お散歩うさぎさんのブログ 《京都・いろ色》

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2023.05.22
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カテゴリ: 京の神事や祭事
「足汰式」
(あしぞろえしき)に続き
5月5日の
「賀茂競馬(くらべうま)」へ
続きますが
競馬が始まる前に
「菖蒲の根合の儀」が
おこなわれます。


上賀茂神社と
馬のかかわりは

太古、ご祭神の
賀茂別雷大神が神山に
降臨されてことの話しに
始まっているようです。
ながくなるので割愛します。




ご祭神の 賀茂別雷大神が
競馬を見るために分霊を
左側の建物、
頓宮(とんぐう)へ遷す
儀式がおこなわれます。

5月1日には
この建物はありません。

脱帽、低頭で撮影禁止



「菖蒲の根合の儀」の
神官が席に着きます。








頓宮(とんぐう)
仮宮ですが立砂
立砂のてっぺんには松葉
本殿と同じしつらえです。



「菖蒲の根合の儀」とは・・
平安時代殿上人の女房方の
遊びとして宮中で
おこなわれていたもの。



















菖蒲の根合の儀が終わり
神官は引き上げます。












競馬の関係者全員が
同じように
菖蒲とヨモギを
腰に付けておられます。

菖蒲で邪気を払い、
薬草として
ヨモギでしょうね。

















馬の「足洗いの儀」や
「陰陽祓」などが

おこなわれて・・・。



馬がゴール地点へ
誘導されて、
スタート地点へ向かいます。

走ることが
わかるのでしょうね。
興奮状態の馬も・・・。








スタート地点で
折り返してきます。




競馬場なら”パドック”!?

下見ではないので
馬に馬場を覚えさせるのが
目的と解説がありました。
園児や小学生も来ているので
わかりやすい説明と思います。

駆ける前にも2頭ずつ
乗尻(騎手)が乗って
馬場を歩きます。
馬も乗尻も
気合が入るのでしょう。
(^▽^)





馬場の警固衆は
子どもたちが担って
馬場の横で監視します。












菖蒲とヨモギを
身に付けています。





この日も足
乗尻(騎手)が騎乗して

前を行く子どもが
鞭を持っていますが
馬場へ入ると
馬は興奮気味ですから

大きな馬の前を歩くのは
さぞ怖いでしょうね。




このような様子で
競馬(くらべうま)が
おこなわれます。​
・・・次回へ・・・​
​​​​​​​​​ 





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最終更新日  2023.05.23 19:53:37
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