折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2009.07.06
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 東京国立博物館で7月20日まで公開されています。

 秀吉の養子で,後に安芸の小早川隆景の養子となり,慶長の役に総大将として出陣した小早川秀秋(1577-1602)所用と伝えられる。猩々緋は,ケルメスという動物性染料で染められた鮮やかな緋色のことで,桃山時代から南蛮船によってもたらされ,陣羽織などの生地としてしばしば用いられた。

 この陣場織のデザインは素晴らしい。現代でも通用すると思いませんか?

 関ヶ原記念館でレプリカは見たことがありますが本物を見たいです。

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最終更新日  2009.07.07 10:25:15
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