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つい最近まで知りませんでしたが、今までこの楽天ブログをmixiとリンクさせておけば、日記をそのままの形で友達に見てもらえるものだと思っておりました。PCでは、mixiの自分のページから直接この楽天ブログにリンクが張られているので、問題ないと思っていましたが、mixiに携帯で接続している時にこのブログに飛ぶと、画像が一切見えないらしく、調べてみたら、あらmixiさん、人のブログを勝手に変なフォーマットで読みこんでるだけだったのね。せっかく頻繁に画像付きの日記を書いても、携帯ユーザーには意味がないので、今日の日記にこの楽天ブログの正式アドレスを載せておきます。(念のため、mixiのプロフィールにも書いておきました)「マツコの日記」携帯用楽天ブログアドレスhttp://plz.rakuten.co.jp/matsuko415/ 上記のアドレスをテキストコピーし、携帯のURL入力画面にペーストして直接ページに行ってください。ブックマークもできればよろしく。 ※mixi内で変換されたページのリンクをそのままクリックすると、 やはり画像は見られません。ご注意ください。多分この方法しかなさそうです。携帯でも正式アドレスでこのページを見てくれれば、以下の画像が見られます。マイキャラクター「πr2君」をきれいにイラストレーターで作成してみました。
2009/07/27
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こんにちは。今日も暑いですね。久しぶりに政治ネタです。というか国語の話かな?昨日麻生首相が、失言とも受け取れる発言をしたとして、少しニュースになっていました。そのニュースのコメント欄は、反麻生派と擁護派のやり合いみたいになってて、「やっぱり麻生はダメだ」という否定的に受け取った意見と、「いや、総理の言ってることは間違いない、こういう意図ではないか」という解釈の違いが争いのポイントになっているようでした。今回は、麻生の昨日の発言は失言だったか、という以前に、なんで多くの人が意味を解釈しないと彼の言葉は伝わらないのか、っていうことの方が気になりました。発言の全文?が載っているページがあったので、引用します。首相発言・要旨 麻生太郎首相が25日に語った高齢者に関する発言の要旨は次の通り。 どう考えても日本は高齢者、いわゆる65歳以上の人たちが元気だ。全人口の約20%が65歳以上、その65歳以上の人たちは元気に働ける。いわゆる介護を必要としない人たちは実に8割を超えている。8割は元気なんだ。 その元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力はある。80(歳)過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら「青年会議所の間」くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅い。 だから、働ける才能をもっと使って、その人たちが働けるようになれば納税者になる。税金を受け取る方ではない、納税者になる。日本の社会保障はまったく変わったものになる。どうしてそういう発想にならないのか。暗く貧しい高齢化社会は違う。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会、これが日本の目指す方向だ。もし、高齢化社会の創造に日本が成功したら、世界中、日本を見習う。(2009/07/25-12:31)引用元:http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2009072500172&rel=y&g=polその発言を報道したニュース映像http://www.fnn-news.com/news/headlines/category01.html全文があれば、内容を判断できるぞ…と思ったものの、なぜこんなに日本語が下手なのか。毎回の発言を聞いてて思うのだが、彼の言葉はすんなり耳に入ることが少ない。言い回しの問題なのかな。今回のメディアは、この発言がどこでされたのかという説明がいささか不親切です。「この人たちは皆さんと違って」という発言がありますが、皆さんが分からないとなんの比較をされているのか、一般人には分かりにくい。日本青年会議所というところで行われたらしいのですが、どうもここは経営者、社長等が参加できる場所らしいです。そうすると、聴講していたのは、お金持ちとおそらく50代以上が多いと推測されるのですが、間違いないのは、雇い主側の人たちだということですね。 ※※後日注釈※※ ちょっと調べたら日本青年会議所は40才で卒業するところということが分かりました。 ただ、40才後はシニアクラブという団体があるらしく、会場にいたのが実際何歳くらいの 人たちなのか不明です。経営者でなくても入れるらしいことも分かりましたが、 多分そんなに普通の人が入りたがるものでもなさそうな感じがします(私が思うに)。そう考えると「65才以上の人たちをもっと雇用し、日本の納税者にしてください」とお願いしているように考えられるのですが、残念ながら、彼の日本語力というか、いらない言葉が5つほどあります。1「(この人たちは)皆さんと違って」2「働くことしか才能がないと思ってください。」3「80(歳)過ぎて遊びを覚えても遅い。」4「遊びを覚えるなら「青年会議所の間」くらいだ。」5「そのころから訓練しておかないと、60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅い。」今一番批判されているのは2、3、5の発言です。明らかにいりません。そこまで言う必要が彼にはなかったのです。この3つは、彼の本音が出ているとも言われています。あと注目すべきは1と4です。ここは私の解釈が入ってしまいますが、聴講者は「日本青年会議所=雇い主」なので、「雇い主側」と「雇われ側」の比較をしていると思われます。単純に1と4を考えると、「雇い主側はお金もあって頭がいいので、仕事をしつつ遊びも楽しめる、 だけと雇われ側は、働くことしかしらないのです」という発言ととられても仕方ない比較のような気がします。元々麻生はお金持ちと貧乏は人種が違うという趣旨の発言を過去何度もしているので、そのあたりの考えが今回「日本青年会議所」のみなさんをヨイショするために出てきてしまったような気がします。では、上で載せた全文から、いらない5か所の言葉を抜いて再度掲載してみましょう。首相発言・要旨 麻生太郎首相が25日に語った高齢者に関する発言の要旨は次の通り。 どう考えても日本は高齢者、いわゆる65歳以上の人たちが元気だ。全人口の約20%が65歳以上、その65歳以上の人たちは元気に働ける。いわゆる介護を必要としない人たちは実に8割を超えている。8割は元気なんだ。 その元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは働くということに絶対の能力はある。 だから、働ける才能をもっと使って、その人たちが働けるようになれば納税者になる。税金を受け取る方ではない、納税者になる。日本の社会保障はまったく変わったものになる。どうしてそういう発想にならないのか。暗く貧しい高齢化社会は違う。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会、これが日本の目指す方向だ。もし、高齢化社会の創造に日本が成功したら、世界中、日本を見習う。(2009/07/25-12:31)あ、これなら確かに一理ある考えになりました。まぁ、受け取る側がこんなにも解釈しないと通じない発言はやっぱり政治家としてはどうかなと思います。聞いている方も、雇用主側だとしても、「働くことしか才能がないと思ってください。」や、「80(歳)過ぎて遊びを覚えても遅い。」という部分の印象が強すぎて、麻生が言いたかったことがちゃんと伝わらなかった可能性もあります。ったく、この人日本語のセンスがありませんね~…。
2009/07/26
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今日すっかり夜型になってしまった私は、頑張って今日10時に起き、大して興味のなかった皆既日食を見ようと待ち構えてました。確か11時12分ごろが東京の70%の日食を見られる予定でした。曇り過ぎてて雲の切れ目さえ見つかりません。でも私は待ちました!待ちました…待ちました。見えなくても太陽が70%も隠れるなら暗くなるはず…と思いましたが、ず~っと灰色の空が広がってるだけでした。なんだこのやろ!…もうテレビは皆既日食の特集をやるな!…と今日一日思ってました。26年待つか。見られたら、何か人生が変わると思っていたのですが。
2009/07/22
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先ほど昼寝をしていたら、夢に友達が出てきて、そろそろブログを更新してくれと言われたので(実話)、更新します(笑)。筆不精すみません。さて、今日は私的には珍しい日記かもしれませんが、先月動物園に行ってきた時のお話です。私はyahooのニュースで彼女を知ったのですが、千葉の市川市動物園にいる、満1歳を迎えた「オトメちゃん」という猿について書きます。写真は実際見に行った時に撮ったものです。残念ながら500万画素のデジカメでも猿山までは結構距離があるため、ズーム機能で撮った写真をさらに拡大しております。オトメちゃんのポイントはそう! なんと猿山にリラックマのぬいぐるみを持ち込んでることですね。話せば長くなるのですが、オトメちゃんは生まれてすぐに母ザルに育児放棄をされてしまい、動物園による人工保育で育ちました。仔猿は大きくなるまでは母猿にしがみついて育つので、オトメちゃんも何かにしがみつく必要があり、最初はタオルにしがみついていたものの、最終的には、リラックマのぬいぐるみが大のお気に入りとなりました。人工保育で育った猿は猿山に適応するのが難しいらしく、どういう経緯で、オトメちゃんがリラックマと入山することになったのか分かりませんが、1歳を迎えた今でも、餌の時間はリラックマのぬいぐるみといることが多いようです。オトメちゃんの経緯は公式HPで語られています。http://www.city.ichikawa.lg.jp/gre06/1111000042.html最近は成長してきたこともあって、一日中リラックマと一緒にいるわけではありません。ゴロンというボス猿が、途中からオトメちゃんを守るようになったため、猿山をずっと見ていると、ゴロンが行くところ行くところオトメちゃんが付いていきます。名前が分からないのですが、ゴロンと仲がいいメス猿がいて、その猿もオトメちゃんに寛容なので、たまにオトメちゃんとじゃれてくれます。しかし、やはり見物人的にオイシイのはリラックマとのツーショットです(おじさんぽい)。殆ど触らない日というのも存在するらしいのですが、私が来た時は食事タイムに近かったこともあって、かなり長時間リラックマと一緒でした。写真のように持って歩いたり、上に乗って、遊園地の乗り物のように楽しくしてることが多いです。急いで移動する時は、丁寧に持てないらしく、リラックマをとにかく乱暴に地面にバウンドさせながら持ちます(笑)。私の気に入ってる動画http://www.youtube.com/watch?v=PP26ZVu9r5E&eurl=http%3A%2F%2Fzoo%2Dlove%2Ejp%2F%3Fpaged%3D7&feature=player_embedded上の動画を見ていただけると分かるのですが、オトメちゃんは二足歩行が非常に多いです。他の猿が歩かない距離を二足で歩きまくります。市川市動物園の掃除婦の方が近くにいらっしゃって、「いつもリラックマ持ってるからよく歩くのよ」と教えてくださいました。そうか、両手塞がってるから二足で歩き慣れてるのか。たまにビッコひいて歩いてる時があります。でもよ~く見てると、両手と片足にエサを持ってるんですね。ちょっと欲張りかも(笑)。その他、オトメちゃんフリークなブログがあって、とてもお勧めです。「動物園zoo研究会」http://zoo-love.jp/たまに他の動物が出てきますが、殆どオトメちゃんブログになってて、ファンとしては大歓迎だったりします。で、市川市動物園なんですが、はっきり言ってかなりはずれの方にあります。土日には動物園の前に着くバスがありますが、平日行ったらかなり歩かされました。周りは民家なので、ちょっと分かりにくいところにあります。行く人はどうか気をつけてください。他の動物も色々いますが、オトメちゃんを見るだけでも十分価値があります。気になる方は是非見に行ってくださいね~。
2009/07/11
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「あれ、スチュワーデスさん、妙に制服が体にフィットしすぎてませんか…?」今日のmixiニュースからなんで、既に見た人も多いかもしれませんが、ニュージーランド航空の、とっても「危なく」そして確実な「安全ガイド映像」が紹介されていて、私的にヒットだったのでご紹介します。私はパスポートの有効期限が切れて早5年くらい経つ島国女ですが、今日は飛行機の話。飛行機で出発前に必ず流れている、「シートベルトを締めて」とか、「緊急時は空気マスクが落ちてきます」とかの機内の安全ガイド映像は、暇ならしばらく見ているものの、だんだん見あきて、最後までしっかり見ている人は多くない状況かと思います。そこでこのニュージーランド航空は何を思ったか、その映像に出てくるスタッフの制服を全てボディーペインティングで作成。つまり、みんな裸で機内の説明をしてるんですね。女の人は危ないので、殆ど肩から上の映像が多く、危ないのは少ないのですが、男性陣は、腰から上の映像が出ることが多く、おひとり全身を映される方がいます。ニュージーランドの国内線限定映像らしいですが、いや、本当上手く出来てる。「見え…ない! 見え………ない!」というギリギリの映像を上品に仕上げていて、結局映像を最後まで見てしまいます。youtubeに映像があるので、是非ご覧ください(危なくないのでご安心を)Bare essentials of safety from Air New Zealandhttp://www.youtube.com/watch?v=7-Mq9HAE62Yただ、映像に目が行きすぎて、説明をしっかり聞いているかは疑問なんですが(笑)。話してることは普通のことなのにみんな妙に笑顔なのは、おそらく恥ずかしいのかと。日本ならその航空会社の社長辞職しないとまずい問題になるかも…。…あ~ニュージーランド英語聞きにくい。最後に「...with nothing to hide~」と言ってたのは面白かったかも。
2009/07/02
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