ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Jul 22, 2017
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カテゴリ: 毛鉤のお話
初めてのテンカラ釣行で一応は魚を掛けることができたので、単純に気を良くしたボクは少しずつ毛鉤を巻くことにします。

白ハックル、茶ハックル、雌キジ羽根
白ハックル、茶ハックル、雌キジ羽根 posted by (C)matsukuni


ちょっと油断すると、つい色々なマテリアルを加えてゴテゴテと巻きたくなるので、ひとりバイスの前で「シンプルに、シンプルに・・・」と呪文を唱えながらのタイイング。
ボディとハックルだけの簡単構造なので、テンカラ風に見えるでしょう?

テンカラ風毛鉤
テンカラ風毛鉤 posted by (C)matsukuni


ヘッドのビーズを通したらタグにオレンジ色の光り物(フラットティンセル)を添えて、ボディはピーコックハールにコパーワイヤでリビングして、最後にグリグリとハックルを巻いただけの毛鉤です。

ボディは同じ
ボディは同じ posted by (C)matsukuni


たぶん簡単な作りの毛鉤を1ダースくらい持っていたら、ロスする分を考えたとしても1日の釣行はなんとかなるんじゃないかなぁ。
ついマッチ・ザ・ハッチの時のフライフィッシングみたいに、次々と毛鉤をローテーションしたくなったりするんだろうけど、きっと流し方の練習にこそ重点を置くべきなんだろうと感じます。

・・・なんて、1回行ったくらいでは、なにも分からないけどね。

今月、全部合わせて17本しか巻いていない毛鉤の内、5本がテンカラ用。大笑い

(kuni)





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Last updated  Aug 24, 2017 07:48:15 PM
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Re:17本目(07/22)  
慎之介64  さん
今夏の渓流では、テンカラ一本勝負かな?
(Jul 23, 2017 05:29:19 AM)

Re:17本目(07/22)  
ponpontonda  さん
テンカラの人は毛針はほとんど種類持たないですね~~
1日1種類で済ます人もあります(^^) (Jul 23, 2017 03:11:27 PM)

Re[1]:17本目(07/22)  
matsu-kuni  さん
慎之介64さんへ

たぶん夏は殆ど行かない(行けない)と思う。
そして行くにしても、一本勝負とはならないかな。
目新しいからテンカラ毛鉤を次から次に巻いてるけど、やっぱりフライで楽しんできた期間が長いから、そんな急に鞍替えはしないよ。^^

(kuni) (Jul 23, 2017 11:13:08 PM)

Re[1]:17本目(07/22)  
matsu-kuni  さん
ponpontondaさんへ

やっぱり、そうみたいですね。
でもボクはさすがに、1日種類だと釣るのも、巻くのも飽きそうで・・・(笑)

(kuni) (Jul 23, 2017 11:14:18 PM)

Re:17本目(07/22)  
リコプテラ さん
テンカラ名人の多くは1種類の毛鉤でバンバン釣りますね。
ほんとに毛鉤の流し方なんだと思います。
エルクヘアカディスだけで釣っているというテンカラ師にも二人出会いました。
私は釣れる釣れないとは別に、いろんなことを試したくなっちゃう性格なので毛鉤をちょこちょこ替えちゃいますが。
kuniさんが巻くとテンカラ毛鉤もスタイリッシュに見えますね(^_^) (Jul 24, 2017 12:08:50 AM)

Re[1]:17本目(07/22)  
matsu-kuni  さん
リコプテラさんへ

テンカラに限らず、フライにしても熟練者は使う毛鉤が絞られている気がしますね。
そして共通しているのは、魚の付き場とか食うポイントを『点』で理解されていて、その『点』に対して線や面や空間を計算しつつ効率良く攻めておられるように思います。

ボクは巻くことそのものが趣味なもんだから、つい種類が増えていくのですが・・・

(kuni) (Jul 24, 2017 08:02:14 AM)

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