社長の時間可視化コンサルティング

社長の時間可視化コンサルティング

2026.05.24
XML



最近は「AIの作り方」に特化した話題をよく耳にしますが、

実は現在のAIは非常に使いやすく進化しています 。

50代から70代の、かつてMS-DOSやWindows 95に触れた世代にとっては、すべて日本語の音声入力などで操作できるため、当時よりはるかに楽に扱えるようになっています 。

したがって、そうした世代の方々に今さら「AIの作り方」を教えるのは時代遅れであり、いわゆる「情報弱者」に向けたビジネスになってしまっているのが現状です 。

そこで私が提案したいのは、
AIツールを使って「自分の思考の個性(強みや弱み)」を見つけ、目標をいち早く達成する方法です 。
私自身、精神・知能・身体すべてにおいて障害を持っています 。これまで障害者へのサポートは健常者の方が行ってくれていましたが、これからは一人ひとりがAIという「膨大な知見を持つパートナー」を活用し、自立して進んでいく必要があります 。
過去の常識や一人の高齢者の知恵が必ずしも正解とはならない現代、常に最新情報にアップデートされているAI(LLM)の力を借りることは非常に理にかなっています 。日々何億・何十億という情報が更新され、「昨日の常識が今日は非常識」になることも珍しくありません 。




不安を可視化する「ジャーナリング」のすすめ
まず最も大切なのは、「自分の思考を自分で勝手に判断しないこと」です 。そのために行うのが**「ジャーナリング」**です 。ジャーナリングとは、脳科学に基づいた手法で、自分の思っていることをそのまま全てノートに書き出す作業です 。


人間の不安は「目に見えないこと」から生まれると科学的にも証明されています 。
お金や健康の問題も、現状やゴールが不明瞭だからこそ不安が増大するのです 。脳内でモヤモヤと考えているだけでは、不安は大きくなるばかりですが、ノートや紙に書き出すことで何に不安を感じているのかが「可視化」され、心は驚くほど軽くなります 。


「コスパ・タイパ」の落とし穴
現代は「タイパ(タイムパフォーマンス)」「コスパ」が重視される時代ですが、いきなり答え(結果)だけを求めるのは危険です 。あなたの持っている不安の根本的な原因が分かっていないからです 。


例えば「足が痛い」という時に、「このサプリを飲めば治る」と言われて飲むようなもので、その場しのぎにしかなりません 。「原因があって、対策があって、結果がある」。この普遍の真理を忘れてはいけません 2。学習方法も同じで、短期間で結果を出した人の真似をしても、前提条件が違えば結果は変わってしまいます 。


まずは「1日1行・11日間」から始めよう
自分自身の悩みの「原因」を見つけ出すために、ぜひジャーナリングノートを書き出す習慣をつけてください 。

まずは慣れるために、1日1回、言葉が出し切れるまで書いてみましょう 。最初はたった1行、20文字でも構いません。続けていくうちに徐々に書ける量が増えていきます 。
大前提のルールは「絶対に人に見せないこと」です 。


この課題の続きについては、また次回お話しさせていただきます 。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.24 16:53:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: