折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2011.01.04
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 元米国国防長官ウィリアム・J・ペリー氏の私の履歴書(日本経済新聞)の一説です。彼はまた「広島の悲劇を訴える説明は多くあったけれど惨劇がなぜ起こったのかについての記述が一切ないことに違和感を覚えた。」とも述べています。

 私も同感だ。なぜ原爆を落とされ、ソ連の中立条約破棄、参戦まで戦争を終わらせる事が出来なかったのか?中国、米国との2正面作戦を日本の国力で行ったのか?

 核なき世界実現のために非核大国日本は核武装すべきではない。しかし、軍事力と外交努力は車の両輪、どちらが欠けても平和の追求はできない。非武装中立など夢のまた夢の世界。

 米国にも真摯に非核世界実現に努力している人がいることを知り心強かった。






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最終更新日  2011.01.04 12:17:30
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