また、いつか

また、いつか

2010.07.04
XML
カテゴリ: 夢見た体験
あまり詳しく憶えていない。

ど和なのは憶えている。文句を言いながら着いて行った。(千葉まで、わざわざ出かけていった。)

いつもと違う感じがしていた。いつもなら文句言わないのに(そうでもないか)文句たらたら・・・。

「日本に、本当に妖精がいるの?」とか、「こんなとこにいる訳ない。」と・・・。

着いて見ると、何か違う。ど和で怖いのに・・・。

妖精の見方の説明を聞いて、待っていると「なんか和む。ここにずっと、いても良いかな。」と思う。


ピーターパンやり始めた頃、妖精の国に行きたいと連れて行って貰ったが、良くない思い出になった。

妖精の国の説明・・・。

う~ん・・・。昔、道端に落ちてた大人の漫画本、見開きで壁がない家の中が描かれていた。



頭に閃く声は「蜂の巣」と言っているのだが、見えるのはアパート、何段も何段も重なっている。別の方角から見ているからアパートに見えるのか?

段々の一段にも、いくつも仕切られている。上を見ても、下を見ても壁の無い段々が続いている。いや、下は丸くなっている。このアパート自体が、蜂の巣のように丸くなってる。


段々の中には大勢の妖精が舞い踊っている。全ての部屋と言っていいのか判らないが、全員が全員、羽根を持っている。透明の羽根を・・・。楽しそうに踊っている。

見ていると楽しそうなので、「入って良いか?」と聞いた。ダメだと・・・。


妖精の国に行くと、いつも同じ場所にしか行かない。同じルートで、同じ妖精のいる所にしか降りられない。

別の場所に行こうとするが、いつもも場所になってしまう。

それで、歓迎されてれば良いのだが、降りる度に妖精達は逃げまどう。逃げる位なら他の場所に行かせても良いんじゃないかと思うが・・・。

その場所に降りると、今まで気が付かなかった黒いものが肩にいる。自分で降りて行くのに、降りて行く所を見ている!!

周りを囲まれて誰も近づかない。少し動けば大騒ぎ。声を出して叫んでいるが、まったく相手にされてない。

それをずっと見ている。


何時もここで目が覚める。なので、最近はもう妖精の国には行かない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.07.04 12:10:37
コメント(0) | コメントを書く
[夢見た体験] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: