また、いつか

また、いつか

2012.09.05
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カテゴリ: 今日の夢
珍しく夢を見た。




濃い色のカラフルな服、見たことない服装。

なんと言うのだろう?




TVでもMOVIEでもSF映画でもこんな服装は見たことはない。



こけし・・・いや、羽子板の押絵のようなもっこりした服。



半纏のように綿が入ってもっこりしているのだろう。

う~ん、布が丸みを帯びている、端切れを縫い合わせたような・・



その端切れに綿が入って丸みを帯びている。

一つ一つの端切れが丸みを帯びた服。





そうそう、達磨の様にカラフルな色。




後姿は丸い起き上がりこぼし、座っているからそう見えるのか??

体がすっぽり隠れている。




どこかに呼ばれてこの服に着替えさせられた。

畳敷きの部屋で待っている様に言われる。




他に三人が並んでいる。俺の両隣にも人がいる。

合わせて六人がそこで待っている。





顔は見たことがある。清原と言う人だ。両側の人はいつもの取り巻きの人かと思ったが、そうでもない。

見たことがない。



俺の両側の人を見ようとするが体が・・・顔?首が硬直して動かない。

目だけ動かしても見えない。







「三人ずつ入るように」と言う。




前の三人、清原さんたちが入っていく。




木で出来たふすまのように見える。縁が色づいているのだが思い出せない。

黒ではない。




ふすまを開けた時に見えたのは、同じ服装をした者たちが居るのが見えた。





しばらくして、「部屋に入るように」と言われ、入っていくと、ふすまの近くに清原さん三人が座っていた。

迎えに来た者はさらに奥にと案内していく。



「えっ、えっ、良いのか?」と清原さんたちを見ると

「私たちも行きましょう」と立ち上がってふすま沿いに置くに進んでいった。



仕切りの奥に通され、正面の人の前に座った。



挨拶したか覚えていない。記憶が飛んでる。



何か声をかけられたように思う。



奥に下がって? 「これからどうしようか?」

と考えていると、女の人が来て、「見ていってください。」と言った。



見ると、正面に居た人の周りに何か置かれていた。調度品か何かで、見て回れるようにロープ?の様なもので仕切られていた。



「では、遠慮なく」と見に行った。



漆塗りの製品とかの高級品に見えた。



一周り回って、帰ろうとしたら、さっきの女の人が来て、

「これを持って行ってください。」と言った。



見ると護符のようにも見えるのだが、まるまっている。 ではなく反っている。

「?」と思っていると、「肌に張って使ってください。」と言われた。





そこで目が覚めた。





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Last updated  2012.09.08 05:56:24
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