また、いつか

また、いつか

2010.02.20
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カテゴリ: 報道記事

藤田まことさんが17日に亡くなった。

びっくり。そうなんだ。

藤田まことさんを最後に撮影所で見かけてすでに十年以上経つかな。

走って声を掛けようか迷ってしまった。今みたいに満足に動けない状態だったのでやはり、走るのは諦めた。

そして、心で声を掛けた。「あなたの人生は満足でしたか?」と「もう良いですね。応援はしなくても。」

もう、 てなもんや三度笠 の時と比べたら安定していますよね。借金もあったりはしたけど。

いつも死ぬ人には声を掛ける事にしている。「良い人生だったかい?」と。

「俺に出来る事は何かな」と考えた時、聞く事しか出来なかった。

憑いている憑依霊が夢で教えてくれる。守護霊じゃないでしょ。背後霊でもないと思う。

この頃は憑依霊とは仲良くやっていた。だから、死が近い人は判ったし、教えてもらっていた。

そして、聞かれた本人からは必ず、「良い人生だった。」との返事をもらった。

聞かれてすぐは不思議そうな顔をするが、すぐに明るい顔で「いい人生だった。」と答える。

本人じゃないかもと思える。守護霊が答えてでも居るように思う。

帝国警備に勤めていた頃、美人姉妹の姉が社報を見た時に「亡くなる」と思った。妹とは良く仕事をしていたが、

言い出せなかったし、結局、最後の別れの時に「良い人生だったかい?」と聞かなかった。

彼女はそう言わなかっただろう。夢でも、彼女の話からもそう言わないと解っていたから。

彼女に聞かなかった事を最後に誰が死ぬかは判らなくなっている。なぜなら、そういう約束だから。

憑依霊との良い関係だった頃、「一人でも聞かなかったら、その力はなくなるよ。」と。

指輪物語の妖精の国の王が「死すべき定めの人々」と人間を呼んでいた。

凄く共感した。

TVでも、コメンテーターが言っていた。「死に損なった人は今だかつていない。」

サスペンスとかドラマでは「死に損ない」と言う言葉は聴くが・・・。

ただ、驚いたのは一緒に共演していた白木みのるさんなんかがみんな元気だった。

藤田さんだけがポツリと亡くなったみたいに思えた。


てなもんや三度笠

ただ、大人たちが「芸能をする人間はろくな人間じゃない。」と言う風潮があったので、「とても苦労するだろう」とも言っていた。だから、「こんなに笑わしてくれるのだから、応援してあげなきゃ。」と応援を続けてきた。

いろんな芸能人を応援してきたが、若い子は暴走族上がりが多くて応援し無くても元気に芸能界を生き延びて行ったので、そうでない子を応援していた。

ただ、残念なのは、飯島 愛ちゃんの応援をし過ぎて亡くなる時期を変えてしまった。

もう少し長生きするかと、否、長生きしてほしかった。

あの占い師だ言ったように「芸能界をやめるのは早過ぎる」と。

あまりにも応援し過ぎたせいで亡くなる時期を間違えてしまった。

一人早すぎた感が否めないが、安らかに眠ってください。

はみ出し刑事で、役名が安浦、安さん。なのは偶然?






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Last updated  2010.03.08 11:47:26
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