PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
昨日、人生で3回目の大腸内視鏡検査を行いました。
胃カメラより気分的には楽ではありますが、積極的にやりたいものでもありません。
検査の目的は、『S状結腸癌の状況確認』と『手術時に切除する場所がわかるように
マーキングを行なうため』のものです。
マーキング『点墨(テンボク)』とは、少量の墨を大腸内部の粘膜面に注入することらしく、
これをすることにより手術時に墨が透けて見えて切除箇所の確認ができるらしいのです。
検査自体は、痛み止めの注射→内視鏡カメラ挿入→マーキング(点墨)→写真撮影→終了といった
流れを30~40分程度で行います。
内視鏡カメラ挿入時の違和感や、カメラ挿入時にガスを注入し腸を膨らます時の張り感
が馴染めませんが、それ以外は痛みもなく無事に終えることができました。
この検査は前処理として腸内洗浄の必要があり、そのために下剤を飲まなくてはなりません。下剤の飲み方は1時間かけて1L下剤を飲む→水を500ml飲む→30分かけて500mlの下剤を飲む→水を250ml飲む→30分かけて500mlの下剤を飲む→水を250ml飲む・・といった感じで便がきれいになるまで続けます。終わる頃にはおなかもタポタポになり結構この儀式が地味につらいのです。(以前は2時間で2Lの下剤(ニフレック)を飲むだけだったのに薬が変わって飲む量が増えて余計につらくなってしまった・・・)

ブログを読んでくださった皆様へ 2020.02.20 コメント(3)
黄疸の痒みに…ハッカ油 2019.12.28