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2007.06.22
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カテゴリ: 子供達の事
今日はパパが会社の飲み会のため

(確か5時前だったよ~)
お風呂も早々に入り
今日は子供達も早く寝かせてのんびりしようって思ってたんです。

8時すぎ・・
長男が寝る前にトイレに行ってきたあと
「お母さん~頭痛い~」
耳の横の方を押さえていたので耳に水でも入ったのかな~

ちょっと触ってみると右側が極端にはれている。
「どっかに頭ぶつけた?たんこぶじゃないがけ~?」
って聞いても
「ぶつけてない」と言い張る。
触ってもすごく痛がるし、何もしなくても痛いらしい。
私もパパも長男のことになると過度に心配性になってしまう。
(もともと病気や怪我が多い子なせいもあって)
だからこのときも
「内出血?」「ぶつけてないのになんで痛いの??」
といろんな妄想が頭をよぎり
ちょうどかかりつけの病院が当番医だったこともあり

義母はまだ入浴中だったんですが(これがいつもまた長風呂なんです)
長女は風呂上りだったし外は雨
家においていきたかったので少し早めにあがってもらいました。

病院につくとすでに3~4人の人達がきてました。
長男は道中で少し寝てしまったんですが

10分ほどで先生に呼ばれ(この時は小児科の先生)
症状を話すと
「脳外科の先生にみてもらったほうがいいかな~」
とすぐ先生を呼んでくださいました。
じきに先生が到着。
「とりあえず頭打ってるんならCTとレントゲンとっておこうか」

すぐにとってもらえるのかと思ってたら
さっきの小児科の先生が
「今日は急患が多くてね~しばらく待ってもらえるけ」
とまた待合室に戻されました。
このときすでに長男は爆睡ZZZZ
「寝てるくらいだから多分心配ないと思うよ」
といわれたもののやはり検査してみないと安心はできなかった。

で~~これからが長かった・・・・・
待てど暮らせど・・・呼ばれる気配はない
急患??そういえばやけに今日は人が多いな~
と思っていると


おばあちゃんが倒れたらしい身内のかたが数名

奥さんが倒れたらしい、そのご主人

おばあちゃんが倒れたらしい身内の方が数名

おじいちゃんが倒れたらしい身内の方が数名

その他にも麻疹の疑いのある赤ちゃんや
顔にやけどをおった女性
いや~ほんとにいっぱいでした。
救急車は4台集結したらしく全てが重症患者さんだったみたい
CTやX線を必要とする人ばかりだったので
レントゲン技師は走りまわっておられました。
重症の患者さんが全て撮り終えてやっと・・
長男の順番がやってきました。
もう爆睡も通り越していましたが抱えてなんとか終了

それから写真が仕上がるまでしばし待つ
その間小児科の先生が通っていかれ
「あ~れ~まだ診察終わってない?ごめんね~もうちょっと待ってね~」
ほんとに・・救急は何度か来てるけど
こんなに患者さんがいっぱいだったのは初めて

しばらくしてやっと呼ばれました。

「見たとこ異常はないですね~~~」

は~良かった~~!!!
大丈夫かな?と思ってたとはいえ
なにしろぶつけた場面も見てないし結果聞くまでドキドキでした
たんこぶもたいしたことはないらしい
一応頭部外傷後の注意事項をもらって帰宅しました。

帰宅すると
当然パパはまだ(今午前1時現在もまだ)
義母さんは長女を寝かせて寝室でウトウト・・
心配かけてスンマセンでした。
あ!!そうそう!!
先ほど書き忘れたんですが
脳外科の先生。。かなりのイケメンなんです。
あの・・押尾学をもっと甘くした感じ(押尾さんはあまり好きではないけど)
私、風呂上りでノーメーク(しかも眉も無し)

まともに先生とお話できませんでした~

あ~恥ずかしや~~~





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Last updated  2007.06.23 01:09:36
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