社長の時間可視化コンサルティング

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2025.12.02
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なんだか、12月になりましたね。

今日は、新聞の記事にありました
『令和時代の働き方と労働時間』と『平成バブル期の働き方と労働時間』について、個人的見解で書いていきます。

☆☆平成バブル時代の働き方について☆☆

経済大国「日本」だった平成バブルの時代、
1990年代後半から2000年代前半にかけての話になります。
今では伝説的な好景気となっています。

世の中では、ブランド物や海外旅行などが、好みというより当然の選択となっていました。


この当時、

まだ派遣社員は数業種の専門職だけに限られており、大部分の方は正社員として働いていました。
(そのため、多くの方々は、年数回のボーナスが支給されておりました。)

そして、
消費の影響を与える一つでる人口になりますが、
日本の人口も増加傾向にあり、2008年が人口のピークとなっています。
働いた時間に比例して収入が増える時期でした。

そのため、
収入を増やす方法として、労働時間の増加が大きな位置づけを占めていました。
当然、
現在と違い、オンライン化や自動化の仕組みは未熟でしたので、
人力による長時間労働という図式になっていました。



という図式が成り立っていました。

この当時の流行語の一つに『24時間戦えますか?』がありました。



**令和時代の現状**

それから30~40年後の令和時代。

個人消費の冷え込みや「失われた30年」と言われる今日この頃になります。


時事ネタや額面給料、物価、社会保障費の上昇から見ると、

いろんな分野を細分化して見ると、
当時とは異世界のような状況になってきます。

☆☆平均株価と金融商品から見る現状☆☆

今回は『平均株価と金融商品』から見てみます。

2025年において、平均株価は5万円台を超えています。
また、常に3万5000円台を超えることが多いです。
(金融商品での増収の要因は、下落後の上昇過程にあります。)

平成バブル時と違うのは、『仮想通貨』の登場です。
デジタル上の通貨でありますが、分散投資の一つとして大きな武器になっているのは間違いありません。

そのため、資産形成という部分では選択肢が増えてきています。

それを考えると、平成バブル時よりも投資機会は増えていると言えます。

これは静かな増加となり、隠れ金持ちが増えました。

★★次回予告★★

次回のテーマは『令和の富裕層像と、2050年の富裕層の姿とは』になります。





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最終更新日  2025.12.02 22:23:08
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