まっさんの日記

まっさんの日記

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

Mizuki8515 @ Re:塗装の縮れ(対策)(10/07) この方法は確かに有効そうですね。クリア…
2023.12.23
XML
カテゴリ: くるま




ストローク量はバネレート、
ストローク速度はショックの減衰で調整できます。

ひと言に同じバネレートのスプリングといっても、
長さ、線径、巻き数などで固有振動数が変わる。
材質、製法などでレート特性が変わる。
自分のクルマや運転にあったスプリングを見つけるには、
試すしかない。
判断基準も人それぞれ。

ストローク量によって、

スプリングだけ変えればいいというわけでもない。

ロッド長を変えない範囲で選択する。
大きく見直す場合は、ショックのロッド長を変更する。

クルマの車重、コーナーウエイト、サスペンションのレバー比。
これらを使ってストローク量を計算する。

コーナーウエイトは、車検証の軸重を使う。
左右はそれぞれの半分とする。
ドライバーは運転席から各タイヤまでの距離で案分したものを
それぞれに懸架する。

静止状態では、
コーナーウェイトにレバー比を掛けた重さを


現在フロントが24キロの6インチ、
リアが7キロの7インチ。

静止状態で、
左前(20.7mm) 右前(21.3mm)
左後(25.7mm) 右後(27.1mm)


全長側の左前0.6mm、左後1.4mmだけ上げておけば、
左右で車高が揃うはず。

バネレートを変えた場合に、
ロッド長に余力があるか計算できるけど、
走行時の最大荷重を考えると、
実走行で確認したほうが良いですね。

ポチッ として頂けると、
次のコンテンツを作成する励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.12.23 08:40:56
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: