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コストアップを簡単に値上げに転換できる、電力会社の「総括原価方式」を利用して東電は値上げをするようですが、いままで昼より安い設定の夜間料金でコストダウンに努めていた企業は悲鳴を上げています。
一律17円のアップは、夜間料金にとっては28%の値上げになります。昼間でも17%の値上げですから、どっちにしても大変な値上げです。


河野議員は、勝手な値上げは、おかしいと。





そこで、先の、LED型植物工場の人が東京電力に問い合わせたら





「どうぞお好きなところで契約なさって結構ですよ」と言われたそうです。



東電は日本企業をつぶしにかかっているのでしょうか。政府(民主党)ぐるみで日本企業の体力をおとし、そのうえに消費税を導入して国民を疲弊させる。
何考えとんじゃボケ

成長戦略を考える事が先だろう
なにより日本国内の企業に元気になってもらわないと困るから。
公共投資を拡大して、東北復興や自然エネルギー関連事業と食料自給分野に大量の資金を投入すべきでしょう。財源は国債の発行です。ただし国債は日本国民と日本企業だけが買うこと。他国には買わさない。日本の国の借金なんて国民が持つかぎり心配ないんです。
日銀は日本円を大量に印刷すればいいんです。それにより円安に誘導できます。 円安になると自動的に日本企業の輸出が有利になります。
まあこの紙幣を大量に印刷しまくる手法はとっくに米国がやってます。大量にドルを印刷して世界にばらまいてドル安誘導に成功しましたよね。これで120円ぐらいだった対ドル為替レートが一時期70円台までいきましたからね。(円高要因はほかにもあるがここでは書かない)
TPPなんてアホなことするより、為替政策だけで日本の輸出企業の利益は簡単に増やせますよ。
まず、国内企業と国民が元気になってから、つぎに消費税アップでしょう。
こんな簡単な順番がわからんちゅうんは、どうかしとるわ。
アホか、ほんまに!

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