折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2009.11.22
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若い女性の歴史ブームを追い風に、岡山ゆかりの武将・宇喜多直家(1529~81年)、秀家(1572~1655年)父子の人気が高まっている。宇喜多家の菩提(ぼだい)寺・光珍寺(岡山市北区磨屋町)で20日、宇喜多家の法要があり、集まった約50人のうち、東京や大阪から歴史ファンの女性十数人が参列した。

 直家は権謀術数を駆使して勢力を拡大。子の秀家は豊臣政権の五大老となるが、関が原の戦いに敗れ、八丈島で生涯を終えた。

 昨年の法要で若い女性はわずか数人だったが、今年は東京、埼玉、千葉、大阪などから10人以上が参列。比叡山延暦寺から招いた酒井雄哉大阿闍梨(だいあじゃり)が読経する中、檀家(だんか)らとともに焼香した。

 東京の歴史グッズ専門店に勤める磯部深雪さん(37)は直家のファンで、「下克上の時代を謀略で生き抜いた姿にたくましさを感じる」。京都市の会社員榊悠圭さん(27)も「謀略でも、戦わずして勝てば農民の田畑も兵士も疲弊しない。領民らを思いやる姿勢を貫いた」と言う。

私も参列したかったな!!!






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最終更新日  2009.11.23 01:52:43
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