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ちゃま7

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ちゃま7 @ Re[1]:白癬菌(04/02) 再発しました。。 north43さん >いや…
north43 @ Re:白癬菌(04/02) いやだぁ~! 冬までに治してね。 じゃ…
ちゃま7 @ Re[1]:国体1次予選(02/27) north43さん >朴ノ木の権利獲得おめでと…
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ちゃま7 @ Re[1]:国体予選(01/09) north43さん まっさかさまにうねったコー…

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2011.02.13
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カテゴリ: スキー
大会当日、外は雪も降らず、穏やかな天気。
数日前の予報では、ここ秋田の天気は「豪雪」だったが、うれしい誤算。

朝食を済ませ、7時30分。アップに、水晶山スキー場へ向かう。
快晴のゲレンデに興奮のオヤジ3人は、大会当日だというのに記念撮影大会。
suisho_mt

フリー2本。ゲート2本。
気持ちよく体を動かし、花輪スキー場へ向かう。

会場に到着し、早速インスぺクションへ向かう。

リフトから既にセットされた旗門を見ると、とんでもなく狭い間隔。
そして、振り幅も広い。


他県情報によると、平均21メートルの旗門間隔。
最短は17メートルという。

曲がる技術の無い、自称スピード系のあたしにとって、最悪のセッティングだ。

オジサン組は、レディが滑った、ぼろぼろのコースを滑走するため、レース開始まで少々時間がある。
アルパス前で振舞われている、無料きりたんぽ汁・蕎麦で、腹を満たした。

スタート40分前になり、スタートへ向かう。

大一番ではあるが、急斜面だけのコースにスタートワックスは不要。
簡単にブラッシングを行い、順番を待つ。

今回が国体出場3度目だが、スタート前はいつも感慨深い。
これまでの過程、世話になった人の顔が思い出される。

サポートのおじゃる監督に励まされ、スタート小屋に入る。


このことを最大のテーマに、スタート台に立つ。

スタート横の、愛媛県選手団に勇気をもらい、スタート。
2旗門目までは、斜面に立ち向かう気持ちで満ち溢れていたのだが…

2旗門目に大きく開いた穴に目を奪われ、万事休す。
back

手を振りみだし、大暴れをしながら、S字急斜面へ突入。

ギャップに跳ね飛ばされ、万歳。
コースアウト寸前を繰り返し、S字の出口へ。

ここからは攻めのゾーンの予定だったが…

これまでのひどい滑りで、既に足が疲労。

気持ちも後ろ向きで、攻められない。

ハードパックされたきれいなコースにもかかわらず、ポジション後ろで、板を走らすことができない。
ゴール間際で無理やり組んだクローチングで、板をずらしてしまう始末。

今回は、記録を残すことよりも、自分の力をぶつける意気込みだったのだが、全く滑りをさせてもらえなかった。

このバーン、コースに立ち向かうには、あまりに足りないことが多すぎる。
そんなことを2年ぶりの国体で痛感した。

ただ、一番の後悔は、斜面に立ち向かう気持ちが折れてしまったこと。
攻めは最大の防御。
国体予選で実践できたはずなのだが。

オヤジレーサーだが、まだまだ学ぶことが多い。
regret






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Last updated  2011.03.02 08:30:05
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