年の差3人きょうだい☆3人目は高齢出産☆

年の差3人きょうだい☆3人目は高齢出産☆

2017.05.22
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​​​​​先日、幼稚園の観劇会の記事を書きましたが(⇒ 幼稚園児向けの観劇会が怖い )長男・次男・娘で合計9回、観劇会に参加してきた私。

子どもが見る観劇会なのだから、誰もが知ってるお話かと思いきや、題名は知ってるけど内容が曖昧な演目が多かった。

私自身、小さい頃から本は好きで絵本や童話集もたくさん買ってもらった記憶があるのに、何で覚えてないんだろう?と不思議に思っていたんだけど、その謎が解明!

私が子どもの頃に好んで読んでいたのは ​ 「アンデルセン童話」「イソップ童話」  ​
​観劇会の演目の多くが「グリム童話」​ だったんです。

「グリム童話」でも

  • 「赤ずきん」
  • ディズニーがリメイクした「白雪姫」「シンデレラ」「ラプンツェル」
などはもちろんよく知っています。

でも、例えばグリム童話の代表作

  • 「ヘンゼルとグレーテル」は、お菓子の家が出てくる
  • 「金のがちょう」は、みんながくっついちゃって大変
  • 「長靴をはいたねこ」は、ネコがなんかエラそう
  • 「オオカミと7匹の子ヤギ」は、オオカミはヤギのお母さんのものまねに必死
  • 「ブレーメンの音楽隊」は、捨てられたロバとイヌとネコとオンドリが どろぼうの家を襲撃して奪い、どっちが悪者かわからない話




ちなみに、 ​​ ​「グリム童話」「アンデルセン童話」「イソップ童話」の違い​ ​​ はというと・・・

グリム童話とは・・・

ドイツのグリム兄弟が収集した ​民話集​ 。
民話とは、口伝えで語り継がれてきたお話のこと。  

グリム童話の原作(初版)は実は残酷で怖い というのを聞いたことがありませんか?

シンデレラのお話も、ガラスの靴をどうしても履きたい意地悪なお姉さんたちが、ガラスの靴に合うように自分の足をナイフで削るという場面が出てきます。

実はグリム童話は最初は、子ども向けではなかったということです。

残酷なシーンなどを省くなど改編され、子どもも読める童話になったそうですよ。





アンデルセン童話とは・・・

デンマークの詩人「アンデルセン」によって書かれた 創作童話 。



貧しく苦労の多い人生だったため、ハッピーエンドにならないお話もあるのですが、詩情に溢れる美しいお話も多いのが特徴。

​

アンデルセン童話の代表作品

​
  • 「みにくいアヒルの子」
  • 「人魚姫」
  • 「マッチ売りの少女」
  • 「親ゆび姫」
  • 「はだかの王様」
  • 「幸福の王子」
  • 「雪の女王」




イソップ童話とは・・・


ギリシャで奴隷という立場にあった「イソップ」が、自分の主人に物語を語り聞かせたのが「イソップ童話」です。

イソップはその才能を認められて、奴隷から解放されたといわれています。

道徳や教訓を説くお話が多い

​

イソップ童話の代表作品

  • 「ウサギとカメ」
  • 「北風と太陽」
  • 「アリとキリギリス」
  • 「金の斧」
  • 「カラスと水差し」 


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最終更新日  2020.06.15 10:07:03


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