキュール」 もあります。ベイリーズみたいな味なのかな? だとしたらおいしそう 5月に発売されたハーゲンダッツ 「ドルチェ」 。 もう食べてみましたか? まだの方はぜひお試しあれ! 少々贅沢なお値段とカロリーですが 「クレーム ブリュレ」 はとろとろのカラメルソースがかかっています。買って帰る時はくれぐれも横にしないように注意しましょう。 カラメルの下には薄いホワイトチョコの層があり、これがパリッとした食感を出しているんですね。アイスはカスタード味です。おいしい。 けどちょっとカラメルが強すぎるかな・・・ 「ティラミス」 のほうは、ココアパウダーがたっぷり。 苦くないし口どけもいい。 マスカルポーネアイス、エスプレッソアイスに、エスプレッソシロップを染み込ませたスポンジケーキが層になっていて、これはおいしい マルサラワインも使ってるんだって。(マルサラワインて何?)私の好みはこっちだな ティラミスの流行再びか?今日は1階全部のワックスがけをした自分へのごほうびに おいしかったぁ~さ、ウォーキングに行ってきまーす
July 2, 2007
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