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今日は旦那みつエモンの帰りが遅い。ので、3人でお風呂へ入った。あきのすけはたらい風呂。で、その間にまさぼんをシャワシャワーと手早く入れる。鬼嫁「自分で拭いてね」さっ、次はあきのすけっと。ひざにあきのすけをのせ、石鹸で洗って、さて流すか。鬼嫁「ほら、さっさとあがらないと、昔話始まっちゃうよ」まさぼん「ちょっと待って、石鹸ついた」と、手を洗おうと手を出した…きゃーー!(〇o〇;) !!あきのすけが頭の石鹸を流そうとしていた、その瞬間まさぼんはあきのすけの 顔の上 で 手 を 洗った!上を向いて無防備なあきのすけの顔の上に、シャワーの水が…あわわわ、あわわわとなった あきのすけ言うまでもなく、一拍おいてパニック泣きまさぼんの予想外の行動。あきのすけが泣いて、まさぼんもびっくりしたようだが…何をやらかしてくれるのか…まさぼんも悪気があった訳じゃないからね明日からの洗髪が…また泣くだろうなぁ。困ったぁ憶えてるほど賢くないか… それはそれで 困る
2006年05月31日
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ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ)と鬼嫁の手作りおもちゃで結構機嫌よく一人遊び中のあきのすけ新しいファ○タの500mlのペットボトルに100均で買ってきたビーズを入れてふたを瞬間接着剤で止めます。安くて簡単に出来ますよ。こんな物の方がよく遊んでくれるのは、何故?まさぼんのときは350mlのペットボトルで作りました。飲み口のところにリボンをつければ、どこへでもくくりつけられるので便利です。新しいファ○タはくびれがあって、おもしろい形してます。そして兄まさぼん、シャカシャカと振って踊って遊ぶ ↓その兄を見て、ペットボトルを振るあきのすけ ↓あきのすけ、まだうまく振れない ↓当然の結果として、自分の頭にぶつける ↓泣く ↓母、笑う子供ってやっぱり面白いです。
2006年05月30日
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今日はまさぼんを園にお迎えに行ってから、一緒にお買い物に行ってきました。スーパーに入って開口一番まさぼん「おもちゃのところ行ってくる!」おいおい、お菓子売り場だよ。食玩買いすぎってばれるじゃん。鬼嫁とあきのすけが一回りしてまさぼんを呼ぶとまさぼん「お母さん!新しいの出たよ!あさり!」(興奮気味)鬼嫁「あさり?」まさぼん「仮面ライダーの新しいやつ!あさり!」鬼嫁(?。?) あさり? (・_・?) 仮面ライダー?今期の仮面ライダーは「カブト」のはず。しかも仲間は 蜂 と トンボ のはず… 余談 鬼嫁は前シリーズの仮面ライダー響鬼が大好きです。 始まった最初からみんな仲間で人の為に戦うって感じが好き。 なので、自分が一番強い!とライダー同士で戦うのは嫌い。 で、今回のシリーズは見ていないのでよく知らない。まさぼん「ほら見てみて。新しい出で来たやつなの。あさり。見て!」と、食玩の箱を見せるまさぼん。まさぼん「これこれ!ほら、あさり!」鬼嫁、脱力…まさぼん…おいおい あさりじゃなくてさそり鬼嫁「まさぼん。あさりじゃなくて、さそりだよ。あさりは貝で食べられるの。」まさぼん「え~~!食べるの?毒があるんでしょ。」だからそれはさそり。まさぼん、何故だか「あさり」と「さそり」が完全にごっちゃになっているようです
2006年05月29日
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鬼嫁、風邪を引きました。(TT)朝起きたら、のどが痛いどうやら、まさぼん → あきのすけ → 鬼嫁 と来たようで。子供から回ってきた風邪はなぜだか強力だ。なかなか治らない。どうしてだか分からないが、治らない。食欲ゼロ。熱はないが、体がだるだる。それでも主婦は休めない…食欲がなくても、食事の用意はしなくちゃいけないのだ。今日の晩御飯何にしようかな
2006年05月28日
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いとこの出産予定日がもうすぐで、実家(叔父の家)に帰ってきています。あきのすけのお誕生日と一緒になったら、楽しいかもって思ってます。で、鬼嫁は今後出産予定も無いので、使わなくなった物を持っていきました。哺乳瓶が 120cc×2 240cc×2 (それでもまだあきのすけが使う瓶はある)哺乳瓶ケース 濡れコットン(母乳あんまり出なかったから余ってる)ミル○ポンの容器 使いさしのミル○ポン 授乳クッション(赤ちゃんの下に敷くやつ)新生児の短下着 長下着 コンビ下着 コンビドレス(50~70)×2 コンビドレス(50~60)綿毛布 防水シート 大判バスタオル(新品)×2 ベビータオルケット(新品)マッシャー ベスト ベビーカー用タオルケット 搾乳器 ぐらいかな。クーハンとA型ベビーカーは返品。が~びょ~ん。大型を処分できると思っていたのに…もっとあげたい、というか、処分したい。哺乳瓶も大小10本ぐらい持ってるし、ベストも5枚くらいある。新生児下着も20枚くらいあった…防水シーツも4枚あったかな。鬼嫁出産したのが遅かったので、友達からいっぱい回ってきた。でも、なかなかあげる先が無くて、やっとあげる所が出来たのに!のにのに、のにのに、あきのすけが使い終わらない…コンビの下着も、パッチン止めずについ1週間ほど前まで使っていたし、夏用の新生児コンビドレスは今も着てるし。60のユ○クロで買ったロンバースも現役。(何せ64センチの8キロだもん)1歳(11キロ)までしか使えないベビークーハンも。こんな感じ鬼嫁のは昔のでミッキーさんのやつだけどしっかり、ばっちり、バリバリ現役。買い物も買い物篭の様にあきのすけを下げていき、カートにそのまま乗せて買い物。便利だし、楽なんだけどね。まっ、生んで嫁ぎ先に帰るまでまだ時間あるし、まだないか探してみよう!
2006年05月27日
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やってくれました、あきのすけ。今日はみつエモンが早出の日で、自力で4時に起きて会社に行きました。鬼嫁起きません。だって鬼嫁だもん( ̄ー+ ̄)キラーンそのことを知ってか知らずか、あきのすけ君4時30分起床。あきのすけ「あ~~ん、あ~~ん」寝ぼけ気味の時の鳴き声。結構でかい声。鬼嫁「はぁぁぁぁぁぁ」とんとんとんとん(背中たたいてみる)あきのすけ、むっくり起き上がる。そして「まんまんまんまんまん」鬼嫁「えぇぇぇぇぇぇ!」ミルクを飲ませればもしかして寝るかも!( ̄□ ̄|||)がーーん!甘かった…ミルク120ccしか飲まない。しかも、「まんまんまんまんまんまん」あきらめました。で、バナナヨーグルト食べさせました。満足したらしく、寝ました。6時…はぁぁぁぁ。眠い( _ _ ).。oO今寝ると、頭痛するだろうなぁ…でも寝ちゃいました。やっぱり頭痛が(*_*)これくらい何よ!( ̄ヘ ̄)と言われそうですが、寝不足の鬼嫁は怖いらしい。で、みつエモンは結婚してしばらくしたら自力で起きて、会社に行くようになったのです…今日は外食にしてもらっちゃおう((^┰^))ゞ テヘヘ
2006年05月26日
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今日はまさぼんの「保育参加」「参観」では無く「参加」ちょっとの違いで大違い。あきのすけのこともあるのでどうしようかと思ったのですが、去年は入院していたので、行ってあげられなかったので今年は何とかしたい!保育園に半日保育しようかと思ったのですが、赤ちゃんは難しい。みつエモンに休みを取ってもらいました。 余談ですが、代休です。休日出勤の代休。 年休取らせろ!休出手当てだせ!(会社への愚痴でした)まさぼん と 鬼嫁 と あきのすけ と みつエモンの 4人で登園です。朝の会でホールでかけっこしたり、ストレッチしたりします。運動は父みつエモンの出番でしょう教室に入ったら、鬼嫁にバトンタッチ!みつエモンはあきのすけを連れて帰ります。今日は自衛防火訓練の日です。「給食室が火事になりました。全員避難してください。」園児はお手の物らしく、口を押さえてお並び。「お母さんもこちらから」えっ!どうやら、これが「参加」ってことか。はだしになって、子供と一緒に滑り台で園庭に避難。滑り台におしりが入るか心配でしたが、大丈夫でした((^┰^))ゞ テヘヘその後、ホールに戻り消防士さんのお話をききました。消防士さん「今日はこれだけは言おうと思っていました。今日はおじさんの誕生日です!」爆笑と拍手とおめでとうの声。「おじさんはお祝いしてくれる人も居ないので、みんなにお祝してもらって嬉しいです!」その「おじさん」消防士さん「今日で26歳になりました!」げっ!鬼嫁より一回り近く下じゃん!「おじさん」って…子供からみたらおじさんかぁ…次は煙体験。教室の一つにもくもくと煙をたいてその中を通ります。カーテンをしてあるので薄暗く、親でも結構怖いです。でもこの煙、バニラの匂い付きです。まさぼん大はしゃぎで、ずーと煙の部屋の前にいたのでバニラの匂いがしましたでも中には、泣き出す子も。鬼嫁にしがみついてずーと泣いている子もいて、ずーと抱っこでした。最後に園庭に出て消火器訓練。訓練用の消火器で中身は水です。親が来ている園児が優先で、実演に参加できました。もちろんまさぼん、大はしゃぎ。母は紫外線アレルギー…早く中に入りたい…鯖の南蛮漬け、千切りきゃべつ、とまと、かぼちゃ煮、ごはんの給食を食べて保育参加はおしまい。ちかれた~~~「今日、お母さんが来てくれたので、ちょっといつもよりはしゃぎ気味でした。」と先生に言われました。まさぼん、来年は小学校。大丈夫でしょうか…不安です。そういう意味でも、疲れました…|||l_| ̄|○l||| あきのすけの面倒をみていたみつエモンは上機嫌。あきのすけが直立したのを目撃できたらしい。ちょっと興奮気味でした。
2006年05月25日
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あきのすけは 30週1日目に 934グラムで生まれた 超低出生体重児です。脳性まひの疑いもあり、療育センターで理学療法のリハビリに通ってます。鬼嫁はこう見えても結構打たれ弱い…(ここ重要な点)あきのすけはPTの先生も驚くほどのスピードで発達してます。(たぶん)9ヶ月半(修正で7ヶ月)の頃にはなんとか上の物を取ろうと努力してました。ハイハイの体制から右手右足はそのままで、左足を伸ばして踏ん張り、左手を必死に伸ばして。なのでハイハイをするようになると、左足を伸ばした変形ハイハイになってました。鬼嫁も「おかしいか?」と心配してのですが、PTの先生も特に何も言わなかったし。普通(何が普通なんでしょうか)のハイハイをする時もあるし。気にしだすときりがないので、なるべく気にしないようにしてます。でも本当はすんごく、ものすごーく気になります。そして、あきのすけの事情を知っている人はあきのすけのハイハイを見て、微妙な顔をします。そして「大丈夫なんだよね。」と遠慮がちに聞く人もいます。あきのすけだから変形ハイハイをしてると心配してくれているんだと思うのですが…やっぱり他の人に言われると、落ち込みます。結構打たれ弱い鬼嫁。鬼嫁も気にしているので、言われるとさらに気にしてしまいます。大丈夫だ!と思っていても、気になります。(やっぱり、すんごく気にしてるから)後日、変形のハイハイをするのはさほど珍しいことではないと知りました。知れば、気にならなくなります。知ることで、安心できます。マニュアル世代だからでしょうか。理由付けされると安心できます。という訳で、私を救ってくれた本を紹介します。赤ちゃんのしぐさBOOKです。赤ちゃんのしぐさの意味や解釈が書かれています。そうかぁ、こんな風に成長してくのかぁとほのぼのとした気分になれました。なるほど、あきのすけは今こんなになっているんだぁと嬉しくなりました。合わせて小西行郎先生他の著書も読みました(図書館で借りて)。面白かったです。赤ちゃんの不思議とすごさが分かります。まさぼんのときに読んでいれば、もっと楽しい育児だったのに!と思いました。ごめんよ、まさぼん(ちょっと意味深の謝罪?)で、最後に今日一番驚いて、嬉しかったこと。朝一番、先に起きたあきのすけが「あ~、あ~」と呼んだので「な~ぁに」と目を開けると!すっくと二本足で立ってるあきのすけ!いっぺんに目が覚めました!時間にして、2~3秒のことですが、立ってました!初めて立ったのを見たのは、母。みつエモン悔しがるだろうなぁ。
2006年05月24日
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今思えば、昨日の夜からおかしかった。いつもなら離乳食食べた後に大粒のイチゴを3個分くらい食べて、足りない!と言ってBuuu~Buuu~と つば飛ばしてるのに、昨日は食いしん坊のあきのすけが大好物のイチゴをいらないとブンブン首を振っていた。夜中、ぐずぐず言うので抱っこすると熱い熱を測ると37.7℃。朝一番で病院だぁ朝一番に熱を測ると、37.2℃。どうかなぁと思ったけど前の中耳炎の事があるので、やっぱり病院へ行くことに。診察して、耳も診てもらって、熱も測ったけど、なんでもなし。軽い風邪でしょうとのこと。いつもの半分くらいの量の風邪薬出してくれて、おしまい。なんだよ今日ママ友とランチしようと思ってたのに!まさぼんは熱なんて年に1回ぐらいしか出さなかったので、熱に慣れてない母はびっくりです。話は変わりますが、いつもかかっている近所の小児科は鬼嫁も子供の時見てもらってた先生です。なので、結構のお年です。開業して30年は経ってます。ほとんどの日曜や祝日も朝の9時~10時の間診てくれます。怖くて有名な先生なのですが、最近はお年のせいかあまり怒られなくなりました薬もその時々で、量や内容を細かく調整してくれます。あきのすけの生まれた病院にしばらく通っていたのですが、大きい病院だったので、融通は利かないし、診察に時間はかかるしで止めました。近くにいい病院があってよかったと思っている鬼嫁でした。ところであきのすけですが下痢もせず、離乳食もバクバク食べ、その後ミルクを190飲みました。いったい何だったのでしょうか…母のランチの約束がぁ… ドトールでお茶が…元気になったのは本当に嬉しく思うのですが…何故今日発熱?いったいなんなんだぁ。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。母は何か悪いことをしたのか?あきのすけ。教えてくれ~~!↓離乳食を食べて満足の あきのすけ なりきりミッキーの服だけど、携帯で撮ったから分かりづらい(>_
2006年05月23日
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いや~~!やめて~~ぇ~ぇ~ぇ!う゛っう゛っ鬼嫁が虐待しているわけではありません(念のため)実は今年の初めにまさぼんの右足の付け根にみずいぼが6~7個。皮膚科でピンセットで摘んで取りましたす。痛そう!みずいぼは皮膚接触で感染します。みずいぼがあった横には非常にデリケートな部分が…移るといやだなぁと思っていたのですが、嫌な予感ほど当たるもの。数週間後。デリケートな部分にみずいぼの集団が…しかも、全体的に20個以上皮膚科の先生「あら~~。お母さん、これ取るとかなり痛いと思うから、様子見ましょう。」男の先生なので、武士は相身互いということでしょうか。しばらくは増えず現状維持だったのですが、先週わき腹にプチッと1つ。鬼嫁「今日、皮膚科いくよ。」まさぼん「いぼ取らないよね。痛いことしないよね。」皮膚科に行くと「あら~増えちゃったね。痛いけどちょっと取りましょう。」あわれ、まさぼんの悪い予感は当たってしまったのです。パンツを脱がされ、あられもない姿でベットに寝かされると、看護師さん二人と母に押さえられるまさぼん。まな板の上の鯉そして、最初の叫び声になるわけです。いや!いや!いや!もういい!もういいよ~!やめて!やめて!病院中に響きわたる叫び声。血だらけのデリケートな部分。ちょっとスプラッタ。「もうやめる。やめるよ。お母さん一度に取れないから2、3週間後にまた来てください。」まさぼん泣いて怒ってます。痛かったから仕方ないけど。先生がくれた製薬会社のおまけシールも床に投げつけ、怒ってます。お母さんには分からないけど、先生は男だからとんでもない痛みも分かってくれてると思うよ。よく頑張ったぞ、まさぼん!帰りにすき屋で100円ソフトクリームを買って、ご機嫌を取る母。夜、お風呂に入る時旦那に見せたら、びっくりしてました。まさぼんの痛みに、大いに共感していたようです。
2006年05月22日
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今日は近くの小学校で区民体育大会です。学校の校区内の人が集まっての運動会なので、小学生がメインです。なので年長まさぼんには、あまり関係ありません。しかし、朝からパン!パン! パンパパン!まさぼん「あれ、花火の音?花火見たい!」鬼嫁「あの音?そうだね、花火の音だね。でもあれは音だけの花火なんだよ。見れないの」まさぼん「どうして、音だけの花火してるの?」(母、心の声)え~、旦那仕事でいないし、連れてけって言うだろうなぁ。面倒くさいなぁ鬼嫁「今日の運動会はありますよって合図なの」まさぼん「えっ運動会?どこで?行ってみたい!」やっぱりなぁ…母紫外線アレルギーだからお外は勘弁ちて~~ぐれぇ~~~でも、こんないいお天気に家の中もかわいそうだし、幼児のかけっこもあるので行って来ました。鬼嫁「いい?長い間は居られないよ。あきのすけのご飯もあるし、お母さんもかゆいかゆいに なっちゃうからね。」と言い聞かせ、行って来ました。6年生の徒競走の後が幼児のかけっこです。15メートル走って、お菓子の袋を取り、さらに15メートル走ってゴールです。鬼嫁「走って、お菓子とってゴールするのよ。お母さんあっちで待ってるからね。」と簡単に説明しただけだったのが悪かった…鬼嫁、まさぼんをスタート地点に置いて、あきのすけのベビーカーを押しゴール地点へ。カメラを構えて待ってました。パン!がんばれ!まさぼん。かんばれ!!!まさぼん?まさぼん?ええっ!鬼嫁の説明が悪かったまさぼんはお菓子を取ったら、スタート地点に一目散!戻っていきました…とほほほ慌ててあきのすけのベビーカーを押してスタート地点へ鬼嫁「まさぼん!ゴールはあっちだよ。」まさぼん「あっ!お母さん。ほら!」鬼嫁「あら、ふたつあるよ」まさぼん「ウン!だってあきのすけの分」鬼嫁「・・・そう・・・」参加者が多かったので、隙間なくお菓子の袋が置いてあったからでしょうか…ひとり1個だよ、まさぼん。しかもあきのすけはまだお菓子食べられないんだよ・・・まさぼんの優しい気持ちに何も言えなかった鬼嫁でした。怒ると言うよりは、言い聞かせるかな。でもそれも出来ませんでした。ちゃんと説明しなかった母も悪いし…↓スタート前のまさぼん。訳も分からないままスタートラインに一人で置き去りにされ不安ながらも、やる気満々です。指先に、緊張と気合を感じ、かわゆいと思う母です。
2006年05月21日
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♪♪♪鬼 嫁 理 髪 店 開 店♪♪♪久しぶりの開店です。まさぼんの散髪はいつも鬼嫁がしてます。1歳の誕生日の写真撮影の時に1度だけ理髪店に行きましたが3000円もかかりました。以来、いつも”BarBer鬼嫁”です。多少の虎刈りも2週間もたてば分からない久しくしてなかったので、ずいぶん長くなってました。風呂場に新聞紙敷いてBarBer鬼嫁の開店です。「ちくちくする~~。」「ピピッと終わらせるから、黙って!」まさぼんが飽きる前にピピッと髪の毛を切って終了切った髪がソフトボールくらいの塊になりました。その後シャンプーをしてながせば「(泡切れが) 早いねぇ!」タオルで拭けば「おぉ、もう乾いた!」その後鏡で「いい感じ!」だから、早く切ろうって言ってたでしょ(母、心の叫び)これで、散髪後です。携帯で撮った写真なので、まさぼんのかわいさがいまいち伝わらないかなぁ。うーん、美○憲一のような髪型に見える…おだまり!
2006年05月20日
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昨日のジャガー横田さんのテレビ(きょうの出来事)、見ました。横目でだって、直視できなかったんだもん見れなかった方の為に…44歳のジャガーさんが不妊治療の過程を追ったもので、夫婦間のメールなども公開。体外受精にも挑戦し、失敗。その後自然妊娠。 とざっとこんな内容です。辛い…胸が痛い。体外受精がだめだったと携帯でだんなさんに報告する時のジャガーさんの一言。「だめだった。ごめんね。」もう駄目です。今も涙が出てくるよぉ…「ごめんね」ジャガーさんが悪いわけではないのです。着床しても初期に駄目になるは良くあることです。治療しているから分かるのだけです。普通は「生理遅れたなぁ」くらいで妊娠してたなんて気付きもしません。周りの人がなんと言おうが、先生がなんと言おうが、旦那が慰めてくれるほどに…言っちゃうんです「ごめん」鬼嫁も不妊治療に通ってました。鬼嫁の場合、脳から卵巣へ排卵を促すホルモンの分泌が悪く、排卵しないタイプです。ま、太り過ぎってことも大いに関係ありの不妊タイプです20歳の時初めて婦人科を受診して以来の婦人科通いです。生理が始まってからずーと不順で年に1回か2回って感じですから、20歳の時には既に子宮が小さかったのです。このままにしておくとさらに小さくなると言われ結婚前は、クロミッドやプレドニンなどの飲み薬で結婚後は、ホルモン注射で、治療してました。不妊治療は辛い。優しい旦那様がついていても辛い。今でも思い出すと涙が出てくるくらい、辛い。自分に不妊の理由があれば特に…駄目だった時は本当に落ち込みます。精神的にも落ち込みますが、肉体的にもダメージがきます。鬼嫁のおしりは硬いです。シェイプアップされていてきゅっと硬い…のでは全くありませんホルモン注射のせいです。ホルモンの注射液はどろっとしてます。それを筋肉注射します。どろっとしているので、そのままだとしこりになります。痛いのにもみます。マッサージしてほぐします。これまたすんごく痛い。私の場合は生理5日目から長いときで20日目ぐらいまで、毎日。打ち始めたら、日曜も祝日も、GWも盆も暮れも正月もありません。毎日通院です。しかも、まさぼんのときは健康保険でまかなえないくらいの量を打ってました。ピークの時はパンツが触れても痛い。夜寝てて寝返りすると痛さでびっくりして目が覚めるといった具合です。確実に100本以上打ちました。で、鬼嫁のお尻は硬いのです。内科で風邪の時「お尻に注射します」なんて言われようなら、大慌てです。「やめて~~~。お尻はやめて~~~!」あきのすけの妊娠がわかったとき何が嬉しかったって、不妊治療が終わったことがうれしかったぁ。妊娠よりそっちの方が嬉しかった。こめんよ、あきのすけジャガー横田さんも妊娠できてよかったです。赤ちゃんが欲しい人がみんな持てるといいなぁって思います。欲しい人がいる反面、残念ながら中絶があるのも事実です。(いろいろ事情はあると思いますが)なかなかままならないのが世の中です。ちょっと重くなったので、最後に笑ってもらおうかな。不妊治療は夫婦でするものです。たとえ一方に不妊の理由があっても。という訳で、最初から鬼嫁に不妊の理由があるのは分かっていたのですが、旦那も調べました。産婦人科の先生「旦那さ~ん。大丈夫。うようよいるよ~~。」と、産婦人科の先生に握手された旦那様でした。(ブログにのせたこと旦那には絶対内緒!絶対に怒られるぅ~~~)
2006年05月19日
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まさぼんは じま○ろう をとっている。たいして遊ばないのだが、続けている。遊ばないと言うより、鬼嫁がついてて一緒に遊んでやらないから仕方ないか。で、そのしま○ろうが4月ごうから入学準備なるものが始まった…ようだ。5月号の付録に「そだてよう!ちいさないのち おじぎそう」セットが来た。連休にみつエモン父さんと一緒に種まきをした。「早く芽をだせ、おじぎそう!でないとはさみでちょん切るぞ!」と歌を聞かせていた、まさぼん。小さい小さい双葉が出てきた時は本当に嬉しそうに報告してくれた。あきのすけにまで報告。毎日嬉しそうに覗き込んでいた。今朝、いいよいよ本葉が出てきました。鬼嫁母「まさぼん、葉っぱ出てるよ!」まさぼん「ほんとだ!」速攻ちょん!まさぼん「あ~~。閉じた!」1センチほどの葉っぱでも、一人前に触ると閉じるのだじ~~(眺め続ける、まさぼん)鬼嫁母「何してるの?」まさぼん「開かないかなぁと思って。」鬼嫁母「一度閉じると、しばらく開かないよ。」まさぼん「な~~んだ」猪突猛進のまさぼんでした。
2006年05月18日
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今日はお兄ちゃん まさぼんのミニ遠足の日でした。お弁当の日に合わせて、年少さんと 年中さんと 年長さんで近くの公園までお散歩してシートを広げお弁当を食べるのです。張り切りましたよ母。1週間前の会話。鬼嫁 「何がいい?おにぎり?サンドイッチ?」まさぼん 「う~~ん。サンドイッチ!」鬼嫁 「そかぁ、サンドイッチかぁ。じゃあ、中身は何がいい?」まさぼん 「う~~ん。たまごときゅうりの入った野菜!」鬼嫁 「きゅうりの入った野菜って、ポテトサラダのこと?」まさぼん 「そうそう、それ!」 って渋い選択だなぁ…(どうやら園の給食で出るメニューのよう)鬼嫁 「わかったよ。(^_^)」楽天の8010のとりやさんでチューリップ唐揚げ用の鶏肉を注文。最近スーパーにないのよん。昨日はゆで卵作ってサントイッチ用の卵サラダ作って。白身を包丁で細かくするとパンと具が剥がれ難くなって、子供にも食べ易くなります。まさぼんが好きな黒いお茶(麦茶)を沸かし。ついでに夜中のうちに朝5時出勤のみつエモン用に一足先にサンドイッチ作り。(優しい嫁!)具は、卵 と ポテトサラダ と ソースかつ の三種類。野菜○活100付き!(誰も言ってくれないから自分で言うけど、優しい嫁)さて、今朝はチューリップ唐揚げと星型ポテトを揚げ、ブロッコリーを茹で、イチゴを切り。サンドイッチもハート型にくり抜き、スヌーピーのアルミホイルに包んで。しかもみつエモンより一種類(ハムチーズ)具が一種類多いぞ!さあ、お弁当、水筒、お絞りも持ったぞ!行け!!!まさぼんと送り出しました。ところが…夕方のお迎えの時…今日は行けませんでしたぁって。みんなでリュック背負って、ホールにお並びして、わくわくして、さあ!って時にポツポツ残念。まさぼん「今日行かなかったんだよぉ・・お弁当もおいしかったけど、全部食べられなかった。」ちょっと、しょんぼり。去年に引き続きミニ遠足は雨。ま、そんなこともあるさ。鬼嫁が珍しいことしたから、雨降り? んなこたぁないだろう。…私のせい?…
2006年05月17日
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30週1日に 934グラムでうまれた あきのすけ。生まれた病院の小児科の先生から、早くからに療育治療を受けた方がいいでしょうと言われ、昨年12月から県の小児療育センターに通うことになりました。療育の整形外科の先生から「ちょっと体が硬いようなので、週1回ぐらいでリハビリ通いましょう」って訳で理学療法が始まりました。初めての日、人見知りの上にこれからどうなるのか不安で鬼嫁はかなりドキドキしてました。そして、理学療法士(PT)の先生から出た言葉に愕然としました。「お母さん。脳性まひって知ってますか?」えっ、脳性まひ?「麻痺の程度によっては他の人には全く分からないのから、車いすでの生活になったりと本当にいろいろですが、出てしまった脳性まひは基本的に治りません。」治らない…?「脳性まひは大人で言う脳梗塞です。酸素不足などの原因でなります。」酸素不足…さい帯の血流途切れてたから?…生まれてから呼吸が不安定だったから?…整形外科の先生は全くそんなこと言ってなかったよ!!!あきのすけは脳性まひだったの?それでここに来たの?生まれた病院でMRI撮ったけど、そんなこと言ってなかったよ…地面がグニャリと柔らかくなり、底なし沼の中にずぶずぶと沈み込むような感覚を覚えました。「これからどうなるかはお子さんの成長を診ていかないと分かりません。未熟児で生まれた子は皮膚の感覚が育ってません。妊娠後期にお母さんのお腹の中でもぞもぞと動き子宮とこすれることで、皮膚感覚が養われ、触ると気持ちいいという安心感が育ちます。だから、触ってあげてください。ちょんちょんではなく、ちょっと力を入れてじっーーくりと。暇さえあれば触ってあげてください。ぎゅーーーと抱きしめたいでしょ、お母さん」ぎゅーーーと抱きしめたいでしょ、お母さんPTの先生のこの一言で我に返りました。ぎゅーーと抱きしめたかったんです。その頃のあきのすけは抱っこをすれば反り返ることもあり、ミルクも布団に寝かせて飲ませる方がたくさん飲んだのです。抱っこしたままでは一度も寝付いてくれたことがありませんでした。PTの先生を信じて、あきのすけの力を信じて、頑張ろうと思いました。それでも、今年の正月は暗澹たる気持ちでした。それが年明け1月4日のリハビリでは良くなってたらしです。(親にはその差が良く分かりません)そしてあれよあれよと改善していきました。修正4ヶ月の終わりに、寝返り。その2週間後には30秒ぐらいですがひとりで座れるように。修正7ヶ月にはいはいをし、修正8ヶ月半で自分から立ち上がるようになりました。リハビリは触ってあげること、何もしないでした。ここぞとばかりにほったらかしにしてました。自分で興味があれば、自分でなんとかして!って感じでした。もちろんPTの先生のおかげですが、あきのすけは自分の力で発達していったのです。今日は前回から1ヶ月ぶりのリハビリでした。(経過がいいので間隔が開いてます)「早すぎです。修正+1ヶ月なので、9月生まれの子と同じ位の発達と見るのに、早すぎです。」私もそう思う。6ヶ月児の大きさで、はいはいしたり立ったりするのは妙な感じです。「初めはどうなるかと思いましたが、よかったですねぇ」やっぱり、最初は深刻な状態だったんですね…普通に生まれている子なら、気付かずにいるかも知れません。第一、皮膚感覚の話なんてNICUの看護師さんですら教えてくれませんでした。PTの先生に「あきちゃん、すごいねぇ。」と言われる度に頑張ったねぇ、あきのすけ!って誇らしく思います。ぎゅーーってしたくなります。最近はぎゅーーーってすると、あきのすけはぐふふふと笑ってくれます。やっとここまで来ました。とりあえず麻痺の心配は減ってきました。完全にクリアになるまで、もう一息です。今日のリハビリも気になる足首の力の入り具合をちょっと見て、特に何をするわけでもなく、(ちゃんと要点は押さえているのですが、素人目にはそう見えます。先生ごめんなさいm(_)m)ブログの話をして、その間あきのすけは興味の赴くまま這い回り終わりました。たまたま前回リハビリがいっしょな時間になり、あきのすけのリハビリの様子を見ていたNICUから一緒だった未熟児のお母さん友達が「いつも、あんな風なの?」っと言ってました。あきのすけのも立派にリハビリです。たぶん…今まだ治療途中ですし、よく憶えていないこと、まだ生々しすぎて書けなかったもあります。治療の方針や方法などはそこの子その子で全く違います。あきのすけと鬼嫁の場合はこんな風だったんだ、へ~~と思って読んでいただければ嬉しいです。あきのすけの面倒を見ていただいているPTの先生には恥かしいのでお願いだから読まないで!って思います。
2006年05月16日
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あきのすけは鬼嫁が妊娠中毒症になり、30週1日目に934グラムで生まれました。出産予定日から計算する修正月齢で9ヶ月と1日目になります。今日小児科で体重測定してきました。体重 7760グラム・身長 64.2センチ・胸囲 42.0センチ・頭囲 46.5センチ身長伸びず…今一番の気がかりです。で、やっぱり蛋白質でしょうってことで、まさぼんの時より離乳食頑張ってます。まさぼんのときは、一人目にもかかわらず超手抜きベビーフードのオンパレードでした。ミルクやフォローアップミルクをガンガン飲んでいたし、発育・発達も普通のように見えたので、あまり考えてませんでした。でも、やっぱりあきのすけにはちょっと頑張らねばと思っています。それでも手抜きですがf(^^;) 今は2回食。欲しがれば3回食です。硬さはモグモグ後期かパクパク前期って感じです。まさぼんの時より、スーパーに売っているものがさらに使い易く便利になりました。砂糖の入っていないプレーンヨーグルトのカップサイズが最近発売になりました。ヤ○ルトのソ○ール LC○100で100グラム入り126円です。とろりとした食感です。初期は1さじから始めるので、ちょとづつしか使わない時便利でした。今では量を食べれるようになったので、500グラム入りを買ってきてますが。プレーンヨグルトはバナナをつぶしたり、粉末果汁のベビーフードを振りかけたりしています。豆腐は個食化の表れか、80グラム×4個や120グラム×3個の充填豆腐が売っています。充填豆腐なので、賞味期限も長くいい感じです。レンジで茹でたりして、ペーストの瓶入りベビーフードをかけたりしてます。納豆はひき割り納豆よりさらに細かい15分の1の超・細かいきざみ納豆ってのを発見しました。秋田の方のメーカーのようですが、これまた便利。ひき割りをさらに細かく刻むのがねぇ。その手間がないだけでも楽チン。これはそのままで大丈夫です。冷凍しておいて、割って使ってます。マカロニも森○のかぼちゃグラタンの中に入っているのと同じような、星型をした物を見つけたので柔らかく茹でて、冷凍してあります。野菜を何種類も入れた物も冷凍してます。にんじん、玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、なす、とまと、キャベツ、ねぎ、アスパラ等を細かく刻み、だしで煮て冷凍。その都度割っておかゆにまぜてます。だしで煮てあるだけなので、ベビーフードのホワイトソースのもとなどで味変も簡単です。かぼちゃは今の時期あまりおいしくないので、冷凍のものを買ってきてチンして入れてます。我が家の冷凍庫はジッ○ロッ○でいっぱいです。結構薄ーーーーーく冷凍しないと後で割れなくて、大変な目に合います。とまぁ、無理せず、頑張りすぎずやってます。そうそう、瓶入りベビーフードですが、オーガニックのものが出てます。バナナやピーチなどもあるのですが、甘い味は後でも食べると思って買ってません。食べにくそうなものと思ってにんじんとグリーンピースを使いました。初期はそのままや、すりつぶしがゆにかけてました。今は茹でた豆腐にかけてます。なめてみましたが、結構おいしかったですよ。(鬼嫁の主観)母なりにいろいろとやっているのに残されると、ねぇ…仕方ない、眠いのかも…。仕方ない、時間空いてないからお腹すいてないのかも…。と思うものの、やっぱりせっかく作ったのに食べてよ~~と思うのでした。
2006年05月15日
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ブチ切れもう鬼嫁、瞬間湯沸し器のごとくです。あきのすけがお風呂場に入ると危ないと、脱衣所のドアを閉めていました。すると、なんとも言えない臭いが…原因は「バスマット」で、鬼嫁「ベビーゲート出して。まさぼんのとき階段で使ってたやつ。」みつエモン「あの、ガッとするやつね。すぐに出せるところにあるよ。」これで通じてると思っていた!鬼嫁はみつエモンを信じていた!外出から帰ると、脱衣所のベビーゲートがセットされてた。みつエモン「家の中何か違うでしょ」(自慢気)鬼嫁「ゲートでしょ」(冷ややか)なぜかと言うと、ベビーゲートの種類が違う。鬼嫁が考えていたのは、一昔のタイプでゲート自体がハンドルの開け閉めで突っ張ったり、外れたりするタイプのもの。出入りの時、いちいち外して横に置いて面倒なんですが、ねじ・くぎを使わないので移動が楽です。で、みつエモンが出してきたのは、とおせんぼ。上下がツッパリ棒で、左右が端が幅のあるフックのような形をした心棒を上下のツッパリ棒に引っ掛けます。そしてその棒にメッシュネットを取り付けます。(説明下手ですいません。)前に買った物なので、固定式で上下にスライドしません。親ですら短い足で必死にまたぐのに、5歳児まさぼんがまたげる訳がない!またげないだけならまだしも、好奇心いっぱい!のデンジャラス5歳児!!ハードルのように飛び越えたり、ゲートに乗ってゲートが外れたり…怪我をするだろうことは火を見るよりも明らか!しか~~~しここでは我慢。せっかくしてくれたからと、ぐっと我慢。別な方法を考える鬼嫁。横の心棒を外して、ゲートの高さをあきのすけは入れず、まさぼんはまたげるようにするかぁ。鬼嫁「これ、まさぼんがまたげないからさぁ。」(右の心棒を外す。ゲートは斜め状態)まさぼん「大丈夫。またげるよ。ほら!」(ゲートをまたぐまさぼん)あっ!横の心棒の取り付け部分が壊れた!プラスッチックが割れた!まさぼんの足が引っかかった無理が、外してない左側心棒にかかって割れた…ぶちっ!!!!鬼嫁(まさぼんに)「何してるの!!!本当に余計なことしかせんのやで!」(ばしっ)鬼嫁(みつエモンに)「こんなことになることを考えなかったの!これはまさぼんの時ここで 使っていたやつでしょ!私は階段のところで使っていたやつって言ったでしょ! 私らでもまたぐの精一杯なのに、まさぼんにまたげる訳ないでしょ! まさぼんが怪我するとは考えなかったの!ちょっと考えれば無理ってわかるでしょ! いつもいつも言ってるでしょ、考えて物事してって! 私は考えなしに適当に頼んでいる訳じゃないんだから。頼んだことはきちんとして! 分からないなら、聞いて!分かるまで聞いて!」みつエモン「分かってたつもりなんだけど…」鬼嫁「つもり!つもり!つもり!つもりじゃ駄目にきまってるでしょ! まさぼんが怪我するとは思わなかったの! こんな物つけたら、まさぼんが洗面所に行けないって考えなかったの!」(鬼嫁の名誉のため、微妙に控えめな表現を使用していること、お許しください。)鬼嫁大爆発!まさぼんは泣きわめき、あきのすけは大声を出すたび ビクッ!ビクッ!みつエモンはあわてて鬼嫁の言っていたゲートを取りに行く。鬼嫁、久しぶりにブチ切れました。何故、言ったことが通じてなかったのか (悲しい)何故、分からないなら聞かないのか (情けない)何故、事故が事前に予想がつかないのか (情けない)何故、私がそんな「考えなし」なことを頼んだとみつエモンが理解したのか (見くびられた)何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故!結婚以来、いや付き合っていた頃から同じようなことでケンカしてます。どうして?鬼嫁が怖いから、聞き返せない?みつエモンに聞いても口を割りそうにないので、永遠のなぞです。
2006年05月14日
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今日は母の日なのに特に大切にされるわけでもなく普通~~に過ぎていくのは何故?日ごろの行いの悪さ故?昨日「頭痛~~い」と寝ていた旦那様。あきのすけがびーびー泣いているのに起きてくる気配なし。いつもの旦那様なら「どうした?ミルクか?」と起きてくるのに!ちょっと心配になった鬼嫁は息をしてるかなぁとそ~~と寝室を覗いたが、布団をかぶっていて見えず。足の裏をつつき、もぞっと起き上がった旦那様に「生きてるんなら、いいよ。寝てて」と言い放た鬼嫁。ま、いいんですけどね。普段いろいろしてくれるから。で、普通の日と変わらない今日は たくあんの煮物を作りました。久しぶりです。何年ぶりかです。鬼嫁、たくあんの煮物大好きなのですが、たくあんが手に入らない。これを読んでえ~~~!と思っているあなた!鬼嫁の地方では、たくあんを煮て食べます。これが鬼嫁の地方独特のものとは大きくなるまで知りませんでした。古漬けのしょっぱくて、ちょっとすっぱくなってそのままでは食べられなくなった沢庵を使います。<作り方>5ミリくらいの薄さに輪切りにします。ここで水に浸しちょっと塩抜きします。水をひたひたにして、茹でます。(このとき家中がすごいにおいになります!)茹でた水を捨て、だし、砂糖、醤油で煮ます。このとき鷹の爪を入れてピリカラにするとおいしいです。これがたくあんの煮物なのですが。昔の人の物を無駄にしない知恵なんでしょうね。漬物大好きの鬼嫁はたくあんの煮物も大好きです。でも、古漬けのたくあんが手に入らない!古漬けのたくあんがないとたくあんの煮物は出来ない!久しぶりに古漬けたくあんをもらって、喜び勇んで作っちゃいました。古漬けのたくあん3本分の煮物。鍋いっぱい!頑張って食べるぞ!o(^O^)o
2006年05月14日
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立ち寄ってくださった皆さん。本当にありがとうございますm(_)m思い立ったことをぼちぼちと書き込んでいるので、読みにくいことこの上ないと思うのですが…ちょっとづつ進化していければいいなぁと思ってます。無理かなぁ… 妊娠にはいろいろとある。本当にいろいろある。あきのすけの時のことをぼちぼちっと書いてみようと思います。入院が6月1日(水)で、あきのすけの誕生日が6月6日(月)(オーメンではない)結局、そんなに持ちませんでした。日に8回の血圧測定(最終は22~23時頃。寝てるってそんな時間)3回の食事(当然ながら上げ膳据え膳)日に2回のノンストレステスト(子供の心音や運動、子宮の収縮をお腹に電極パットを当てて調べる)。普通の妊婦さんはベルトで押さえて寝てるだけなんだけど、これがまた、厚い脂肪層に阻まれ、子供の心音がうまく計れない。普通なら20~30分なのだが、1時間近くかかる。しかもうまく計れないから自分でパットを押さえながら。それこそ1時間に1回ぐらいの割合で誰か来る。ゆっくり寝ていられない。ちょっとうとうとしかかると「血圧計りまあ~す」「ご飯で~す」「お盆下げま~す」え~~~安静って…いつ休むの?しかも眠りの浅い鬼嫁は夜中のラウンド(見回り)の時に目が覚める。休ませてくれ!血圧は安定せず、点滴に。それでもさい帯の血流は戻らず、主治医「緊急手術もありえます。」ここまで来ると鬼嫁もさすがにあせってきます。待ったなしの状況のようです。手術は月曜日の午後の予定ですが、それまでの1、2日が待てないかも。つよし君「まだ呼吸器が未熟なことが予想されるので、赤ちゃんの肺を膨らむようにホルモン注射をします。」と、金曜日夜9時に注射。確か手術の36時間前に打つんだったような。でも、次の朝「ご飯ストップって先生から指示出ました。」え~~!食事ストップって手術準備ってことじゃん!しかも、今日の昼から家族ムンテラなのに!家族も来るしちょうどいいってこと?朝一番の血液検査の結果待ちです。(≧ロ≦)えっ!そんな!まだ29週だし。ちゃんと動いてるよ、赤ちゃん!つよし君「血液検査の結果がちょっとだけいいので 、ご飯食べてもいいですよ。」結局このとき肝臓の値も悪化していて、赤ちゃんだけではなく、鬼嫁の体もボロボロだったようです。妊娠中毒症は怖い!妊婦にショックを与えてはいけないと言うことなのでしょうか。やんわり、やんわりとしか言ってくれなかったので、事態が正確に把握できず、のんきにしてました。手術前日の日曜日の夜から、回復室で待機でした。夜の9時半くらいに看護師さんがきていきなり「回復室で寝る?」ってどういうこと?しかも「手術終ってからしか病室には戻れないから」って後で考えてみると緊急事態に備えて事前に回復室で待機と言うことのようでした。それだけ悪いってこと、はっきり言ってよ!いいです。病室で寝てますって一回断っちゃたじゃないの!家族はびっくりです。手術前に来てみたら、病室空で、回復室に移ってたから。いよいよ手術です。あきのすけが足元へ来て、ぶ~~~、まんまんまんとまとわりついてきました。続きはまた後日。
2006年05月13日
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妊娠にはいろいろとある。本当にいろいろある。あきのすけの時のことをぼちぼちっと書いてみようと思います。29週1日目 今まで通ってた産婦人科の再検査。ここ2~3日夜に血圧を自宅で計ると200~220もあったので、転院かなぁ。尿蛋白が+++に! 一気に悪くなっている…先生「う~~ん。やっぱり、お母さんの為にも赤ちゃんのためにも大きい病院に行った方がいいね。」やっぱりかぁ~~事前にネットで病院を調べて、妊娠中毒症で博士号を取ったお産が専門の先生に紹介状を書いてもらいました。翌日NICU(新生児集中治療室)のある病院へ。エコーを見ての第一声が「厳しいなぁ」しかも私に向かってではなく、独り言をつぶやくように。ぶん先生「へその緒って、強くなって弱くなってって常に血液が流れているのが普通なんだけど、これが途切れている状態なんだよね。」鬼嫁心の声(ん~~~?どういうこと?血流が途切れてるって?)ぶん先生「この状態になってしまうと、1~2週間で赤ちゃんはお腹の中で死んでしまいます。もちろん、その前に帝王切開で取り出します。お腹の中に置いておくと死産になってしうので、後はNICUで様子を見ます。今じゃ技術もずいぶん進んでますので、安心してください。でもお母さんのお腹の中が一番だから、一日でも長くいられるようにしましょう。」即入院です。後でサブでついてくれた若い先生や看護師さんから聞いたことをつなぎ合わせて見るとかなり、相当、す~~~んごくヤバイ状況だったようです。はっきり言ってもらえないと分からない鬼嫁はのんきに「私がおとなしく、じっとしていれば何とかなるでしょう」って思ってました。だって、さい帯の血流が途切れるなんてこと初めて聞いたんだもん。さい帯の血流が途切れると、赤ちゃんは酸欠で苦しく、栄養も充分届かないので大きくなれないそうです。病室はナースステーションの近くで、カーテンも遮光カーテンに交換。面会は家族のみ、入浴はもちろん禁止。テレビもなるべく見ない、夜の部屋の電気も省エネモードで。昼間も薄暗い部屋で静かに横になっている日々が始まりました。入院してすぐ、もう一度エコー検査がありました。サブでついてくれた若い先生つよポンがしてくれました。この先生がとてもいい先生で(個人的趣味満載の感想)子供も小さくて見難い上に、脂肪壁が厚く良く見えないところを行ったり来たりしながら、とても丁寧に見てくれました。途中で「痛くない?」「苦しくない?」と何度も聞きながら。主婦は優しい言葉に飢えているのだ!つよポン「見えるかなぁ。これが血液が流れを波形したものなんだけど。ほらここ、途切れているでしょう。普通は途切れずにつながっているんだよね。最悪になると逆流するんだけど、そこまではなってないようです。」鬼嫁「どっちですかね」つよポン「う~~~ん。」(エコーを遮る厚い脂肪層。画像は不鮮明。しかも胎児は小さく、角度も悪い。) 「あっ!お母さん見えます?ほら、これが足の指!」いやいや、つよポン?私が知りたいのは性別です。真中に何本か白く写っている線が足の骨だそうです。
2006年05月12日
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妊娠にはいろいろとある。本当にいろいろある。あきのすけの時のことをぼちぼちっと書いてみようと思います。まさぼんのときは吐きづわりで生む直前まで吐いていて、その間に切迫早産で入院。それなのにその後陣痛が来なくて陣痛促進剤を打つが微弱でしかも子宮口開かず。結局緊急帝王切開で付き添いは誰もいなくて一人で生んだ。3日前から入院してて、旦那もそんなに仕事休めないから仕方なかったんだけど…あきのすけのときはつわりも軽く、楽勝って思っていたんですけどね…甘かった(T^T)一昔前なら高齢出産のハンコを押される年齢だし…森久美子さんを他人とは思えない体型だし…トホホ(TΔT)妊娠初期からちょっと血圧が高く気をつけるように言われてはいたんです。自分なりに塩分にも気を付けていたんですけどね。春先から安静の為横になっていることも多くなって来てました。ゴールデンウイーク明けからは最悪。8月の出産予定日ははるか先なのに・・夕方になると起き上がるのが辛くなってきました。いつも通っている産婦人科の先生からは「これ以上血圧下がらないようなら、赤ちゃんのことも考えてNICUのある病院へ移ってもらうかも。赤ちゃんもちょっと小さいし、羊水も少ないから」28週一日目の検診で尿蛋白が+に血圧が174/96。一週間後に再検査を言い渡されました。この一週間の間に家の事とまさぼんのことを段取りました。ここはA型。長期の入院を想定して、まさぼんは鬼嫁の実母に預かってもらうことにしました。なので夏までのまさぼんの洋服や園で使うプールの用意、汗拭きタオル。お弁当の日の為の弁当箱やミニ遠足の為のお絞りにリュック。薬や好きな食べ物、生活習慣を書いたメモ。まさぼんの食いぶちの米まで用意。楽天の「お惣菜専門店じゃがいも」で旦那のおかずを購入して。自分の入院の用意と、出産準備。生まれてくる子のミルク、哺乳瓶、新生児下着や洋服にもちろん紙オムツ。そうそう哺乳瓶の消毒の用意もね。後にあきのすけを生んだ産院の看護師さんにその話をしたら「それで具合悪くなったんで?」と言われてしましました。おっとと。あきのすけが起きてしました。続きはまた。
2006年05月11日
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ゴールデンウイークも無事過ぎ、やれやれと思っていたらあきのすけが中耳炎に…夜中1時間おきに激しく泣いて、3時頃から熱っぽくなったきました。う~~~ん、突発か?でも機嫌悪いしなぁ(??)とりあえず、かかりつけの小児科へ。先生「機嫌悪い?」鬼嫁「ハイ」先生「あ~~中耳炎だぁ。ほらお母さん、耳垂れ少し出てきた。」鬼嫁(びっくり!)先生「一応血液検査させてね」鬼嫁(ボーゼン)「はい」あきのすけ、採血のため看護婦さんに押さえられ、ひと泣き。先生「バイキンの値高いから、きっちり薬飲んでね。耳鼻科いかなくても大丈夫。」と解熱の座薬と飲み薬をもらって帰ってきました。母、ボーゼン。寝不足も重なり、頭働かず。中耳炎って…風邪もひいてなかったし、鼻も詰まってなかったよ?何故(??) どこから来たんだバイキン。そういえば、ここ何日か夜中泣いていたっけ…夜泣きかと思ってたぁ。ごめんよ、にぶい母で _| ̄|○まさぼんはプールにも通っているが、中耳炎になったことないからなぁ。中耳炎なんて、思いも寄らなかったよ。寝耳に水の出来事でした。お後がよろしいようで。(えっ落ちてない?)
2006年05月10日
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初めまして。ブログを始めるなどと、大胆な行動に出てしましました。我が家は構成は 優しい旦那様 みつエモン自覚はない 鬼嫁きかん坊5歳児 まさぼん極小低出生児 あきのすけ10歳長寿うさぎ 大です。PC自体初心者なので、読みにくい点もあろうかと思いますが、ぼちぼちっと更新していきますので、ぼちぼちっと寄って見て下さい。
2006年05月09日
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