まっさんの日記

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Mizuki8515 @ Re:塗装の縮れ(対策)(10/07) この方法は確かに有効そうですね。クリア…
2021.09.04
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カテゴリ: くるま
土日はなぜか早く目がさめる。
起きたついでに、前から気になっていたことを評価してみました。

Aichiveでは、加速度センサー、磁気センサーを使って
車両の前後(縦G)・左右(横G)の加速度(単位はm/s2)、
前後(ピッチ)・左右(ロール)の傾きのデータを10Hzで収集しています。
位置情報と速度はスマホの内蔵GPSで取得しているため1Hzで、
走行軌跡については、B-スプライン曲線を使った補完を行い、
速度については均等で補完しています。
速度についても、B-スプライン曲線を使って補完したら、

評価で使用したデータは、自転車を使ってGL-770のGPS情報をMLSの疑似ロケーションで
連携したものです(ちなみにGL-770は5Hzです)

まずは、均等で補完したものから、
スパイクがところどころ見られます。



次にBスプライン補完したもの、
スパイクが消えて、なめらかな曲線になります。



次にそれぞれのデータを
LAP+に連携した場合をみてみます。
まずはArchiveProProでBスプライン補完したものから、
LAP+への連携は、VBO形式(パフォーマンスBOXやドリフトBOX
で使っているフォーマット)で行っています。




LAP+でも同じようにスパイクが確認できます(速度のみ)



Bスプライン補完したものでは、
LAP+でもスパイクがかなり改善されています(速度のみ)
たぶん、この状態がGPSロガーから直接取り込んだときのグラフに近いと思います。



LAP+とArchiveの違いは、LAP+はGPSデータから、

Archiveはセンサーの値をそのまま使っている点です。
例えば、シフトロックやシフトアップでの加速度の変化は、
センサーでしか拾えないものが違いとして現れます。
ロールやピッチなどはセンサーがないと拾えないもので、
路面変化も拾いますが、ハンドルの切り始めやブレーキの踏力変化など、
クルマのセッティングによるロールやピッチの変化を拾います。

GL-770のレートは、1Hzと5Hzで切り替え可能です。

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最終更新日  2021.09.04 17:10:07
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