これからが本題です。
五分刈り???
俺にはその男、五分刈りには見えなかったが・・・・。
真っ暗な中で、係りのものが「何処か行ってみないか」と言った。
俺 「そうだな・・・。エロぽい事やってないからやってみたいな。」「出来れば女の子とか居ればいいんだけど。」
「それなら丁度良いのがいる。」「早速行ってみよう。」
俺 「・・・良いのか そんなこと?」「そんな事許してくれる女の子って居るの?」と思いながら着いて行く。
真っ暗な中をひたすら飛ぶ。ピーターパンが飛ぶのと同じ姿で・・・。
ある所に着いた。地面があるのか普通に立つ。真っ暗な中で、真っ暗なドアを開ける。
そこには、霊が会議している様だった。
視えるんです。2の「Let‘ Go 幽霊団地」を読んで、昔お墓だった場所に(お墓があった空間に)行ったんだろうと今は思う。
係りの者が知り合いなのか、そこに集まっている人の一人に話しかけ、OKが出たようで、手招きされ、中に入った。
部屋で人が好き勝手に集まって座っていたり、立っていたりと様々。ただ違うのは、真っ暗闇の中で、行われていた事。
目が慣れたのか真っ暗闇の中に人がいるのが解かる。体を縁取る様に白く光っている。もっと光ってる人は、着ている服が何なのか解かる。細い線で縁取られてる人も居るし、、真っ暗で、何かそこに居ると感じるだけで、光っていない人も居る。
議論が白熱してくると白い光が増して来る場合もある。
さて、説明はそれ位にして、何の会議していたのか・・・・ 解かりません。名探偵ポワロじゃないが灰色の脳細胞は働きません。今でもまとまらない。理解できてない。と言うのか・・・
会議の内容は男が、やってみたいと言った事に対して、会議を開いているようだ。
なんか危険が伴う事らしい。
つまらない内容の様なので、エロじゃなさそうなので帰ろうとした。理解できない話し合いなので。
係りの者が止めたので、留まった。今から考えると、子供だったから理解の範疇を越していた。
どうやら実行されることになった。
ユウレイ団地のレギュラー陣がこの会議にいたかもしれませんね。知らなかったから解からないが・・・
居ただろうな・・・・
とにかく訳判らないが着いて行く。
着いて行くと何処か人の家らしい。
急に「行ってはいけない」様な気がして来た。その日は帰った。
次の日、再び、ココに来て、又迷いが出た。「やはり、若い女の子だからイタズラするのは止めた方が良い」と。
二三日して、ようやく、着いて行く気になった。
ずっと見ていた。
「ちっ」と言ってやめた。
「何でやめた?? もう少しコスッタ方が良かったんじゃないか!!」と思った。
俺の側を通り、帰って行った。
戻って、もめた。
「自分で動かさないとダメだ。」
男は「いや、無理!!」
別に人にやらせる。 やはりダメだった。
他に三人女の子。 実行出来そうな女の子は二人いた。
その後俺は離れた。
その後、話していたもう一人の女の子にやって見たそうだ。
また、しばらくして、まとめで聞いた所によると、もうイカせてるそうだ。
うまく立って、イッタそうだ。