また、いつか

また、いつか

2021.09.15
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カテゴリ: 声が掛けられない
土曜日になかなか寝付けなかった。
他の女の子だとばかり思っていた。
部屋の準備が終わるのを待っていた時に、
横を1人通り過ぎた。
奥からろくろ首みたいに首が来るのかと思った。
都内に、映画を見終わって、どこか食べられる店を探している時、何故か空間が出来ていた。歩いている女性の1人に後ろの、通り過ぎた集団の1人のが歩いている女性のファッションを見たかったのか、クビが延びて歩いている女性を見た。顔とかファッションを見て、戻って行った。「たいしたことないわよ。」とその女性は言って、皆と去って行った。
興味があるから首を伸ばすんだと、その後、何かの本で読んだ。
それと同じ感覚の流れが来た。首ではなく手で包んでくれた。
安心するような、優しい温もりに包まれた。

その人に聞いて見たかったのだが、聞くことが出来なかった。
今度こそはと聞いて見たいので携帯番号を書いたメモを渡したが、その晩から悩まされることになった。
最初のころは、「なんで渡されたのか?」だったのが、たどり着いた答えは、「襲われる‼️」と言う結論に達し、かかってきた電話は[非通知]だった。勿論、怨霊にしっかり邪魔されて、出られることもなくかけ直すことも出来ず、毎晩、悩まされ続けた。「襲われる、襲われる」と。
で、土曜日はこの女の子だとも考えられる。





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Last updated  2021.09.15 11:52:40
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