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カテゴリ: 映画・TV
今回はクリント・イーストウッド監督作品の 「インビクタス 負けざる者たち」 を見ました


インビクタス


「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック

クリント・イーストウッドが監督であることと、実話であるということの2つに興味を持ち、選択しました。

イーストウッド監督は30作品も映画を作っていたなんて全く知りませんでした。私の中ではまだ俳優というイメージが強くて・・・。

去年の「チェンジリング」、「7つの贈り物」と迷って見なかったからその後悔もあったし。

イーストウッド監督の作品を見るのは2作目でした。1作目はで放送された「硫黄島からの手紙」です。あれをアメリカの監督が作ったと知って驚愕しましたイーストウッド監督は天才ですよ。

今回見た作品は南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)によって27年間監獄に囚われ、釈放後に初の黒人大統領になったネルソン・マンデラ氏が、ラグビーのワールドカップで自国チームを優勝に導くことで白人と黒人隔たりをなくし、国を1つにまとめようとする約1年間の物語です。



マンデラを演じたのは、演じるなら彼にというマンデラ本人から希望されたモーガン・フリーマン、弱小ラグビーチーム「スプリングボクス」の主将役にマッド・デイモン。この二人が中心となって話は進んでいきます。

モーガン・フリーマンの演技は、まるでマンデラそのものでした。本人を知らなくてもそのオーラやさりげなさ、国を1つにまとめようとする意志の強さが演技からとても強く感じられました。

マッド・デイモンの演技も迫力がありチームみんなを1つにまとめよう、自分たちはこの国の未来を背負っている大切な役目だと迫真の演技でした。

初めて知ったのですが、伝統的にラグビーは基本的に監督がベンチにおらず、主将の役割が必然的に大きくなるそうです。率先して動いて他の選手の志気を高めるため、とても強い精神力が必要なのだそうです。

ラグビーは白人がやる紳士的なスポーツ、という意味合いが強く、南アフリカでは特にアパルトヘイトの象徴のようなスポーツだったため、試合があっても黒人は敵チームを応援し、白人が南アフリカのチームを応援するというねじれのようなものが過去にはあったとのこと。

それをワールドカップで優勝することで国民の感情が1つにしてしまったこの2人と「スプリングボクス」の選手たちはまさに英雄でした。

最初はいがみ合っていた黒人と白人のSP達が、楽しそうにラグビーをやる姿や、黒人の男の子とタクシーの運転手がラジオで決勝戦を聞きながら最初はよそよそしかったのに優勝した途端、抱き合って喜びを分かち合う姿など、本当にスポーツって人の心を大きく変える世界共通の言葉だなぁーって思いました。

今年はワールドカップがあるし、今オリンピックも開催されているので、そんな風に思いながら競技を見るのも悪くないと思いました。



ここからは愚痴です

レディースデイって映画をお安く見ることができるし、女性にとってはとても嬉しいサービスなのですが、マナーがひどい人が多いです・・・。

私の席の右隣は一人の方だったのですが、その隣は2人組みだったみたいで、映画の後半になってからずーッとおしゃべり



他のファーストデイや休日で満席の時に、そんなお客さん見たことないのに、何でレディースデイにはこんなにマナーが悪い人が多いんだとうんざりしてしまいました。

歳をとってもあーはなりたくないと思いました。





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Last updated  2010.02.18 12:25:04コメント(0) | コメントを書く


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