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今日、夕方「ドリームメーカー」という番組と「バンキシャ」という番組を見て思ったことを書きます。

「ドリームメーカー」では、ソロモン諸島に見せられた日本人の方が、米の有機農業を通して、現地の若者と農業研究をし、米をソロモンの主力作物にすべく活動をリポートしたものでした。

「バンキシャ」では、渋谷で今盛んに行われている「ギャルズサークル」通称「ギャルサー」という19歳未満の若者がダンスイベントなどを自分たちの手で運営している状況をリポートしました。

どちらにも若者たちの表情が映し出されていたのですが、「ドリームメーカー」の若者は食糧危機を抱える自分の村の問題を解決すべく一生懸命米作りの技法を習得しようとがんばっていましたし、「バンキシャ」で取材されていた少女は、自分たちが主催するイベントの成功を祈って一生懸命がんばっていました。

やはり、人間生きがいを持ってがんばっていると輝いて見えますよね。

まあ、外見的には、渋谷の少女はいかにも今風の少女でしたから、外見でかなり誤解をされる部分もあるでしょうが、ソロモンの若者と変わらない目の輝きを持ってました。

印象に残った言葉をひとつ。
少女が高校を1年で中退し、今の状況があるのですが、渋谷を学校と呼び、渋谷のセンター街を学校の廊下と表現しているところが非常に印象的でした。





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Last updated  2005.10.02 19:22:16
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