けど、ショーン・ペンの『I am Sam』を観るコトになった。主人が上映時間(開始の時間も含めて)と公式サイトの掲示板をみて総合的に『I am Sam』にする。って。で、金曜デートは『I am Sam』で始まった。せっかくだから。『有楽町』まで足をのばして、ランチのコトも視野に入れつつ。『マリオン』のピカデリーで観るコトにした。初・マリオン。祝!(なんちゃって)着いてみると反対側の入口『日劇』の方はチケットを買うのにすでにけっこうな列ができていた。
『I am Sam』は七歳の小学校入学という節目から話が発展していくので、ちょうど今年新入学をおえたNOBUっちゅがいて。子育てしていて。考えさせられるストーリー。泣きますし。何が大事なんだろう?って。子どもを育てていくって。一番は?って順位つけられるもんじゃないけど。映画の中では、裁判で争われていくし。(結果、はっきりとはしないのがすこし中途半端っぽかったけど)アメリカだから、すごくドライに聞こえるトコもあるけど。子育てについて考える。みんな、悩んでるんだよね。これでいいの?って?で、結果、みんな成長してる。父・知的障害(七歳の知能)の役をショーン・ペンが正確に演じていた。娘のルーシー(七歳?八歳になったのかな?)がとってもかわいいし、かしこい!わかってる。ってトコが。またよかった。 ビートルズの曲がぴったりあてはまっていた。とけこんでいた。場面。場面に。