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アマゾンの熱帯雨林で以前は見られなかった、山林火災が発生するようになった。これは樹木の伐採による乾燥化が進んでいる証拠でもある。今日私が読んだ日経サイエンス誌に載っていた記事によるとこのまま熱帯雨林の伐採や開墾が進むと乾燥化が加速し、現在の西ヨーロッパを上回る面積の森林が、ブラジル南部地域で見られるようなサバンナ(ブラジルではセラードと呼ばれている。)になってしまうという。そんな報告がNASAやECやブラジルの学者グループによって報告されている。ブラジルでは環境保護活動も命がけアメリカからブラジルに帰化し熱帯雨林の保護活動にあたっていた活動家が伐採業者が雇った殺し屋に銃殺された。ブラジルの北部の熱帯雨林地区では政府の警察力が及ばず、昔のアメリカの西部開拓時代のような無法地帯であり、この地域ではこの様な活動にあたる人々は常に脅迫と暗殺のききにさらされ、多くの活動家が暗殺されている。ブラジルの熱帯雨林をめぐる環境保護活動と違法な伐採を行う業者とのせめぎあいは今後も続くだろうし、これらの問題とアマゾンのサバンナ化の問題は人類の生存システムそのものの問題であり、それを変えない限り熱帯雨林の消滅そしてサバンナ化それはやがてサハラ砂漠のような広大な砂漠が南アメリカ大陸を覆う事になる事は避けがたい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <<<< デイトレコーナー >>>>本日はゴム指数の手仕舞いし32305円の儲けで二日連続の勝利でありました。本日の取引回数 6回本日の含み損は -4200円損益のトータル -105430円となり結果的にはまた負けでした。相場には勝ち負けつきもの含み益が残った事を良しとして明日(月曜日)に期待しましょう。この記事に関連するHPを探してみる。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.28

私達生命の構造は全て散逸構造を構成しています。ベルギー出身の化学者イリア・プリゴジンの提唱した散逸構造論は、エントロピー増大の法則として知られている、熱力学の第二法則つまり全ての物質は、エネルギーの他にエントロピーという量を持ち、エントロピーの総量が減少するような、現象は自然界には起こらない。例えるなら炭を燃やしたら熱と炭酸ガスになるが、その熱と炭酸ガスを合わせても、元の炭には戻ることはない。そのような法則を熱力学の第二法則というのですが、プリゴジンの提唱した散逸構造論は、この法則を根本から変革し修正し、新しい意味を持たせるものでした。この事はアインシュタインの、相対性理論とも並び称される二十世紀の科学上の大発見で、生命の誕生や進化さらには、心そのものをも説明する事を可能とする理論で、この業績により一九七七年にノーベル化学賞を受賞した。外部から物質やエネルギーを取り入れる事で、長期わたって自らの秩序を維持し続ける事、つまりエントロピーを生産しそこで、生じたエントロピーは、外部に放出し続けることで、自らの秩序を維持し安定構造を、自分で組織化してゆくような、システムを散逸構造と呼ぶ。フリゴジンはこの非平衡状態でのみ、維持されるこの構造を、生命の本質であると考えたのたった。人が作る道具や機械類そして住宅に生命を真似た設計思想を取り入れよう。具体的には人が作る機械類や住宅を構成するパーツを規格化し取り外しが可能な部品化するのです。それによって部品が壊れ機械が機能しなくなっても、部品を取り替えるだけで機会や住宅の機能を回復する事が出来ます。現在のシステムでは自動車のような高価な機械を別としても、家庭内の洗濯機や掃除機などの機械を構成する一つの部品が壊れてが機能しなくなったら、全体を粗大ゴミとして廃棄しなければ経済的には引き合わないシステムが出来上がっている。家庭で使う耐久消費財の全てと住宅に生命を真似た設計思想を取り入れる事で、壊れた部品を取替え、それを修理し再び使用可能な状態にする事で、極限まで資源の節約と廃棄物を少なくする事が可能になるのです。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.27

人類は道具を使う生物である。人類は文明誕生以来その道具を使い、何百万種類の生活物資や耐久消費財を作ってきました。私達の生活は生きるための基本である食料の他に、それらの人が作る物資が無くては、生活は成り立ちません。私が考えるにそれら人が作る様々な生活物資には、その設計段階から過ちがあると考えているのです。現在私達現代人が日常生活を営む上で必要な生活物資は一人の個人の廻りの物を数えて見ても何百とあるでしょう。それらの物資の一つ一つはその機械や道具や物資を構成を構成する幾つもの部品で時には何百何千という部品で構成されています。それらの部品で構成される、物資はその部品一つが壊れて機能しなくなった場合、その道具や機械類は様々な不具合が起きて機能しなくなります。本来ならその不具合が起きた部品だけを取り替えれば全体の機能は回復するはずなんです。ところが現在の設計思想では、一つの部品の機能が失われるとそれを構成する、道具や機械全体を廃棄せざるを得ない、設計思想になっているのです。この設計思想の誤りが地球的な規模での資源の浪費による環境破壊やや環境の破壊と汚染に繋がっているのは私が言うまでもなく皆さんもよくご存知のはずでしょう。でも今の私達の社会ではその様な設計思想を残さざるを得ない社会システムになっており、そのシステムを変えない限り資源の枯渇も環境の破壊と汚染も止める事は出来ないのです。以後明日書きます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <<<< デイトレコーナー >>>>昨日の取引で含み損となったコーヒーの売りは節を上に抜けたと判断し損切しました。-34390円本日の取引回数 4本日の含み益は 44000円コーヒーの含み損の損切が響いて損益のトータル -137705円となり結果的にはまた負けでした。相場には勝ち負けつきもの含み益が残った事を良しとして明日(月曜日)に期待しましょう。この記事に関連するHPを探してみる。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.26
私が提案する相対通貨制度も方舟都市も、それを実現するためには膨大な金が必要になるのは言うまでもないでしょう。現在のところ活動を援助してくれる支援者が現れる事はほとんど期待出来ない状態なんです。他人からの援助が期待出来ない以上自力で資金作りをするしかない。その可能性のある唯一のほうほうが相場による方法しか私にはのこされていない。もしこれで失敗したら私のビジョンそのものを放棄するしかないかも知れないな。さて今日のトレードの結果は結論からいうと負けです。昨日あった含み益も一気に無くなり、ストップ高をくらい、手仕舞いしょうとしても出来ませんでした。逆に含み損が発生する始末です。商品相場の怖さはこれなんです。今日はいろいろ反省する所の多い一日でありました。本日の取引回数 5回本日の損益 -7115トータル損益 -103315
2005.02.24
デイトレコーナー(1)本日はゴム指数を売り建て明日窓を開けて下がると見て仕切りをせず明日に持ち越し明日の寄り付き手仕舞いの予定です。本日の含み益 77000円
2005.02.23
今日から活動資金捻出と借金の返済のためまた商品相場を始めました。これからはテーマの日記を書く気力が起きなくてもその収支だけは毎日、日記に記載するようにします。取引初めから現在までの現在までの売買回数 37回売買損益 -96200円今日は通常の日記は休ませていただきます。m(_ _)m
2005.02.22

いまでは樹木の全くない、中東や北アフリカの大部分と、あのサハラ砂漠がかっては密林であり、水量豊かな川が、縦横に流れていた。その事はアメリカの資源衛星や、サハラ砂漠の中の、タッシリナジェールの遺跡に残る、船を書いた岩絵が証明している。今は東西五千キロ南北二千キロに及ぶ、広大な砂漠となり草も、樹木も生えない。この広大な砂漠は主として気候変動によって砂漠化したといわれているが、過去に人類がおこなった、火を使用した大規模な狩猟や、文明化と共に始まった農耕と牧畜が、砂漠化に決定的な役割をはたしただろう。中東から中央アジアに至る広大な乾燥地帯を生み出したのも同様の原因による。アマゾンから樹木を取り除いたらサハラ砂漠になる。世界最大の川、アマゾンはペルーのアンデス山中に、その源を発し無数とも言える支流の水を集めて、大西洋に注ぐ大河であり、全長六千四百キロ、本流支流を合わせると、その長さは、五万キロ以上にもなる。その流域面積は七百万平方キロにも及び、日本の国土面積の十九倍にもなり、ここには世界の熱帯雨林の、三分の一があり、世界の三分の一から四分の一酸素を生産しており、この地球の肺の呼び名が相応しい。まさに緑の魔境の呼び名に違ぬ威容がある。現在この地球上では、五百万種から千万種程度の生物種が存在しており、アマゾンには百万種が存在している。魚だけを例にとっても、二千五百種がアマゾンに生存しており、これはアメリカの、ミシシッピ川の十倍にも当たるという。この他に類例のない、多様な生物種の宝庫を失えば、人類にも、この地球の生命全体にも、とり返しのつかない損失になる。熱帯雨林は雨の多いのが特長ですが、この雨の五十パーセントが自らの蒸発作用で作られついる事が解ってきた。そのような中で森林を伐採すると、熱帯特有の強烈な雨が表土を直接たたき、その表土の流出はすさまじい勢いで進み、貴重な養分が流される。かってのサハラ砂漠の密林も同様であっただろう。文明による樹木の伐採が気候の乾燥化を呼びそれによって樹木は失われ草原となり乾燥化が加速するサイクルが生まれ一気に砂漠化したと考えられている。古代文明の栄えた、地域は例外なく、その昔は豊かな森林があった。現在の開発途上国や、ブラジルのアマゾンやインドネシアのカリマンタンの熱帯雨林破壊と消滅は、人間が過去に犯した大きな過ちを、過去の歴史から学ぶ事無くまた、同じ過ちを繰り返している。この記事に関連するHPを探してみる。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.20
どうも私の明後日は一週間らしい。食うための仕事で日記がのびのびになってしまいました。m(_ _)m今日は私のHPのメインテーマである地球温暖化の問題をとりあげましょう。地球温暖化といえば私達が生活するに欠かせないエネルギー源である、石油や石炭あるいは天然ガスなどの消費によって発生する炭酸ガスがその直接の原因であり、それが地球環境に吸収されず、毎年少しづつ増加しているのがその根本的な原因となっているのです。つまり地球環境の炭酸ガスの吸収能力を上回る炭酸ガスを人類が排出するところからこの問題は起きているのです。地球環境の吸収能力の範囲で炭酸ガスを排出するならこの問題は起きないのです。それではこの地球環境の炭酸ガスの吸収能力を決定しているのは、言うまでもなく、個々に見るなら樹木であり森であります。この地球の森林の総面積と炭酸ガスの吸収する能力は比例関係にあるでしょう。問題は極めて単純なんです。地球温暖化を防ぐには、分母である炭酸ガスの吸収能力を大きくすれば良い。つまり森林の総面積を増やし樹木を増やせばこの問題は解決するはずなんです。一本の樹木は膨大な数の生物種を養います。熱帯雨林においては、その根茎から樹冠まで入れると、一本の樹木は千を越える生物種を養っているでしょう。これらの生物種は全て地球生態系の維持に不可欠な命なのです。それらの命一つ欠いても地球環境に何がしかの影響があり、それが回りまわって人類にマイナスの影響を与える可能性があるのです。樹木は文字どうり生命の樹なのです。樹木一本を伐採する事はそれらの命の住処を奪い、滅ぼす事になるのです。人類の農業は一万一千年前に中東地域で始まりました。それ以来、私達人類は命の母たる樹木を敵視し樹木を虐殺してきました。それまで樹木はこの地球の全陸地の過半を占めていたでしょう。それが人類が始めた農業と牧畜によってその多くが草原や砂漠になってしまったのでした。人類が行った樹木の虐殺によって、その樹木を住処としていたおそらくは万単位の生物種が人知れず絶滅していったでしょう。今大きな問題となっている地球温暖化の問題も、生物種の絶滅の問題も、その根元を辿れば人類の農業の問題にまで辿れるのです。人類の生存を脅かす、地球温暖化の問題は農業の問題でもあります。私は人類がこの地球で生存を続けるには、土地を使用しない農業に転換可能かどうかにかかっていると考えています。この事はまた後で書きます。今日はこのへんでこの記事に関連するHPを探してみる。
2005.02.13
阿頼耶識と経路積分 2005/ 1/24 21:09メッセージ: 18 / 34 アバターとは? 投稿者: kegon123 唯識における阿頼耶識と、量子論における経路積分は、同じ概念のようです。http://www6.ocn.ne.jp/~kishi123/の「雑感」をご覧ください。無意識に言霊を認識している 2005/ 1/24 22:29メッセージ: 19 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) >色々なことを認識する上で言葉は重要ですが言葉で無い認識もあります。例えば、好きな人に触ってもらった感覚とか匂いとか。言葉ではないものも深層意識に有ると思ってます。私はかなり大まかな定義しかしておりませんが神経細胞は言霊を直接認識できるのかも知れません。記号としての言葉では認識出来ない言霊をを無意識につまり本能的に認識していているのではないでしょうか。>表現の方法としては芸術、発明品、文学、言葉などがありますが、どれも、うまく表現するにはある程度のなれと訓練は必要だと思ってます。私はこれも言霊の一種として捉えております。たしかによく表現するためには訓練は必要でしょうね。私も数学的才能が欲しい。 2005/ 1/24 23:02メッセージ: 22 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 私は高等教育を受けていませんので、ほとんどといっていいくらい理解出来ません。私の貴方くらいの数学的才能があったらなーそんな思いを抱きましたね。もうどうにもならない事ですが雑感を見ました。 2005/ 1/26 14:25メッセージ: 24 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 私の世界観と全く同じなんです。それを数式で表現できるとは、恐れ入りました。 情報を波として 2005/ 1/26 14:47メッセージ: 25 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 数学的に表現する事は可能なんでしょうか。>雑感を見ました。 2005/ 1/27 8:31メッセージ: 26 / 34 アバターとは? 投稿者: kegon123 ホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。また、同じような世界観を持っていらっしゃると聞いて大変うれしく思います。わたくしの場合、そもそものきっかけは、仏教の世界を数式で表現しようと試みていたわけではけっしてなかったのです(仏教のことなど全く考えたことがありませんでした)。物理が好きで、数式を長年いじくりまわしておりましたところ、世界は「関係」で出来ているみたいな感じの式が出てきまして、そんな折にたまたまNHKの「こころの時代」で東洋大学の竹村牧男先生が華厳経のお話をされているのを、チャンネルを回しているときにたまたま見まして、その世界観と、いじくり回していた数式とが非常に酷似した世界観を表わしていることに驚きまして、ホームページを立ち上げるに至りました。 >情報を波として 2005/ 1/27 8:39メッセージ: 27 / 34 アバターとは? 投稿者: kegon123 この世界では表面に様々な現象が現れておりますが、この背後にある仕組みにおきましては、波が本質的な役割をしているものと考えております。背後に存在する波に、私たちが「働きかける」ことによって、現象が顕現すると考えております。それが知覚するということなのかもしれません。このあたりは全て波で表現することが出来ると期待しております。>情報を波として(2) 2005/ 1/27 16:54メッセージ: 28 / 34 アバターとは? 投稿者: kegon123 背後に存在する波とは、複素数の波でありまして、これがファインマンの経路積分における波動関数です。この波動関数の概念と、唯識におきますところの阿頼耶識の概念は、同じものではないかと考えております。この波動関数あるいは阿頼耶識には、宇宙開闢以来の経歴が貯蔵されているという構造になっています。これが、情報を無限に孕んだ波なのかもしれません。 改めて仏教思想の奥深さを知りました。 2005/ 1/28 19:37メッセージ: 29 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) これまで私は唯識とか阿頼耶識という言葉自体はしっておりましたが、その意味については、知ろうともしておりませんでした。今回改めて概略について知るにつけ、驚いております。私がこれまで独自に考えてたどり着いた概念がが、既に数千年前に考えられていた事たったんですね。私自身空と言う概念が世界を説明するものではないという思いに変わりはありませんが、改めて仏教思想の奥深さを思い知りました。私は今、仏陀のてのひらで飛び回った孫悟空の事を思い出しました。私も同じ事をしているのでしょう。ただ私は言霊とい概念にもう少し私自身の言葉で説明をし続けたいと思っております。 時間がない世界 2005/ 1/28 20:08メッセージ: 30 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 情報を数式として表現が可能だとすると私の世界がまた広がります。これは私の認識が間違っているかも知れないのですが。宇宙開闢以前から真空は存在し、そこに現在の宇宙の情報があったと思うのです。そしてそこにあった何がしかの情報がビックバンを起こしこの宇宙が始まったと思うのです。ただ時間の無い状態でその様な事が起こる可能性はあるでしょうか。 言霊 2005/ 1/29 14:57メッセージ: 31 / 34 アバターとは? 投稿者: kegon123 oobasira2000さんのホームページを拝見いたしました。言霊と経路積分で着目しているものは違うものの、訴えたい事は同じですね。わたくしは、言霊というものを知りませんでしたが、真言宗のマントラみたいなものも言霊なのでしょうか。オーンとかフーンとか、宇宙の最初には音が有ったということをどこかで聞いたことがあるのですが。>時間がない世界 2005/ 1/29 15:12メッセージ: 32 / 34 アバターとは? 投稿者: kegon123 わたくしのホームページの数式は、時間と空間があることを前提として書いておりますので、時間のない世界については、分からないというのが正直なところです。でも、時間や空間は場のようなものであろうと思っておりまして、空間が上下、左右、前後に広がっているのと同じように、時間もただ前後に広がっているようなものだと考えています。25メートル×15メートルのプールで喩えれば、25メートルの長い方が時間の軸で、15メートルの短い方が空間の軸といった感じです。その時空という場の中を、表面に顕現した現象が移動しているといったイメージを持っております。もしこの時空の場に、現象が顕現していなかった状態(プールの水が一切波立っていない鏡のように静まった状態)があったなら、時間そのものは存在しているものの、もはやそこに時間の流れというものを考えることは出来ないかもしれませんね。 やっぱり無は存在するのですね。 2005/ 1/30 13:46メッセージ: 33 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 宇宙の始る以前はやっぱり無という事なのでしょうね。それ以前は何も存在しない。あるいは凍り付いてしまった状態というべきか。そこにビックバンを起こす事が出来るのは神しかいないのか、ああ残念。ただ科学雑誌などを見たのですが宇宙が始まる以前は無数の宇宙の卵が生まれたり消えたりているという記事や、現在の宇宙の以前に親宇宙とでもいうものがあり、その宇宙が無限に拡散した後に、現在の宇宙が生まれたという説があったのを記憶している。そのような中では私の説もまた生きてくるので期待しておきましょう。いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。 いや無はないかも知れないね。 2005/ 2/ 5 22:50メッセージ: 34 / 34 アバターとは? 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 今ひも理論についての本を読んでおりますが、宇宙の始まりは無ではなかったかもしれない。とりあえずは神はいらないみたいですよ。この記事に関連するHPを探してみる。
2005.02.11
もし空にデーターバンクがあるとしたら。 2005/ 1/24 13:43メッセージ: 11 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) それは空とは言えないのではないですか。?空は空 2005/ 1/24 13:53メッセージ: 12 / 34 投稿者: ryouitijapan (51歳/男性) 釈迦は自分の結論が無だったら無と言うでしょう。釈迦は空といった。私は分離点はあいまいですが物質と色と空を区別しています。どれも無いのが無。論点を明確にしましょう。 2005/ 1/24 14:18メッセージ: 13 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) >釈迦は空といった。空という状態から全てのものが生まれる。これは厳密に言えば空の状態ではないという事ではないですか。そこに形は無くても何かがある。私はそれは情報であると思うのです。真空状態においても、素粒子レベル空間にも、宇宙の全ての情報があります。この宇宙には空という状態も無という状態も存在しないのと私は思うのです。これは貴殿のマルチデーターペースの考え方とも一致します。私の言霊の概念は、個々の現象を説明するのに極めて便利な概念なのです。意識、無意識、深層意識 2005/ 1/24 14:54メッセージ: 14 / 34 投稿者: ryouitijapan (51歳/男性) 空の位置する座標軸。物質(例えば刃物)識は色と空の間にあるとして知識も刃物となる。文学の暴力。言葉は色だが言葉も刃物になる。識は空は深層意識だけでは無いが深層意識は空。理解できる知識は色。色が空となる。中間で区分けできない状態もある。(例えば頭の中では設計図が出来ているが具現化していない状態。)識は色とも空とも言える。難しい話なんですね。 2005/ 1/24 19:09メッセージ: 15 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 私は一応発明家でありまして、関心はもっぱら現象世界のみに向かっておりました。精神世界に関しては私の考えは適用できないでしょう。精神世界に関しては宗教家や神秘家の仕事で、私の出番はないように思う。私は精神世界の事については、全く知りません。勉強させてください。言霊と言葉の宇宙 2005/ 1/24 19:47メッセージ: 16 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 私は人が知りうる事は全て言葉の中にあると考えます。人は言葉を越えて認識する事も考える事も出来ないと考えているのです。言葉は神経細胞が言霊を認識するために作り出したもので、心と言霊の架け橋となっているものなのです。しかし人の言葉には限界があり、言霊の全てを認識する事は出来ないと考えております。それは私達がこの宇宙の外の事を知ることが出来ないように、言葉が構成する空間を越えて事象を認識する事は出来ないのです。言霊の空間も言葉の空間と同様の広がりをもち、かつそれを遥かに越える広がりを持っていると私は考えております。この考えは ryouitijapanさんのいう深層意識に該当するものでしょう。>言霊と言葉の宇宙 2005/ 1/24 21:07メッセージ: 17 / 34 投稿者: ryouitijapan (51歳/男性) >私は人が知りうる事は全て言葉の中にあると考えます。人は言葉を越えて認識する事も考える事も出来ないと考えているのです。色々なことを認識する上で言葉は重要ですが言葉で無い認識もあります。例えば、好きな人に触ってもらった感覚とか匂いとか。言葉ではないものも深層意識に有ると思ってます。色が空に入るのは簡単ですが自分の中の空を色に置きかえるのが難しい。表現の方法としては芸術、発明品、文学、言葉などがありますが、どれも、うまく表現するにはある程度のなれと訓練は必要だと思ってます。>言葉は神経細胞が言霊を認識するために作り出したもので、心と言霊の架け橋となっているものなのです。これについては私もそう、思ってます。 この記事に関連するHPを探してみる。
2005.02.10
「空は宇宙の真理ではない。」私のヤフー掲示板の目的は一応、終了しました。その内容を私の日記に転載しておきます。投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) http://plaza.rakuten.co.jp/masia/http://plaza.rakuten.co.jp/masia/diary/200501140000/それを確かめるために議論をしたい。氣は、宇宙自然の真理である。 2005/ 1/21 2:26メッセージ: 2 / 34 投稿者: buddanomura それを空と色であらわす!うーん 2005/ 1/21 5:10メッセージ: 3 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) うーんこれには反論する事が出来ないね。正しいとも誤りとも言えるしそれを証明する事は不可能ですなおや? 2005/ 1/21 14:37メッセージ: 4 / 34 投稿者: i_ti_ge_n >それを証明する事は不可能ですな。「それを確かめるために議論をしたい。」って言ってなかった?不可能な事を議論しても意味なし!私が検証したいのは空という概念だけ 2005/ 1/22 8:30メッセージ: 5 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) 私は気については全く知りませんので論議しようがない。気について教えていただきたい。なぜ気は色や空と関係有るのでしょうか >空という概念だけ 2005/ 1/23 9:31メッセージ: 6 / 34 投稿者: i_ti_ge_n >気について教えていただきたい。それは、buddanomura氏に言って下さい。>なぜ気は色や空と関係有るのでしょうか最初からそう言えば良かったのではないですか。「それを証明する事は不可能ですな。」なんて言うから変に思ったんですよ。本来、このような事は証明云々ではないでしょう。掲示板で何を証明しようと言うのでしょうか?それに、貴方は「空という概念」を検証したいと言いますが、それは誰の概念ですか?貴方はそもそも「空は宇宙の真理ではない」と、投稿しています。検証もせず断定的なことを言うのでしょうか?議論したいのなら、>うーん>これには反論する事が出来ないね。>正しいとも>誤りとも>言えるし>それを証明する事は不可能ですな。こんな返事はおかしい、議論を止めるといってるようなものではないでしょうか~と言うのが私の論旨でした。因みに、仏教では三諦を説きます。空諦・化諦・中諦の三諦ですね。ご存知とは思いますが、念のため~議論に加わっていただき 2005/ 1/23 11:49メッセージ: 7 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) ありがとうございます。予めお断りしておきますが私は如何なる宗教団体の信者でもありません。相対通貨制度や方舟都市やその他の抽象的な概念の発明を得意とするただの自称発明家であります。以後よろしくお願いします。それとおてやわらかに>>なぜ気は色や空と関係有るのでしょうか>最初からそう言えば良かったのではないですか。>それは、buddanomura氏に言って下さい。「気」については私は全く知りませんので議論をするつもりはありませんでした。ここの掲示板の扱いになれていないもので i_ti_ge_nさんへのレスになってしまいました。>それに、貴方は「空という概念」を検証したいと言いますが、それは誰の概念ですか?空という概念は仏陀が発見した概念なんでしょう?私はほんのしばらく前まで「空という概念が真理である」という事を疑ってもおりませんでした。私は事象の本質を説明するのに極めて便利な言霊という概念を発明しました。事象の本質はこれまでの哲学や常識では何も存在しないすなわち「空」ということでありました。しかし私はその空(真空)の状態においてもこの宇宙の全ての情報は存在する(例えば物理法則とか自然数のような)そんな考えを持つに至りました。言霊という概念は事象の本質そのものを表現する概念で、私は個々の情報そのものと定義しております。>貴方はそもそも「空は宇宙の真理ではない」と、投稿しています。検証もせず断定的なことを言うのでしょうか?私が提案する言霊という概念と、空という概念と照合しなが事象を検証していたとき、言霊の場合でしたら事象の本質をうまく説明できるのですが、空という概念が事象の本質を説明しきれず、ただ本質の形状のみを説明しているに過ぎない事に気がついたのです。空という概念は私の理解では情報を持っていません。情報を持つ事ができないのです。 空はマルチデーターバンク 2005/ 1/24 11:33メッセージ: 9 / 34 投稿者: ryouitijapan (51歳/男性) 空はマルチデーターバンクのようなものです。空から色々な色が出る。「気」も色々な種類があるが空から出る色の一つ。考え方の基本としては個人の体内に空が有る。個人の空からの色が具現化してそれを見たり感じたりした人が、その人の空に入る。空が集まり全体の空になる。http://www2u.biglobe.ne.jp/~aminet/kuu.htm 何も無いところから 2005/ 1/24 13:25メッセージ: 10 / 34 投稿者: oobasira2000 (56歳/男性/大阪府) どうして色が出るのだろう。この記事に関連するHPを探してみる。
2005.02.09

意外感をもたれる方も多いと思いますが、環境問題は農業の問題でもある。ネアンデルタール人が滅んだのもマンモスが滅んだのも、我々の祖先のホモサピエンスが始めた農業だという説がある。「農業は人類の原罪」「コリン、タッジ著」「新潮社」ネアンデルタール人は我々より言葉の能力が少し劣るくらいで能力的には殆ど差はなかっただろう。むしろ彼らのほうが脳容積は少し大きいくらいだし、肉体的には我々より遥かに頑強であり、言葉以外の能力は我々より高かったかも知れない。我々の祖先のホモサピエンスとネアンデルタール人は数十万年にわたって共存してきたのだが、最後の氷河期以後その勢力は急速に衰え滅亡してしまった。現在の環境破壊の源となった農業は中東では一万一千年前に小麦が栽培され農業が始まった事が確認されているが、それ以前の段階で前農業と言われているような事が氷河期の終わり頃にホモサピエンスによって始められたらしい。ネアンデルタール人は専業の狩人であった。それにたいしてたいして祖先のホモサピエンスは食料の大部分を狩による獲物以外の食料で生きることが出来た、兼業の狩人であった。狩人は獲物を取りつくしてしまったら自分達も生きて行けない事を知っていたはず。てすから狩で生きる人は獲物を狩りつくすような事は絶対にしない。ホモサピエンスは農業と兼業ですから、獲物となる動物がいなくなっても生きて行けるが、専業狩人のネアンデルタール人は乱獲による獲物の減少が人口の減少に直結する事になる。その結果として、テリトリーをホモサピエンスに奪われ滅亡してしまったという説なんです。強大なマンモスも兼業化した我々の祖先に狩りつくされ、本来は群れで生きるマンモスが、それぞれの固体が広大なシベリアの奥深く分散しすぎ繁殖が出来なくなって絶滅したのではないだろうか。我々の競争相手を駆逐してしまった農業であるが、人類が滅びる事になるとしたら、人類は農業によって滅ばされる事になるだろう。農業の形を変えられなければ人類はこの地球で生き残る事は出来ないだろう。これについてはまた明後日以後書きます。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.08

心とコミニティの復興なくして文明は成り立たない。荒廃した人々の心を復興するには、政治と宗教と教育システムの融合が必要である。然るに現在の政治は一部のエリート階層や富めるもののためのシステムとなってしまった。一般市民は政治に絶望し無関心になってしまっている。人々は日常の生活に追われ孤立し虚無感にさいなまされているのです。私はこれら一般市民に生きがいと政治への積極的な参加を呼びかけるためには、現在の間接的な民主主義制度でなく、スイスで行われているような、直接民主主義の採用が必要だと考えております。スイスのような小国ならともかく、わが国のような一億人越す人口を擁する大国が、直接民主主義の採用は問題点も多いのですが、現在のインターネットのシステムを利用するならそれは十分可能な制度と、私は考えているのです。先に述べたテーマの「ユダヤ人に学べ」に関連して、ヨーロッパ社会の中世ユダヤ人ゲットーには人類社会の一つの理想形の社会がありました。中世ユダヤ人のコミニティでは社会はラビを中心として運営され、人々は尊敬を得るために学び社会活動を、行っていたのでした。私も詳しくは理解出来ないのですが、ユダヤ社会にはニフと呼ばれる概念があり、尊敬と道徳と奉仕が一つになった概念があり、人々はそれを求めて活動をしたらしいのです。未来における人類社会のコミニティではその役割を相対通貨が果たす事になるでしょう。通貨は現在の無機的で破壊的な意志を持つ通貨から進化して、その人の人格そのものを表現するものと、なると思うのです。人々は豊かな生活をするためには、他の人々から尊敬される人間でなければ物質的にも精神的にも豊かな生活を謳歌する事は出来なくなるのです。当然教育システムも変わってゆくでしょう。人々は生存競争のために学ぶのでなく、人々から尊敬を得るため、己自身の成長のために学ぶ事になるでしょう。現在の教育システムでは、人々は学校を卒業したら学ぶ事も終わってしまいますが、現在のような学校の制度は変化し学ぶ事に年齢は関係なく、人々は生涯学び続ける社会がくるでしょう。各コミニティにはラビのような人や個人的求道のためのグルのような人も必要になって来るでしょう。政治と宗教と教育システムの融合した社会即ち私が提唱する学びの文明が誕生する事になる。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.06

今このテーマでとりあげている、心の荒廃等、現代文明のあらゆる分野における閉塞感は現在の通貨システムのルールの限界がもたらしているいえる。このまま何もせず流れのままに身を任せるしか無いとしたら、やがて貧富の差の拡大や犯罪やテロや環境の破壊など社会不安要因は増大し人類の社会と文明は崩壊し生存環境の破産からやがて人類の絶滅と云う事態も有り得るだろう。一世紀前の世界でしたら、人類の社会は人と社会を繋ぐコミニティは健在であり、伝統的宗教宗教による価値観もまだ社会では十分機能しておりました。ところがイギリスやアメリカから始まった物質文明とその価値観が世界的に普及をすると、どの国や社会でもそれまで有った価値観やコミニティが崩壊し、それとともに人々の心も荒廃していったのでした。現在の社会において人々の心の荒廃の問題は先進国や開発途上国を問わず、人類社会の共通の問題である。人は通常の場合、社会生活を営む必要から、理性や宗教的な価値観によって、人が本来持っている生存本能を理性によって抑制している。しかしお金には魔力があり、人々の生存本能をむき出しにする性質があるのです。現在の社会の混乱の源には、人類が愚かだからと言う考えも有るが私は現在の通貨システムのルールの未熟さがそれをもたらすと考えているのであります。これ迄人間はこの未熟な通貨に一元的で固定的な価値を与えてきたが、果たしてこれだけでよいのでしようか。私はこれから人類がこの地球で生存する事が出来るかどうかは、現在の通貨システムのルールを変更する事が可能かどうかにかかっていると考えているのであります。 人々にどれだけ高邁な理想を説いても煙たがられ疎んじられるだけで終わる。それが金が絡む問題になると俄然真剣になる。財産を没収する等と言ったら命がけで抵抗するだろう。この文明の閉塞感を打開する最も効率の良い方法で暴力は論外であるが、法律や規則や命令とか義務といった他の者の意志を押しつける方法でなく、人にそれを意識させず人間の持つ欲望を刺激するあるいはその方向を導き自然に変えてやる方法だろう。相対通貨制は人々の価値観を転換し心の荒廃を正す事が可能な唯一のシステムです。空は宇宙の真理ではない。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.05

私達の心を荒廃させている最大原因はお金です。現在の私たちの心に一番大きな影響力を与えているのはお金であり、金が私たちの価値観の根底を成している。人々の心の荒廃はこのお金に負うところが大きく、これが変わらない限り人々の価値観を変えることは、殆ど不可能といっていい。人々の心の荒廃を正すのは金のシステムを変えることが可能かどうかなのです。私の古いHPではこの事について言及しておりますが、相対通貨制度には精神的な価値も通貨制度に織り込む事が可能です。具体的には相対通貨制度のプレミアム計算式に、精神的な価値を反映する係数を付加する事で、通貨制度に精神や哲学を織り込む事が可能になるのです。続きはまた明後日でゅわ また空は宇宙の真理ではない。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.03

心の荒廃をこのままにする事はは出来ない。その2現在のわが国に見られる、教育現場の荒廃そして青少年による凶悪犯罪の増加の元になっているのは、人々のこころの荒廃がその大元になっているのは、言うまでもない事なのですが、私達の生活が豊かになるに従い、それに逆比例するかのように人の心が荒廃してゆく、これは先進国開発途上国をとわず共通する問題である。なぜ私達人類の心がここまで荒廃したのであろうか。その根本的な原因としては現在の現在の資本システムの不完全さがあるのは、これまでも何度も述べてきた事なんです、現在の金のシステムは人々をその集積と限りなく効率追及へと駆り立ててゆく意志を持っている。人々は仕事と金を求めて大都市に集まり、地方の町やコミニティは寂れ崩壊を余儀なくされて来たのでした。都市に集まった人は都市のコミニティに新たに入る事も難しく、人々は孤立し孤独になりその心は荒廃してゆくのです。また地方のコミニティに残った人々もお互い仕事が忙しく必然的に疎遠になり、人と人のつながりが失われているのです。人々の心の荒廃を正すのは、教育者や宗教家だけの仕事ではありません。現在の心の荒廃の原因として教育現場の混乱がある事は言うまでもない事ですが、人々の心を正すにはまず、コミニティの再興が必要であり、人々の心のつながりを取り戻す必要があるのです。もちろん市民個人個人の努力も必要ではありますが、この事で一番努力をしていただかなけれはならない人は政治家あるいは政治組織なのです。わが国の政治家で心の荒廃の問題について具体的なビジョンを持ち行動している人がどれほどいるでしょうか。大抵の政治家はこの問題を教育の問題程度の認識しか持っていないでしょう。コミニティの問題や資本システムの持つ問題として捉え行動している人はまずいないでしょう。後はまた明後日に続きます。(心とコミニティの再興についての具体的提案について)空は宇宙の真理ではない。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2005.02.01
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