PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
最近、中国元が強くなってきているためか、
見渡すと、日本料理屋の値下げがちらほら
聞くところによると、潰れるクラブもちらほらあると・・・・
ちなみに先月とったデーターですが、
参照:
中国情報局
2005年1月15日 1元=12.32円 0.08114
2006年1月15日 1元=14.18円 0.07055
2007年1月15日 1元=15.41円 0.06489
数年前なら手数料差っぴいても、日本円1万円で人民元800元が当たり前でした
先月では、悲しいかな1万円で630元ほどでした
対米ドル最高値更新も続いています
貿易摩擦問題も上がってますよね
簡単な例え話をします(手数料などは考慮していません)
2005年1月15日、パートを月1,000元で雇ったとします
日本円にして12,320円
2007年1月15日、そのパートの能力と物価上昇に合わせて
月2,000元と、給料がとうとう倍になったとします
日本円にして30,820円
中国人からすれば給料は2倍ですが、外資(日本側)からすれば
2.5 倍ですね
能力向上・中国の物価上昇に合わせて賃金の上昇を望むのは別におかしくも何とも無いのですが、レート上昇により加速度的に
『安価な労働力としての中国』
は魅力がなくなってきています
これからは、
『巨大な市場としての中国』
をどうしていくかが大事でしょうね
諸問題あり、その間に大きな谷間が有るかもしれませんが・・・・
クラブが潰れるのも訳がありますよね
日本に比べて安い!といってもクラブはクラブ
上海平均的な店ですと
セット料金250元+ボトル(一番安い)600元+チップ300元
合計1,150元もします
ちなみに数年前のチップは200元ぐらいでした
『中国への出張者の奮発』と『中国の景気』に合わせて増えてきたのでしょうが、さすがに出す方も辛くなってきたのでしょう
クラブの経営者やママ・小姐も一旦あぶく銭の味を知っています
外国人相手の店はこれからが正念場なのでは無いでしょうか
済南 滞在ホテル 2015.05.26
済南の写真発見 2015.05.02
4年ぶり 山東省 済南 2015.04.19