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昨日の夜は嘔吐下痢がとまらなかった。夜中に起きて便器に語りかけては胃の中の悪魔が飛び出してきた。今朝も頭痛と吐き気とおなかの調子がおかしくて、それでもなんとか仕事に行った。途中でトイレに駆け込んでは下痢と戦い、緩やかに上昇する体温計に抗ってみたものの、昼前に体力が限界点を突破。T先生からH先生に掛け合ってくださったおかげで、早退を許可された。12時過ぎに早退し、帰宅後、うつ伏せのまま布団の上で意識を失う。気がついたときには夕方6時半を回っていた。だいぶ楽になった。大根の葉っぱを軽く湯通しして、マヨネーズベースに醤油とレモン汁を混ぜて和えたサラダを作って食べた。と言うわけでまだおなかがぐるぐるするので休みます。おやすみなさい。皆さんも風邪にはお気をつけ下さい。2日酔いくらいキツイ(号泣)
2005年03月30日
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事務局長にメールしたら、アドレスが変わってた。アドレスを変えたことを連絡してくれなかったということは、つまり「僕に教える必要がない」「教えたくない」そういうことだろう。僕は「ダメ人間」である。すべてにおいてと言うわけではないが、少なくとも今回の「ふるさとキャラバン」に関して言えば、ダメな実行委員長だと自他共に認めるところである。ネットで公開すべき日記じゃないけれど、せっかくだったら自分の恥もなにもかも、ネットで僕を知る皆さんに公開します。大看板を作り始めたとき、僕はみんなの輪の中に入っていくのが恐かった。自分以外の人間が一丸となって看板制作にとりかかっている中にいるとき、恐ろしく居心地の悪い思いをしていました。だから顔を見せた時に「手土産くらい買ってきてよ」と製作スタッフに冗談で言われて落ち込み、その場から逃げるように帰ったのです。定例会を開いたとき、話し合いの時間まで、誰一人として話し合いの会場作りを手伝ってくれた若いメンバーはいませんでした。開始30分前から僕はいつもひとりで椅子を片付け、机を並べました。声をかけたけど、だれも手を貸してくれなかった。話し合いが始まっても別の作業をしていて、場の空気が統一されなかった。僕も同じように三役会の場で別なことをしていたから強くは言えないけれど「やることだけやれば、あとは好き勝手にしていい」みたいな態度で席に着かれるたびに悩みました。いろいろ独りで考えて、答えの出ない迷路にとりつかれ、どうすることもできなくなって、打ち合わせをすっぽかしてしまいました。言い訳ですが、さぼったわけではなくて参加するのが恐かったんです。職場でも「役立たず」扱いされてましたから、人から冷たい目で評価されるのに限界でした。公演自体はなんとか成功しました。たくさんの皆さんが観に来てくださって、両手では抱えきれないくらいの「ありがとう」をいただきました。「がんばったね」と言われるたび、自分が何もできなかったことを恥じて「はい!」と素直に言えませんでした。年が明けて回収したアンケートを見ながらの打ち合わせの日より少し前、事務局長とメールを介して大喧嘩をしました。会計報告についてどうしても理解できない僕と、それを理解させようとする事務局長の間に亀裂が起きたのです。自分なりに考えて何度か質問もしたけど、返ってきた答えが僕の理解を超えていて、素直にわからないと話しても理解してもらえませんでした。それで僕は「あとは適当にやって」と言ってしまいました。自分の理解できないもの、納得できないものをつたえるより、解っている人がみんなに理解を求めたほうが効率的だと思ったからです。結果、以後の連絡の一切が途絶えました。それでも先輩方は僕を心配してくださって、僕と事務局長が元の鞘に納まることができるよう協力してくださるとおっしゃってくださいました。今日、ある先輩からメールがあって、事務局長たちと話す機会があったこと。そこで僕とは「やっていけない」と彼らが先輩に話したと伝えられました。終わった。そんな感じです。全部、僕の恐がりから生まれた結果だから、仕方のないことかもしれません。「負けるな」とか「話してみればなんとかなるよ」なんて励まされても僕に「話していく勇気」があれば、きっと今のような状況に陥ることはありませんでした。そして今の僕は、このことについて「元のように戻りたい」とは考えていません。晴れて開放されたわけじゃないけど、また「中途半端で逃げるの」と言われるだろうけど、これはこれでけじめがついたと、本を閉じたいと思います。そう。ダメ人間なんです。
2005年03月12日
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正直言うと苦手なT先輩。職場のボスみたいな人だが、主任でもなければそういうポストにいる人でもない。自分は平気で遅刻する。そのくせ他の職員(特に僕?)が少しでも遅れたときは手ひどくアドバイスを下さる。仕事上のミスを指摘してくださるのは有り難いが、子どもたちが見ている前で仮にも同じ「先生」と子どもたちから呼ばれている人間を「最低」みたいに注意する(気って捨てる)のは同じ保育者としてやっていいことなのだろうかと考えたりもする。注意の仕方もいつも頭ごなし。上から権力でもって押し付けるような言い方で、注意内容は的を得ていても「ありがたく」聞き入れようとする自分を、止める自分がいる。ある日の仕事中に内線が入ってきた。僕の部署のアルバイト学生に、T先輩の教室まで来て欲しいと言うのである。僕の部署も先輩の部署も仕事中である。しばらくしてT先輩のところから戻った学生いわく「T先輩、私(学生)の携帯アドレスをもう一度教えて欲しいって。しかも、自分で登録するとまた間違えるかもしれないからってことで、今度は私が先輩の携帯に自分のアドレスを登録した」とのこと。それって、思い切り私用で内線と他の職員(アルバイト)を使ってないか?T先輩は給料を払っているわけでも、学生の所属する部署の主任に許可をとったわけでもない。いったいT先輩は何様のつもりなんだろう。仕事中に他の部署の主任や、他の教室へ会話を楽しみに行ったり、自分の担当の子どもたちを放っておいて、赤ちゃんクラスで赤ちゃんをだっこしてたり、先日は僕の部署の保護者に渡さなければならない書類を1ヶ月近く僕らに「渡し忘れて」いた。僕はこれらの不満を、きちんと整理して本人に文書で伝え、改善をお願いしようと思っている。不満を持っているのは僕だけではない。園内の職員の中で、多くの人間が似たような不満を持っているはずだ。もちろん悪い面だけではない。T先輩の音楽に対する情熱と努力は並大抵ではない。それに事務的な書類に関して機械的に処理するときのスピードは驚異的である。自分にないそれらの面については尊敬している。僕が職場に入ってすぐの頃は先輩を本当に尊敬していた。いわゆるキャリアウーマン系の先輩をよいお手本にしたいとさえ思ったものである。先輩を中傷し、不満をぶちまけるためではなく、少なくとも僕から見て先輩が今、持っている短所を、長所に昇華させ、よりすばらしい人としてふたたび全ての職員に尊敬される先輩になって欲しいのだ。
2005年03月10日
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DooMをご存知だろうか。プレステなどで昔発売された3Dシューティングである。まるで自分がその世界を歩いているかのようにリアルな操作感で、外国のゲームの通称である「洋ゲー」と「気持ち悪くなる」意味をかけて「酔うゲー」と言われていた。このエイリアンXは、その系統のゲームです。フラッシュですが、とてもよく作られてます。結構楽しいです。とにかくやってみて。注意としては、回復アイテムの使いどころとセーブをこまめにすることです。ぜひやってみて!Alien X
2005年03月08日
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インターネットで見つけた日記です。以下前文引用True Love Story私の行っているスポーツジムのラウンジには朝オープンと同時にやってきて1日中世間話ししたり、トランプしたり、若い女の子をからかったりしているお年寄り軍団がいます。そのうちの一人、87歳のおじいさんがある朝、私の所へやってきました。彼は一週間前に親指を切ってしまって、7針縫ったそうです。お医者さんに行って抜糸した指を見せてくれると言うのです。あんまり見たくはなかったけれど、まぁせっかく見せたいんだから見てあげるかなと思いソファーに二人で座り見せてもらいました。指を見ながら、だんだんと色々な話しになっていきました。おじいさんは毎日なかなか忙しく、9時半までにはジムを出なければいけないというので、何か大事な用なのか聞いてみると・・・少し照れながら大事な用というほどのことではないけれど、老人ホームにいる奥さんと朝ご飯を食べるんだと教えてくれました。私は奥さんはなぜホームにいるのかと思い大丈夫かと尋ねると、すこし悲しそうに彼女はアルツハイマー病(老人性痴呆症の一種)にかかってしまっている事を話してくれました。指の包帯を巻き直してあげるとすでに9時半になっていたので、早く行ってあげないと奥さんが心配するからと言うと彼は首を大きく横にふって、彼女は彼の事は誰だか解らないから心配しないんだと、彼女はもう5年間彼が誰なのかまったく思い出してくれないと言うのです。少し驚いた私は「彼女は全然あなたが誰なのかもわからないけど、それでも毎日朝ご飯を食べにホームに行ってるの?」と聞くとおじいさんはにっこり笑って私の頭をポンポンっと軽くたたきながら、「彼女は僕の事はまったくわからないけど、僕はまだ彼女が誰なのか知っているから」そう言って立ち上がり玄関に向かって行きました。鳥肌が立ちました。涙をこらえるのが大変でした。私もそんな愛が欲しいと思いました。本当の愛っていうのはロマンティックなだけじゃない、本当の愛って言うのは相手の全て、自分の全てを受け入れる事なんだ。幸せな人達っていうのはいつもベストな状態だと思っていたけれど、今いる状態の中からベストを作り上げていくことなんだなと思いました。
2005年03月01日
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