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2026シーズン初の、阿波釣行に行って来ました。夕べも書いた通り、当初は夜明け前に家を出て、車中泊を絡めて2回の朝マズメと1回の夕マズメを狙うことを目論んでいたんだけど、am03:00に起き出して雨雲レーダーと行先の天気予報を確認すると1回目の朝マズメは確実に雨で、その後も夕方までずっと雨の予報・・・前日寝る前に天気予報を見た時は、朝マズメ・夕マズメとも大丈夫で日中は雨の予報だったのに。日本海側の山に出掛けたら雨の心配はなさそうだったので、行先変更も含めて二度寝してから考えようと再びベッドに。夜が明けて起き出して、山に出掛けるつもりで夕マズメ近くから釣りが出来るように出発しようと、昼頃まで天気予報と雨雲レーダーに齧りついていたら、何やら阿波方面の夕マズメの予報が好転してるみたい。「ええい、もう降ってもいいから、いざ太平洋!」と、橋をふたつ渡る決心をしたのでした。(いや実際のところ鳴門は「大鳴門」と「小鳴門」があるので海を渡る橋はみっつあるんだけど・・・)01雨の鳴門 posted by (C)matsukuniまだ淡路から阿波に亘る頃にはワイパーが必要だったけど、もうすぐ雨は上がるはず。ほどなく小降りになってきた雨の中、途中気になる場所も偵察したけど潮のタイミングが悪く(腕ではないことにしておこう)反応はなし。途中のスーパーで宴の食材を買い揃えたら、夕マズメ第一候補のポイントに向かいます。ところが、そこは先行者がいたので諦めて、更に車で20分ほど移動。そこまで行くと分かっていたら、腕の良い職人が魚売り場に潜む、いつものスーパーで買い物したのになぁ。ようやく第2候補の夕マズメポイントに、17時頃到着。タックルをセットして、海小物用フライの中でダントツに信頼しているチェーンボールアイ・ウーリーバガーをフロロ1.7号のティペットにループノットで結んだら岸際からキャスト開始。いつもなら岸際のスロープでガンガン喰ってくるのに、当たらないなぁ・・・徐々に深い側に歩みを進めつつキャストを繰り返して、更なる場所移動を考え始めた頃に、深みに落ちる駆け上がりの始まるあたりで今年初メッキをキャッチ。02今年初メッキ posted by (C)matsukuni掛けた魚の後ろにも、わらわらと着いてきていたので、これは期待が持てそう。同じようなレーンをトレースすると、続いて今年初コトヒキ。03初コトヒキ posted by (C)matsukuniそこからは真っ暗になるまで、怒涛の連続ヒット。04メッキ posted by (C)matsukuni05メッキ posted by (C)matsukuni06メッキ posted by (C)matsukuni07メッキ posted by (C)matsukuni08メッキ posted by (C)matsukuni09メッキ posted by (C)matsukuni10メッキ posted by (C)matsukuni11メッキ posted by (C)matsukuni12メッキ posted by (C)matsukuni13メッキ posted by (C)matsukuni14メッキ posted by (C)matsukuni15フラッシュが必要に posted by (C)matsukuni16〆ッキ posted by (C)matsukuni撮影にフラッシュが必要になる頃には、一気に食いが悪くなりました。途中ライントラブルでタイムロスしちゃったけど、これが○眼の影響なくスムーズにトラブル回避できていたら、いくつ釣れていたんだろうというくらいの秋のメッキ祭りを堪能しました。カスミアジは混じらなかったものの、ロウニン、ギンガメ、オニヒラが揃ったのも嬉しい。一応軽く常夜灯の効いている場所も叩いてみたけど、一回アタリがあっただけなのですぐに諦めてストップフィッシング。いつもの高台の駐車場に移動して宴を始める頃には雨が降り始めたので、車外メシは諦めて車内にお籠りすることにしたのでした。17米レス宴 posted by (C)matsukuniカップ麺ありきのつもりだった宴は、写真の食材だけでお腹いっぱいになり、歯を磨いたらルーフを叩く雨音を子守唄にシュラフに包まりました。夜明け前に起きてみると、雨は完全に上がっていたものの中々の暴風。夕マズメのメッキ祭りポイントは全く反応がない上に、完全なアゲインストの風で釣りにならずすぐに諦めることに。明るくなる頃に少しは風を避けてくれそうな内湾のポイントに移動して、いくつかチーバスを釣ってお茶を濁します。18朝チーバス posted by (C)matsukuni19同じ魚じゃないよ posted by (C)matsukuni20セイゴ posted by (C)matsukuni内湾と言えども風は一向に収まらず、コメッキをキャッチして打ち止めにしよう。21打ち止めッキ posted by (C)matsukuni朝マズメはパッとしなかったけれど、2日間を通してみたら、まずまずの釣果にも恵まれて楽しい遠足となりました。22お疲れノンアル posted by (C)matsukuni帰路、イサキの刺身も土産に手に入れて、のんびりと家路に着いたのでした。23イサキの刺身ゲット posted by (C)matsukuni24帰って来た posted by (C)matsukuni近年9月は山に向かうか、太平洋方面に向かうか迷う時期。こんな悩みなら、歓迎だけどね。2026年海小物シーズン開幕。(kuni)
Sep 17, 2026
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夜明け前から出るつもりが、想定していた以上の雨情報だったので3時に起きたものの、一旦釣行予定は保留して二度寝。結局、お昼から出て・・・今はそこそこ降っている中、車内メシ。後でカップ麺を食べることありきで、今回もご飯系はなしにしてみました。そうそう車内メシのために、新規購入したコレ。この座椅子、かなり秀逸です。良い夜です。(kuni)
Sep 16, 2026
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秋の長雨の合い間を縫うように休みだったので、ちょっと期待しつつ車中泊渓流釣行へ。ミッチリ2日間沢を歩き続ける体力はないので、午後にポイントに立てるくらいの時間に出発。途中、自動車道の工事による通行止めがあったので予定より少々遅くなったけど、14時前には釣り開始。入渓するところで足元から魚が走ったので、「これは今日は雨で活性上がってるんじゃない!?」と期待しつつ流れにフライを浮かべるけれど、1時間経っても何の反応もないまま・・・ようやく緩い流れで掛けた魚は、姿を見ることなくバラシ。「う~む、こんなはずでは・・・」更に小さな魚を再び、浅くて緩い流れでバラシた後、今年まずまずサイズのアマゴを掛けた流れに辿り着きます。右側が少し深くなっていて一番流れが強いので、そのラインにテレストリアル系パラシュートを流すことにしよう。少しティペットが短くなっていたので、慌てずここで6Xのティペットを結び直します。まずは手前のヒラキを流して反応がないので、ラインを引き出して少し先の流れにフライを置いてドリフトしてスグに水面が弾けます!「きたっ!」しっかり合わせてフッキングを確認した途端、魚は手前に走ります。急いでラインを手繰ったけれど、弛みができた隙をついて良型らしきアマゴはフライを外してしまいました・・・「あぁ、やってしまった・・・」01右側の流れでバラシタ posted by (C)matsukuniバレたアマゴは手前に走って来たので、ひょっとしたら奥の流れにも着いているかもと、気を取り直して左に曲がった先の細い流れにテレパラを落とすと・・・「ピシャッ!」次こそバラスまいと、メッキを釣る時のストリーマーの早引きをする勢いでラインを手繰って、必死にキャッチしたのは悪くないサイズのアマゴ。02なんとかキャッチ posted by (C)matsukuniコンディションの良い、何かを飽食した綺麗なアマゴ。ホントに釣れてくれて、ありがとう。お腹の中身は気になったけど、これで竿を畳むつもりだったのでストマックポンプは封印。03奥の流れにも着いていた posted by (C)matsukuni諦めずに丁寧に、奥の流れも探って良かった。まだ時計の針は17時前だったけれど、キリの良いところで切り上げて宴にしよう。テクテクと車まで歩いてタックルを積んだら、来るまでに買い物は済ませていたので釣り場から、そのまま1,000m級の峠付近まで移動します。かなり早めの宴を始める17:30頃は、既に気温は17度。04久々10度台 posted by (C)matsukuni05秋の山奥 posted by (C)matsukuniウェットウェーディングで体が冷えていたので、乾いた服に着替えて上は秋冬物のパーカー、下はダウンのパンツ(丁度良い厚手のコットンがなかった)に着替えたら暑いということはなく快適。夕べアップした宴を明るい内に済ませて、かなり早めに薄手のシュラフに潜り込んだのでした。(結局、買っていった食材は全て平らげて、ラーメンはやめた)今年は早めに、スリーシーズン用のシュラフを積んでおかないとなぁ。さすがに20時前に就寝すると、明け方かと目覚めた一回目はまだ22:30。(笑)その後も何度か目を覚ましながら、5時前に起床。少し小雨が降る中、歯を磨いて、峠を越えてイワナの沢を目指します。06夜明けの峠越え posted by (C)matsukuni今年のハイシーズン何度も良い釣りをさせて貰ったイワナの沢は、3時間やってメザシサイズのイワナを1キャッチのみ。07辛うじて1尾 posted by (C)matsukuniしげさんのカディスも使ったものの、反応させることはできなかったのが心残り。やっぱりイワナの活性の高い時に使いたいから、もう少し機会をうかがうことにしようかな。今年の渓流は、これで終わりか・・・まだ足掻いてみるか・・・それが問題だ。(kuni)
Sep 11, 2026
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既に秋が訪れている山の上は、日が落ちる前でも気温17度と肌寒いくらい。かなり早めに宴を始めたけれど、寒くなる前に一次会を終えて、早めに車に籠もって焼酎のお湯割りでもすするのが良いかもね。ボクとしたことが、ご飯系を買うのを忘れちゃった。たぶん量的にはコレで充分だけど、物足りなければ在庫のカップ麺でもたべますか。良い夜です。(kuni)
Sep 10, 2026
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夏の独りお疲れさま会を終えて早めにサマーシュラフを掛けて眠りについて、今朝は夜明けの少し前に起床して身支度を整えます。車中泊スポットから少し車で走ったイワナの渓に向かい、明るくなってきた沢に対峙することに。01久しぶりのイワナの渓 posted by (C)matsukuni今日はしげさんの形見のランディングネットと、カディスが詰まったフライボックスが一緒。「しげさん、今日は一緒に楽しみましょう!」02しげさんDAY posted by (C)matsukuni昨日・一昨日と少しまとまった雨が降っていたので、「超」渇水であったであろう沢は平水か「チョイ」渇水くらいの状況。黄色いウィングの、ラバーレッグカディスを結んで流れにフライを浮かべると、小さなイワナがすぐに反応したけれどシビアな出かたでフライに触れることなく流れに帰って行きました。その後は全然反応さえない状況が続き、回収不能な高さにフライを2回引っ掛けて連続ロスト。あまりにしげさんのフライを無くすのは忍びないので、次の木が覆い被さるポイントは自分で巻いたテレパラを使ってみようかと思った時に限って・・・03辛うじて1尾 posted by (C)matsukuniその後は反応さえない状況が続いて、あっという間に退渓ポイント到着。昨日巻いたダイナマイト・ハリーも使ってみたかったので、少し開けた明るい場所を求めて車で移動するも、林道工事のために目的のポイントまで到達できず。さらに川を替えようと車を走らせたら、途中林道が倒木の為通行できず。けっこうな距離、片側は崖で細くガレたダートをバックで戻って、なんとかUターンした時には他の川に移動する気力は失せていました。結局、イワナ1尾のキャッチのみで終わってしまったけれど、なんとかしげさんとボクの共作ネットでイワナを掬うことができたし、少しだけ供養ができたかな。次こそしげさん作のカディスで、イワナをキャッチしないとね。(kuni)
Aug 31, 2026
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昨年に比べたら職場の人員も揃っていたし、言うほど仕事に追われるようなことはなかったけれど、それなりに忙しい8月もいよいよ終わり。そんな8月30日の夜は、夏の独りお疲れさま会。少し標高の高いところまで来たので、湿度は少々高めながら外気温は25度と快適。この後も気持ち良く、車中泊できそうです。明日はダイナマイトハリーの、フィールドテストができたら良いなぁ。うんうん、良い夜です。(kuni)
Aug 30, 2026
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久しぶりにタイイング動画で見付けて、ネーミングに惹かれたフライパターンを巻いてみることにした。見付けた動画のタイヤーはかなり以前からタイイング技術に長けた人だなぁ・・・と、勝手に敬愛していたDavie McPhail氏。ウィングとパラシュートポストを同一素材で巻くことで、タイイング効率を上げつつもリアルさもキープしているというのが秀逸だよね。Davie氏ではなく、スウェーデンのタイヤーさんであるJörgen Danielsson氏が考案したもので、デンマークのコメディ映画の登場人物から名付けたという「Dynamit Harry(ダイナマイト・ハリー)」というのがフライの名称なんだけど、なんとなく響きに惹かれちゃったのが巻きたくなった一番の理由。Dynamite Harry posted by (C)matsukuni生成りのADWを使って、全体にはアダムス系のイメージの色合いで仕上げてみたので、パイロットパターンとして充分に機能してくれそうじゃない?早く秋が来て欲しいね。(kuni)
Aug 30, 2026
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昨日は珍しく夫婦の休みが揃ったので、鳥取港のあたりまでお昼ご飯を食べに出掛けた。下調べは殆どなしで、当てずっぽうで店を決めて、夫婦揃って海鮮丼を注文。見た目はともかく posted by (C)matsukuniパッと見た感じでは旨そうなんだけど、白飯がパサパサで絶望的に不味い。ネタはそこまで悪くないまでも・・・いや、これは控えめに言い過ぎか・・・少なくともご飯が全てを帳消しにするレベル。味噌汁はマズマズ美味しかったけど、お店選びは完全に失敗したなぁ。帰宅後グーグルの評価を確認したら、周囲のお店が例外なく星4つ以上並んでいる中で、そのお店だけが星1.5だったのは納得。やっぱり下調べは、重要ですな。その後は隣接する大きな土産物屋で、果物やらなにやら土産を買って帰ってきたのでした。この抹茶饅頭は、そんな土産の中のひとつ。合わせるお茶も抹茶という、中々の贅沢セット。絶品セット posted by (C)matsukuniうん、文句なし。次はきっちりとリサーチして出掛けよう。(kuni)
Aug 20, 2026
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夕べ友人晴れ太くんから、荷物が届いた。去年ボクたちより少し早めに旅立たれたしげさんの遺品の中にあるであろう、しげ-kuni共作のランディングネットを譲って貰えないか、しげさんの奥様にお願いしようと思ってる・・・と、少し前に晴れ太くんに相談したところ・・・「そう言うことならオレから電話してみるよ」と、すぐに連絡を取って形見分けをして貰えることになったのでした。さらに受け取った形見を、わざわざ郵送してくれるという神のような行動に感謝。おかえり posted by (C)matsukuni実はこのネット、ボクが20年前に作って1年ほど使った頃にフレームを折ってしまって、処分しようと思っていたところ「修理して使いたいので、ボクにちょうだい」としげさんが申し出て下さったことから、ボクの手元を離れていったのが2007年のこと。完全に折れてしまっていたフレームは、しげさんの手によりしっかり蘇り、多くの尺イワナを掬ってきました。しげさんのネット修復記事はコチラ → クリックボクが基礎を作って、しげさんが最終仕上げをして下さったようなネットというのが二人の共作と呼ぶ所以。以下、しげさん釣果フォトギャラリー。(しげさん、勝手にブログから写真を拝借したよ)しげさん34cmキャッチ posted by (C)matsukuniしげさん33cmキャッチ posted by (C)matsukuniしげさん31cmキャッチ posted by (C)matsukuni良型アマゴも posted by (C)matsukuni作った当初は、こんな色だったのが、しげさんの釣行にお供している内に良い味が出て渋い風合いになって帰ってきたことに感涙だなぁ。2006年制作 posted by (C)matsukuni2007年に折ってしまった posted by (C)matsukuni次のボクの釣行時にはネットと、しげさんのフライボックスを持って行くので、後ろから釣り方のアドバイスをしてね、しげさん。このネットとフライボックスは、晴れ太くんの奥さま晴れ子さん(仮名)が梱包して郵送して下さったのですが、箱の中にはあちらの特産品と「ネタ」のハッピーターンまで同梱されていました。こういう気遣いができる方って、素敵だよね。ありがとう posted by (C)matsukuniいやはやホントに申し訳ない。晴れ太くん・晴れ子さんご夫妻に感謝、天国のしげさんに感謝、感謝、感謝!!(kuni)
Aug 7, 2026
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9日ぶりのシングルの休みは、暑いし、地震で大変な思いをされている方もいらっしゃる時だし、家でおとなしくとも考えたものの、ボーっと家にいたところで世の中のためにもならないので、イワナの沢を目指してみた。さすがの日照り続きで沢はすっかり渇水してしまっていて、渋々のイワナを辛うじて3つキャッチ(ひとつはメザシみたいなヤツで撮影前に逃走)したのみ。01早朝 posted by (C)matsukuni02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni「ここは出るでしょ!」と思う所でも殆ど反応はなく、散々フライを流した後で先に進むとモタモタと足元から流れの奥へと走るイワナはいくらか見たのでいないわけではないんだけどね。いわゆる土用隠れってヤツかな。まとまった雨でも降らないと、きっとリセットされないね。(kuni)
Jul 31, 2026
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仕事帰りに少し用事があって実家に寄った。まだまだ暑い炎天下の時間だったので、ホンの1~2時間程度実家前に駐車しただけなのに車内はホッカホカ状態で、運転席のシートも熱を持って背中に熱気を感じつつ実家を後にした。当然、車内の冷房を効かせながら走っていたのに、けっこう走ってからも一向に背中の熱気が引く気配がない・・・さすがに嫌な予感がしてシート横の「とあるスイッチ」を確認したら、「オン」になっていた。そう・・・シートヒーターのスイッチが。そりゃ、いつまで待ってもお尻、腰、背中が「熱い」はずだよ。ヒーターをオフにして、ようやくシートも熱気がなくなる頃には自宅に到着した。なにやってんだよ・・・だね。(kuni)
Jul 30, 2026
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数日前のウチの奥さんの誕生日を祝うべく、夕べ近所の馴染みの料理屋さんに行って来た。こじんまりとしたカウンターだけのお店で、若い大将と女将の人柄も良く気に入って年に何度か美味しいものを食べに行かせて貰っている。秋田の日本酒で乾杯して、迷いながらもお造り、焼き物、天ぷらを選んで注文。01秋田の山本 posted by (C)matsukuni02冷酒 posted by (C)matsukuni白ナスの椀物はダシが効いて、なんともホッとする味。03白ナスの椀物 posted by (C)matsukuniお造りは、白グジ、キンキ、どんちっち鯵(島根のブランド鯵)、マイワシ、ビワマス。04お造り posted by (C)matsukuni揚げた白グジの鱗を挟んで、焼き物はノドグロ。添えられた新ショウガを炊いたものも、なかなか秀逸。05白グジのうろこ posted by (C)matsukuni06焼き物-ノドグロ posted by (C)matsukuni天ぷらは変わり種ズッキーニの花に鶏ミンチを詰めたものや、定番キス、野菜系各種。07天ぷら-ズッキーニの花 posted by (C)matsukuni08天ぷら-キス posted by (C)matsukuni09天ぷら-オクラ4種 posted by (C)matsukuni10天ぷら-ナスと蓮根 posted by (C)matsukuniお品書きで見付けた「ぬか漬け」がどうしても食べたくて、白飯と合わせて食べたらかなりお腹が膨れました。11白飯とぬか漬け posted by (C)matsukuni〆に牛肉?・・・なんて思いつつ食べたけど、赤身に意外と適度な脂で、とにかく柔らかくて旨味が凝縮された感じの部位。後ろ脚の付け根内側のもも肉の一部なんだって。12焼き物-シンシン posted by (C)matsukuni夕べは満席で接客に忙しかったはずなのに、帰りはいつも通り女将さんが表まで出て手を振ってくれていました。いつもながら食事は勿論のこと、あのおもてなしが気持ち良くて、ついまた行きたくなるんだよね。次は、いつ行けるかな。(kuni)
Jul 27, 2026
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今週は1日だけの休みだったので、夕べは晩飯もシャワーも歯磨きも全て家で済ませてから、釣り場近くまでドライブして車中泊。早朝勤務を済ませてからだったこともあり、夏用の薄手のシュラフを軽く掛けて横になったら一瞬で深い眠りに落ちた。今朝は夜明けとともに起き出して、身支度を整えたら目的の沢へ。道中、車から見える沢は、かなりの渇水状態で「これは苦戦しそう・・・」01かなり渇水しているけど始めるか posted by (C)matsukuniいつもの駐車スポットから流れに降りると、前回までと違って淡い濁りもない代わりに水は相当少なめ。苦戦を予想した割には数キャスト目で、チビイワナをキャッチ。02イワナ posted by (C)matsukuniその後いくつか反応するイワナをフッキングに持ち込めなかったものの、渇水の割にはポツリポツリとイワナが反応してくれるのはありがたいね。まぁ、しかし前回を遥かに上回る、相当なクモの巣が所かまわず張り巡らされていて、釣りをしている時間よりクモの巣をティペットやフライから取り除いている時間の方が長いくらい。03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuniキャッチも少ない中、いつもなら複数のイワナをキャッチする小さなプールに到着。すぐにマズマズのイワナをキャッチできたので、適当に証拠写真だけ撮ったらネットに複数のイワナを並べて写真を撮ってやろうと目論んで、浅い流れに釣れた魚を入れたままネットを固定して次のイワナを狙います。05この後すぐ逃げられた posted by (C)matsukuniところが渇水の影響か、それっきりプールから反応する魚はいません。仕方なくネットにキープしているイワナの写真だけでも撮り直そうと思ったのに、気付けばネットはもぬけの殻になっています。気を取り直して先に進むけど、チビちゃんばかりで反応は渋め。06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuniその後・・・視界の端に見てはいけないものを見た気がして、鼓動が早くなるのを感じます。「熊かっ!!?」09熊か・・・ posted by (C)matsukuni気付かれないように後退って逃げようかと思って、よくよく見ると・・・全く動かないし、少し落ち着いて考えたらサイズは2mを遥かに越えようかという大きさ。さすがにヒグマ圏内ではないし、ツキノワグマにしては大き過ぎる。「なんだ、杉の葉の塊か・・・」10杉の葉の塊だった posted by (C)matsukuni熊ではなかったけれど一旦退渓して、少し下流に車を走らせ少し落差のある区域を200mほど攻めることにします。その区間も例外に漏れずイワナの活性は低く、喰い切らないアタックがいくつかあったのみで、最後の落ち込みの岩のスリットから飛び出した8寸程度の良型は、またしても撮影を待たずして逃走。11ここから良型 posted by (C)matsukuniそして最後の車での移動として、さらに下流へ。降りて直ぐのポイントで、ようやく久しぶりのイワナをキャッチ。12イワナ posted by (C)matsukuni気を良くして歩を進めて、その先の深みの岩の際から・・・13真ん中の深みから posted by (C)matsukuniキャッチしたのは今日イチ・・・といっても8寸半程度だけどね。ところがティペットに猛烈に絡んだ、クモの巣を取り払おうとして油断した隙に・・・14今日イチ8寸半がいた・・・ posted by (C)matsukuni前回の悔しいネットイン直前のバラシと違って、しっかりとキャッチして魚の姿を自分の目で確認したから、まぁ良いか。リーダーとティペットの結び目に大きなクモの糸団子が出来ていたので、結び直そうか根気強く毟り取ろうかと考えながらゴソゴソしているとスズメバチが威嚇してきます。いつもならそっとその場を離れるんだけど、ティペットとクモの糸とネットが絡み合っていたこともあり逃げることができずにいるとスズメバチは執拗に威嚇を繰り返しています。しかたなく捕獲して水没させてやろうと、ネットを一閃したらフレームが足元の岩にあたり嫌な音がしました。15折れた posted by (C)matsukuni「あぁ、やっちゃった・・・」これで集中力が完全に切れて、竿を畳むことに。振り回したネットに驚いたのかスズメバチはいなくなっていたので、その隙にサッサと林道に上がって車に戻り遅めのランチを食べて帰路に着いたのでした。今年はロッドもネットも折っちゃったよ。また修理物件が増えてしまった。参ったね。(kuni)
Jul 21, 2026
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巷の連休は多少忙しく仕事をして、翌日は週一の休み。仕事から帰宅後、晩飯もシャワーも歯磨きも全て家で済ませて20時を過ぎてから、途中のスーパーで朝食&昼食用の総菜パンをいくつか買ったら、車を釣り場近くまで走らせます。道中は中々気温が下がらず、ずっと30度くらいの中を走っていたものの、さすがに標高が高くなってきたら少しずつ気温は下がります。車中泊した場所は気温25度と、まずまず涼しい所だったので、薄手の夏用シュラフを軽く掛けて快適な夜を過ごしたのでした。疲れてすぐに寝ちゃったので、写真も何もないけれど備忘録としてアップだけしておこう。(kuni)
Jul 20, 2026
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近年アルコールを控え気味にしているウチの奥さんに合わせて、最近色々とノンアルを試している。国産メーカーで気になった、よりビールっぽい味のものと、レモン果汁を添加したレモンスカッシュっぽいもの。2種のノンアル posted by (C)matsukuni元々我が家は晩飯の時に合わせる飲み物としてアルコールを少し夫婦で飲んでいたので、これらも同様のタイミングで飲むことが多いんだけど「龍馬1865」は甘さのない炭酸飲料を欲する時、「RYOMA LEMON」は多少甘さがあっても良い時に飲み分けている。ボクはアルコールを抑える必要はそんなにないので、これらでスピリッツを割ったりすることもあるけれど、そんな飲み方も悪くない。セール時に買えば350ml単価100円前後で買えちゃうし、これはこれでアリだね。(kuni)
Jul 18, 2026
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今日の休みは半年に一度の定期検診だったので、午前中には病院から帰って家にいた。我が家のウサ子様のいる部屋は冷房が効いているので、その部屋で今日も今日とてタイイング。少し前にテストパターンとして巻いたボンレスハムボディのターキーバイオットが、濡れてふやけるとずれるのを修正。と言っても対策は簡単で、バイオットを巻く直前に、ごく少量のUVレジンをボディ下部に薄く滴下してからバイオットを巻いて固定した、スペントパターン#13を6本ほど。来年の春用 posted by (C)matsukuniこれは、来春の本流ライズを狙うためのフライですが何か?そしてボックスにも既に鎮座している#11と#7のスパイダーパターンの、さらに小さいバージョンとして#13のクモを4本。スパイダーパターン posted by (C)matsukuni前回の釣行時大きなスパイダーパターンに反応したイワナが、2回見切って食うに至らなかったのでサイズダウンバージョンもあった方が良いかなぁ・・・と思って。見切られたフライも他の魚には効いて、喰い付く時は「ばっくり」と激しく出たんだけどね。喰うに至らなかったのはサイズなのか、パターンそのものなのか、ドラグが掛かっていたのか、今となっては理由は特定できないものの、また同じ状況にならないとは限らないので、引き出しを増やしておこう。次の釣行時は、かなり充実したフライボックスからセレクトできそうです。(kuni)
Jul 16, 2026
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釣りに行き損ねた今日は、のんびりとパイロットフライを増産しておいた。最近使用頻度の高い#11を6本と、一回り小さな#13を4本の計10本。01パイロットフライ増産 posted by (C)matsukuni今シーズンは真面目にフライを巻いているので、8/0ブラックのスレッドも減ったなぁ。02スレッドも減った posted by (C)matsukuniそしてパラシュートのタイイング率が上がっているので、ADWもひとパッケージを使い切ってしまった。旧ADWが廃番になる時にいくつかまとめ買いしていたので、お気に入りのオレンジはもうひとつあるけどね。幸い素材が変わってADWは今も存続しているので、まだまだ巻いても大丈夫。03ADWはひとつ使い切った posted by (C)matsukuniこれで先週の釣行以来コツコツと巻いてきた分と併せて、ヒグマヘアのウィング付きブラックパラシュートは結構なストックになりました。04前回釣行以降に巻いた黒パラ posted by (C)matsukuniなんだか安心だね。渓流シーズンも佳境を迎えているので、次の釣行チャンスはきっちりと沢に向かいたいところ。(kuni)
Jul 13, 2026
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前回の釣行前に巻いた「まかないフライ」は魚の反応も悪くなかったので、#7からサイズダウンした#11バージョンも試作してみた。01まかないフライ小型ver posted by (C)matsukuni#7に巻いたヤツでもスタンダードなヘアカディスの#10程度のボリューム感なので、#11に至っては一般的なカディスの#14~#12くらいのイメージ。下の写真は左右がそれぞれ#7と#11に巻いた「まかないフライ」で、中央がスタンダードに巻いたディアヘアカディス#10と言えば分かりやすい?02サイズ比較 posted by (C)matsukuniそして「まかないフライ」に使用しているMARUTO No.d792 7号と同じフックに巻いたのが、下の写真中央のスパイダーパターン。(右は同11号)03パラ・カディスとスパイダー posted by (C)matsukuni上面から撮った写真だと分かりやすいと思うけど、ハックルサイズは極端に違えどスパイダーパターンはなぜか魚がバックリ喰い込むことが多いのでフッキングは上々。04上面から posted by (C)matsukuniこちらは、この時期のパイロットパターンとして好調なブラックパラシュート。05黒パラ posted by (C)matsukuniグリズリーハックルとヒグマヘアのウィングが乾いた状態で並べてみると同系色に見えて、ウィングなんてあってもなくても良いようにも思えます。でもこの7~10本ほどのヒグマヘアが、太陽光の中、下から眺めるようにすると思いの外よく目立ち、また逆にハックルは透明感があって目立たなくなるので、このウィングこそが最大のミソだと勝手に自己満足しているパターンです。06ウィングがミソ posted by (C)matsukuniこれらフライを増産しておけば、ボックス内に鎮座していたミッシングリンク達と併せて、盛期の渓流魚狙いはかなりのシーンをカバーできるはず。・・・なのに、せっかくの休みである今日は夜明け前に起きて、歯まで磨いたのに二度寝してしまい釣行できずじまいでした。3月以降遊び過ぎで、疲れが溜まっていたのかな。(仕事の疲れとちゃうんかいっ!)せっかくなので、さらなるフライボックスの充実に心血注ぐことにしますか。(kuni)
Jul 13, 2026
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先日巻いたフライの写真をアップした時に、ブロ友のリコプテラさん(リコプテラさんのブログはコチラ)から「カーブドシャンクのフックは、それだけですでに虫っぽいですよね。フックだけを結んで流しても釣れるんじゃないかってくらいに(笑)」とコメント頂きました。さすがにフックのままだとボクは巻き師の看板を下ろさなければいけなくなるので、最低限のマテリアルを超シンプルに巻き上げてみようとパラ・カディスを巻いてみることに。パラ・カディス posted by (C)matsukuniネット上に同じようなフライはごまんとあるだろうけど、アイデアはリコプテラさんから頂いたフライということで。・・・で、先日の釣行で試してみたら、視認性は良いし、細軸の#7カーブドシャンクフックに#10くらいのボリュームで巻いているのでフッキングも良いし使い勝手は中々のものでした。何よりタイイングは楽だしね。露出しているフックゲイプ部が大きいので、立ち木やブッシュに引っ掛かると軽く引っ張ったりラインを煽ったくらいでは取れなくて、結局そこまで歩いて取りに行かなければならないという面倒な側面もあるけど、まぁそれはフッキングの良さの証明ということで。レシピはフック:MARUTO No.d792 7号スレッド:ユニスレッド8/0ブラックウィング:ナチュラルエルクハックル:グリズリーサドル以上釣行前夜にでもパパパッと巻けちゃいますので、取り敢えずボックスを埋めたい時に是非。タイトルは「巻かない」でも「撒かない」でもなくて、「賄いフライ」ね。(kuni)
Jul 10, 2026
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巷の夏休み前にボクのシフトで3連休があったので、連泊車中泊釣行へ出掛けた。初日は前夜に結構な雨が降ったようで、初めて行ってみた沢は増水で釣り辛い。この写真だと寧ろ渇水に見えるけど、結構な水量だから。01初めての沢は増水 posted by (C)matsukuni出発が遅めでポイント到着時に既に正午頃だったので、軽く簡単に昼飯を食べてから釣りの準備をして流れに降ります。ところがホンの数百メートルだけやって、2回イワナがフライに反応したけどフッキングまで持ち込めませんでした。適正水量なら面白そうな沢だったので、また再訪することにして宴の買い出しを済ませたら標高の高い沢に行ってみよう。源流に近いポイントであれば雨の影響は少ないであろうという読み通り水量は釣りやすかったんだけど、魚の反応は今ひとつで夕方までにバラシ多数とキャッチはアマゴ2尾のみ。02アマゴ posted by (C)matsukuni03アマゴ posted by (C)matsukuniその後は合鴨ローストの握りの宴を経て、昼間は初夏の暑さから日没後は気温20度と快適な夜を過ごしたのでした。二日目は車中泊した場所から程近い沢にエントリー。04二日目 posted by (C)matsukuni緩い流れから早速ブラウンがフライに躍り出てくれたので、「今日はブラウン主体で、緩めの流れをメインで攻めるか・・・」とほくそ笑みます。05ブラウン posted by (C)matsukuniその後、読み通りに緩い流れで出るには出るものの、ことごとくバラシの連チャン。小型の魚が大半だったこともあるけれど、こんなにキャッチできないものか?フライを替えてみたり、アワセのタイミングを若干変えてみたりしてもキャッチできないまま数時間が経過します。ようやく流心寄りで、フライを喰ったのはアマゴ。06アマゴ posted by (C)matsukuniその後もバラシと掛け損ねを繰り返し、退渓までにアマゴを2尾キャッチしただけで遅めの総菜パンのランチ。07アマゴ posted by (C)matsukuniそこから一旦下山して、スーパーに二夜目の宴の食材の買い出しに行きます。駐車場に車を停めて、ドアを開けると思わず・・・「暑っ!」後から知ったけど前日は「初夏だなぁ」なんて気楽に構えていたら、この日には近畿・中国地方は梅雨明けしたらしく、完全に夏の暑さに変わっていました。本当は更に移動して少し初日の晩より標高の低い場所での車中泊を予定していたんだけど、やっぱり元の場所に戻って涼しい高山の車中泊としようと心に決めたのでした。昨日の記事の通り魚っ気なしのメニューと、極安50円のダブルシュークリームのデザート付きの外宴は、早い時間にスタートしたので19時半には食べ終わって、歯を磨いてテーブルを片付けるまでヘッドライトさえ使うことなく完了しました。08二日目はデザート付き posted by (C)matsukuni09ヘッドライト無しで宴の片づけ posted by (C)matsukuni思惑通り寝心地の良い高山の車中泊は快適で、夜明けとともに起き出して身支度を整えます。そこから更に一山超えて、最終日はイワナの沢へ。10三日目の沢 posted by (C)matsukuniなぜか今回は例外なくバラシの多い釣行で、最初の5尾目まで全て安定のバラシ。そして、ようやく・・・11イワナ posted by (C)matsukuniその後は多少のバラシを挟みつつも、ポツポツとキャッチが増えます。12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni18イワナ posted by (C)matsukuni林業の作業が始まると重機が川を渡る度に泥が流れるので今日は早めに釣りを開始したんだけど、作業をする方々も暑さを避けるためか早朝から重機を動かしているのは仕方ないことか。でも、こうなるとイワナは口を使いません。19泥水 posted by (C)matsukuniただ河川工事ではないので、重機が川を渡渉して暫く経てば水が澄んでくるので、そのタイミングまで待てば釣りが出来ないわけではない。「ここぞ」という場所で水が澄むのを待ち、ダウンクロスに対岸の巻きに浮かべたスパイダーパターンを抑え込んだのは、ボクの歴代レコードほどではないものの今年最大であろうイワナ。下流に回り込む余裕がなかったので、流れに逆らいつつロッドでいなしてネットを差し出した瞬間・・・やっぱり安定のバラシ。「あぁ・・・・・・」他の魚は全部バラシても、これだけは獲りたかったと言っても後の祭り。無情にも次の濁りが入り始める流れを、虚ろな目で眺めるしかありません。次に水が澄んだ時に、なんとか〆の1尾をキャッチして退渓します。20イワナ posted by (C)matsukuniとにかくバラシの多い連泊車中泊釣行でしたが、よく遊び、よく寝た、よい休日であったことは確かです。次の連休は当分ないけれど、これでココロの充電はある程度できたかな。(kuni)
Jul 9, 2026
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今週は三連休だったので、連泊で出掛けている。昨日と違う所で外宴にしても良かったんだけど、昼間の暑さを考えると標高の低い所で寝る選択肢はなかった。と言うことで、再び1,000mの峠で早い時間から外宴開始。今日のスーパーは惣菜系がパッとせず、こんなラインナップだけど、意外と旨い。なんだかLEDランタンのお世話になることなく宴が終わってしまいそうなペースだけど、良い夜です。(kuni)
Jul 8, 2026
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昼間の気温が初夏らしくなってきた今日も、峠の車中泊スポットは涼しく、虫やカエルの鳴き声を聞きつつ独り外メシは快適。写真もアップできたし、良い夜です。(kuni)
Jul 7, 2026
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少し前にアップしたボンレスハムボディのテレ系パラは、前回の釣行で好調だったので増産が決定した。ただリブ状に巻き留めたターキーバイオットは、使っている内にふやけてくるからかテーパーを付けたボディの細いテール側にずれてきたので、そこは改良が必要な点だった。そんな要修正ポイントは時間のある時に改良方法を検討するとして、今回はTMCストレッチボディーだけでテーパーボディを形作った簡素化バージョンをタイイング。テレ系パラ posted by (C)matsukuni恐らく釣果に殆ど差は出ないと思うので、これが完成形になってしまう可能性も否めないけどね。これを巻いたTMC212Yは4/21に購入して、直後にほぼ形状が変わらないMARUTO No.d792も取り寄せて使い比べをしていたら、早くもTMCの方は全て使い切ってしまった。正直、今のところ2種類のフックは巻くにおいても、釣るにおいても差はない・・・いや・・・少なくともボクには使い勝手の違いを見分ける能力はないな。使い切った posted by (C)matsukuni春以降、他の形状のフックにも色々とフライは巻いてきたので、やっぱり今シーズンは真面目に巻いているよなぁ。もちろん釣行回数が多いから、それに比例してフライの消費が多くなっているということもあるんだけど。やっぱり「巻きたい欲」は、フィールドで実際にフライを使う機会が多いほど増してくるもんです。2026年は巻いては釣り、釣っては巻く健全なフライマンを継続中。(kuni)
Jul 6, 2026
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梅雨時の釣行計画は天気予報に左右される・・・というのをヒシヒシと感じる先週と今週の釣行。今回は出掛ける直前の天気予報では、初日が13時頃から雨で翌日の明け方まで降って、翌日は曇り時々雨となっていた。それなら初日は早朝から釣り始めて、なるべく雨が降るギリギリまで渓にいようと夜明け頃に起き出してバイパスを走ります。まずは今年初めての沢に入ることにして、以前割と好調だった入渓点から開始。ところが中々思うように反応はなく、かなり進んだところでようやくピンチヒッターのロッドに入魂できたので、今回の釣りのひとつの目標は達成。01イワナ posted by (C)matsukuni02ひとつ目の川 posted by (C)matsukuniその後も反応は悪く、ここぞというポイントも竿抜けのポイントも、どちらも反応薄。その先で退渓しようと思ったらヒットしたけれど、あまり続けて釣ろうと思えないし川を替えよう。03イワナ posted by (C)matsukuni車で20分ほど走って、半月ほど前に入ったマツタケの匂いのする苔がある渓へ移動します。04ふたつ目の川 posted by (C)matsukuniこの川は前回のように良型は出ないものの、それなりにイワナの反応があり、予報よりは雨が持って16時頃までそれなりの釣果を得ました。05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni07ポイント posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni代役として中古で購入した30年くらい前のモデルのロッドだけど、さすが当時のハイエンドモデルだけあってリールシートにはバーズアイメイプルを使っていたり、コルクも上質なものを使って仕上げているので多少グリップが痩せてはきているものの充分に使えるモノです。寧ろ今のモデルより、各パーツは良いものを使っているかもね。09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni15:30を過ぎたあたりから細かな雨粒が落ちてきていたので、16時までで退渓してかなり遠回りして前回美味しい鮨を買ったスーパーまで足を延ばし、1,000mくらいの峠の車中泊スポットへ。夕べ、写真がアップできなかったので、ここで貼っておくことにしましょうか。鮨は先週より買い物したのが30分ほど早かったので、素敵なシールは半額ではなく3割引きだったけれど充分に値打ちがあります。そして今回は左側に写る「食事バランスを考えたお惣菜」と銘打たれたものも、3割引き(税込み301円)で購入。このパックは各メニューが一口ずつで量も丁度良く、かなりクオリティの高いアテになりました。18宴 posted by (C)matsukuni二連アナゴも旨いし、ついビールも2本目を飲みたくなるってもんです。19二連アナゴ posted by (C)matsukuni20二本目のビール posted by (C)matsukuni2本目のビールを開けたのは、この時点で天気予報を確認すると夜中に線状降水帯を伴う雨が降り、翌日も雨模様の中一時的に曇りの時間があるかも・・・となっていて雨の具合によっては釣りができるか分からなかったから。初日にそれなりに釣れたし、車内宴も満足だったし、なんならしっかり寝坊して釣り無しで帰っても良いか・・・と思いつつ、夜は更けていったのでした。夜は早めにシュラフに潜り込み、強くなったり弱くなったりする雨音を聞きつつ心地良い眠りを得ました。薄っすらと空の闇が解け始める4時半頃はまだ雨音がしていたけれど、次に目覚めた6時頃には雨は上がっていました。「一時曇りのタイミング」かと思いながら改めて天気予報を見てみると、雨予報はなくなり終日曇りになっています。釣り場はすぐ近くなので慌てることはないけれど、起きて歯を磨いてココロを釣りモードに変換。さすがにまとまった雨が降ったので、水量はやや増えてやり辛いかったもののブラウンとアマゴをいくつか釣って、二日目もなんとか釣りが成立したのでした。21ブラウン posted by (C)matsukuni22アマゴ posted by (C)matsukuni23ブラウン posted by (C)matsukuniこのアマゴは一か月ほど前に同じポイントで夕マズメに釣った個体と、恐らく同じじゃないかな。全く同じ流れに定位して、フライにアタックしてきました。24アマゴ posted by (C)matsukuni足元にギンリョウソウを発見。これを見るのは、久しぶりだな。25ギンリョウソウ posted by (C)matsukuni26〆のブラウン posted by (C)matsukuniお昼過ぎになり、あまり反応のない区間に入ったので、ここで退渓しよう。林道を歩いて車までの道すがら、前回すっころんでロッドを折ったポイントを撮影しておこうか。そう言えば、今回の釣行では珍しくコケてロッドを折ったり、脛をぶつけて青たんを作ったりしなかったな。27先週ロッドを折った場所 posted by (C)matsukuni遅めのランチは簡単にカップ麺と、おはぎで済ませました。けっこう蒸し暑かったので、冷えたノンアルがありがたかったなぁ。28ランチ posted by (C)matsukuni今年は比較的暑くなるのが遅めな気がするけど、今回の遡行時は暑さを感じ始めたので、そろそろウェットウェーディングの準備が必要かな。(kuni)
Jul 2, 2026
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2026年下半期の車中泊倶楽部、活動報告をしておこう。当初、今日の夕方から明日の明け方まで雨で、その後は曇り予報だったので車中泊釣行を決行した。ところが、今日は午後の遅い時間くらいから降り出して、明日も雨が残りそうな予報に変わっています。ま、先週味をしめた鮨も買えたし、雨音を聞きながらの車内メシは快適だし、もし明日全く釣りが出来なくても構わないけどね。今夜は電波状況が悪くて、何回やっても写真のアップができないけれど、良い夜です。(kuni)
Jul 1, 2026
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先日の釣行時に折ってしまった沢用の#2ロッドは後々修理する予定ですが、テーパー状のグラスソリッドをバット側からロッドブランクス内にセットする道筋がないので、時間をかけて丁寧にソリッドを削る必要があります。なのでリペアはシーズンオフの手慰みにすることにしたので、折れたロッドの先代モデルとなる30年近く前に発売された2ピースロッドを中古で安価に購入することに。取り敢えず代役 posted by (C)matsukuni届いたロッドは古いモデルとは言え、手に馴染んだアクションで然程違和感なく実践投入できそうです。これがメインロッドになったりして・・・今度は折ってしまわないように、気を付けて歩かないとね。(kuni)
Jun 27, 2026
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せっかくの連休最終日も雨だったので、いくらかフライの補充でもしておきましょうか。これからの季節に活躍する・・・と言うか一昨日の釣行でも効果のあった、テレストリアル系のパラシュートパターンを#11サイズに4本。ソラックスにはクローズドセルフォームを2mm幅くらいにカットしたものを、アンダーボディとしてスレッドでボンレスハムのようになるべく潰さないように巻き留めて、リブ状にターキーバイオットを添えています。息絶えて翅を広げて浮かんでいる姿を模すために、ヒグマファーを7~8本ウィングとして巻き留めて、グリズリーのサドルハックルを3回転。テレストリアル系パラ posted by (C)matsukuniこちらも同様に反応の良かったスパイダーパターンを、#7と#11に巻きました。ボディはテレストリアル系パラ同様で、ハックルはコック・デ・レオンを通常のパラシュートパターンの2倍くらいのオーバーサイズで2ターン。スパイダーパターン posted by (C)matsukuni梅雨時から夏にかけて、このパターンが強力に効くことがあるのでボックスの中で、常に何本か無いと不安になるフライです。大きめのガガンボが出ている時は、ハックルファイバーを現場でスカスカになるまで毟ってやると、このフライで充分に流用可能。スパイダーパターンに出るイワナは、ちびっ子でも割とガッツリフライが口に隠れるくらいの喰い方をすることが多い気がします。次の休みは、台風に当たらなければ良いけどね。(kuni)
Jun 26, 2026
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シフト上の3連休があったので連泊で釣行できると思っていたのに、台風7号の発生により連日の雨予報の上、週間予報は日を追ってコロコロと内容が変わります。危なく3日間家に籠る羽目になりそうだったものの連休直前に、なんとか初日は曇天ながら昼過ぎまで雨は持ちそうな予報になったので釣行決定。まずは今年好調なイワナの沢で手堅く釣果を得るべく、夜明けとともに起き出してバイパスを西へ。途中のスーパーで朝飯&昼飯を仕入れて、いつものポイントに車を走らせました。01朝の準備 posted by (C)matsukuni準備を済ませて流れに降りてすぐは綺麗な流れだったのに、程なく沢は濁り始めます。いつもより早い時間から林業作業を始めているようで重機が川を渡るたびに濁りが流れ、良いポイントでも中々イワナは出ず最初の退渓ポイントまでポツリポツリとキャッチしただけ。02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni少し下流の有望ポイントに移動した頃には、濁りは更に増してしまいます。04ポイント posted by (C)matsukuni已む無く林業作業をしている場所より、上流に移動して再開。ただそこまで上がると沢はグッと狭くなり、木が覆う中の流れは曇天と相まってフライが見辛い。それでも何とかイワナを、いくつかキャッチ。05イワナ posted by (C)matsukuni06ポイント posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08このフライも効く posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10ポイント posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni微かに小雨がぱらつき始めたので一旦退渓して、車に戻って思案します。携帯圏外の釣り場に入る直前に雨雲レーダーで確認した時は、午後から雨で翌日は午前中に止み間があるようだったので、初日は午前中で切り上げてから峠越えして車中泊後に翌日の午前中に少し釣りをして帰る算段でした。ところが小雨は程なく止んで、空も少し明るくなってきている感じ・・・ここですぐに雨雲レーダーをチェックしたいけれど携帯圏外ではそれも叶わず。まずは峠越えしつつ途中で辛うじて電波の届く場所で天気予報を確認すると、初日の夕方まで雨は持ってそれ以降は翌日以降もかなりの雨と予報が変わっています。それならばと、峠を越えた沢で更に釣りをしようと予定変更。幸い先行者はいないようで、入渓後ポツポツとヒットがあります。14ブラウン posted by (C)matsukuni15アマゴ posted by (C)matsukuni16アマゴ posted by (C)matsukuni17アマゴ posted by (C)matsukuni18ポイント posted by (C)matsukuni19アマゴ posted by (C)matsukuni17:00を過ぎても雨粒は落ちてこないし、なかなか止めるタイミングを掴めないまま進んで、少し前に良い型のアマゴをキャッチしたポイントに到達。流れに目を走らせ、キャストするコースを確認していたら足元が疎かになって、ごく軽い傾斜で転びました。既に当日3回目のズッコケで怪我も左手人差し指を少し擦りむいただけだったけれど、今回は・・・20強制終了 posted by (C)matsukuniこれで否が応でも、釣りは強制終了。トボトボと車まで戻って、ウェーダーを脱いだのでした。車を走らせ始める頃には雨粒が弾け出したので、結果的には良いタイミングで退渓したと言えなくもないんだけどね。そこからスーパーまで降りて宴の買い物を済ませ、昨日アップした車内宴&車中泊になだれ込んだのでした夜は雨音を聞きつつ熟睡して、朝は二度寝の贅沢を味わい朝の通勤渋滞が終わる頃に帰路に着いたのでした。徐々に足の筋力が落ちてきていることは分かっているけど、「渓流の釣りは今シーズンで終わりかな」なんて考えたくはない・・・いや、せめて来シーズンも行きたいね。(kuni)
Jun 25, 2026
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今週は、せっかくの連休ながら、台風7号の影響で曇天からの雨予報。なんとか今日は、夕方くらいまで持ちそうだったので出掛けることに。外はしっかり降っているけど、雨音を聞きながらの車内メシ&車中泊は、結構好き。なかなか良い、雨の夜です。(kuni)
Jun 24, 2026
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昨日アップしたフライの写真は、フォト蔵さんの不調のため自分のブログを確認しても見れない状況が長く続いている。まぁ、特段珍しいフライでも手の込んだフライでもないので、大した影響はないけどね。きっと膨大なデータを扱うフォト蔵さんなので、不具合が生じるのは仕方ないんだろうけど結構頻繁にトラブルがあるのは困ったもんだよ。もちろん年中不具合が出っぱなしということはないし、いつも無料でお世話になっているので日常的に感謝はしてますよ。でもここは自身の備忘録でもあるので、後日見返すときには写真が直ぐに確認できるようになっていて欲しいね。次のフィールドテストに出掛ける時くらいまでには、少なくとも見れるようにはなっているでしょう・・・たぶん・・・知らんけど。(kuni)
Jun 19, 2026
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先週いくつか巻いて釣行時にテストパターンとして使ってみて、改良点があったパターンと、割りと反応が良かったパターンのアレンジ版をタイイングしてみた。フックは釣行時にフッキングとホールド力のバランスが良かった、TMC212Yの#11で今回は統一することに。212Yで巻いたブラックミッシングリンク posted by (C)matsukuni魚の反応は良かったんだけど、少々マーカーの赤いヤーンが短か過ぎたので、ちょっと長めにして視認性を確保してみた。テストパターンではストレートシャンクのフックに巻いてみたけれど、今回はカーブドシャンクで巻いたのでバラシが減ってくれるかな。下の写真がテストパターンね。ブラックミッシングリンク posted by (C)matsukuniそしてこちらはヘアウィングパラシュートパターンの反応も良かったので、結局同じような体裁のミッシングリンクパターンにアレンジ。視認性重視型ミッシングリンク posted by (C)matsukuniせっかく簡素化してタイイングを楽にして、量産が容易になるように前回はこんな感じに仕上げたのにね・・・ヘアウィングパラシュート posted by (C)matsukuni次の釣行で改めてまた、フィールドテストだね。(kuni)
Jun 18, 2026
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今回のシングルの休みは早朝勤務と同じ頃に起きて、今年初めての久しぶりの渓へと向かうことにします。夏至が近い今は車で走り始める時には既に明るく、渋滞のないバイパスに少し違和感を覚えるほど。快適なドライブを楽しみ、久しぶりに訪れた渓の朝はとっても爽やかです。ここは去年の夏、連勤の合い間に沢の近くでランチするためだけに出掛けて以来。 → その時の様子はコチラ01久しぶりに訪れた渓 posted by (C)matsukuniここに車を停めると昔からいつもマツタケの匂いがする気がして、かなり真面目に探していたけど過去に一度も見付けたことがありません。先日たまたまネットで「マツタケの匂いのする苔」があることを知って、もしかしたらと今朝そこらを眺めてみたら・・・02ジャゴケ posted by (C)matsukuniまさにネットで書かれていた「ジャゴケ」が、そこら中に繁茂していました。この苔は、マツタケの匂い成分「マツタケオール」を実際に含有しているそうで、ボクが「マツタケの匂い」だと思っていたのはあながち間違いではなかったようです。まぁ、マツタケではなかったんだけどね。周りに松の木はないし、広葉樹も少ないのでおかしいと思ってたんだよ。と、ひとつの謎が解けて、スッキリしたところで流れの畔に降ります。アカショウビンとミソサザイの囀りを聞きつつ、巻いたばかりのブラックミッシングリンクをティペットに結んで、数キャストの内に小型のイワナをキャッチ。取り敢えず写真を撮ろうとしたら、ピンボケの1枚を撮ったところで逃亡されました。03ピンボケの1尾目 posted by (C)matsukuniそこからは次から次へというほどではないけれど、飽きない程度に釣れてくれます。04ここから posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni06中央岩の手前で posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuniこの倒木を跨ぐようにキャストした先でヒットしたイワナは、特段ビッグサイズでもないのにトルクある引きで危うく倒木に巻かれそうになりながらランディング。08倒木の向こうで posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni教科書通りの比較的大場所ではあまり出ず、こんな小さなポイントから出ることが多かったので、昔と違って釣り人が多く入っているんだろうね。10小さなポイントからも posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni期待していた堰堤下は渇水で流れの筋が少なくて、2尾のヒットのみ。(1尾は写真を撮る前に逃げられちゃった)12イワナ posted by (C)matsukuni堰堤を巻いて、その上の流れは区間が短いので入るかどうか躊躇します。でも過去にその区間の小さな深みで尺超えイワナをキャッチしていたので、調査がてら急な斜面を降りて行きました。ところが降りてみると以前は良い流れがあったのに、すっかり浅くなってしまっていて踝くらいの流れがあるだけ。期待薄だと思いながらも、ブラックパラシュートで浅い流れを叩いていると、スポっとフライが吸い込まれるように消えました。どうせチビだろうと高を括っていたら、意外にも26㎝の良型。13まさかの浅い溜まりから posted by (C)matsukuniその先の浅い流れからも連続で・・・14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni過去に尺超えイワナを釣った深みは異常なしのまま、あっという間に辿り着いた区間終わりの滝壺は、以前からあまり良い思いをしたことがありません。今日も期待もせずに小さめのブラックカディスを結んで、白泡の切れ目に浮かべてみると・・・「ちゅぽっ」「なんだ小さいのはいるじゃん」と思っていたら、意外にも2番ロッドをバットまで曲げるファイトを見せてくれます。最初は一気に抜き上げるつもりだったけど、慌てて水辺まで降りてネットで丁寧にキャッチ。尺には2cmも足りなかったものの、久しぶりに良型のイワナをキャッチしました。16滝壺から良型イワナ posted by (C)matsukuni一旦退渓して、少しだけ違う区間でお代わりしたら、今日の釣りは終了。17イワナ posted by (C)matsukuni18イワナ posted by (C)matsukuni初めてこの川で釣りをし始めた頃からすると随分魚影は薄くなったけれど、今年何度も通っている沢よりは少しだけアベレージが大きくて、違う環境下で釣るのも新鮮で良いね。もう少し雨が降って水量が上がれば、良い型のイワナが動いてくれそうな気もするので、また折を見て再訪したくなりました。(kuni)
Jun 16, 2026
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短いスパンで釣行を重ねていると、使っているフライの改良点が見えてくる。ただ同じフライに飽きてくるという説も否定できなくもないけどね・・・前回の釣行で#13に巻いたブラックカディスに反応する渓魚を見て、その後に使って安定したヒットを得たミッシングリンクのブラックバージョンも欲しくなった。ヘアウィングをブラックにすると視認性に問題が出そうなので、赤いシンセティックマテリアルをマーカーとして添えて、ハックルのボリューム違いでテストパターンを2本。ブラックミッシングリンク posted by (C)matsukuniこれからのテレストリアルシーズンに備えて、ヒグマのファーをボディに太めに、かつボディ全長を変えて巻いたパラシュートパターンを2本。ヒグマテレパラ posted by (C)matsukuni簡素化したミッシングリンクとでもいう体裁の、エルクヘアをポストにしたヘアウィングパラシュートをヘアのボリューム違いで2本。ヘアウィングパラシュート posted by (C)matsukuni色々巻いても、現状で良い結果を出しているフライを凌駕するような、新しいフライにはなかなか出会えないんだけどね。せっかく「巻こう」と思える時に、仕事から帰った少しの余暇にでもコツコツと巻いては休みの日にフィールドに出てテストしてみましょうか。こうして巻いた6本から、ひとつくらいは「これは5本くらい巻いてストックしておこうか」と思えるものが出てくれたら良いなぁ。(kuni)
Jun 14, 2026
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前回の釣行から使い始めた新しい黄色の♯2ラインは、自宅でリールに巻き込む時は前に使っていたものより張りが強い気がしていたものの、フィールドでは特に気にもならずキャスティングの感覚も快適。久しぶりのダブルテーパーラインも、特にウェイトフォワードラインと比べて違和感もなく、寧ろメンディングが楽になった気もします。黄色いライン posted by (C)matsukuni最も気掛かりだったのは、イエローは派手過ぎないかという点だったものの、それも全く問題ない感じ。ちょうど視認性が良く、かつ適度に抑えられた色というところで、今回のラインのリニューアルは正解だったかも。なんにせよ新品ラインは水切れも良いし、変な巻き癖も付いていないし気持ち良く釣りに集中できるね。(kuni)
Jun 13, 2026
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昨日は午後から、そして今日は夕方から仕事と不規則な自由時間だったけれど、家で籠るのも嫌だったので昨日の夕マズメと今日の午前中の釣りをするべく車中泊釣行へ。夕マズメは2時間くらいは竿を振る時間があると見越してポイントに到着すると、まさかの先行者ありで慌てて場所を変えたりしていたら実際の釣りは1時間半程度しかできず。2回バラシだけで終わりそうな感じだったものの、暗くなる前になんとかコンディションの良いアマゴをキャッチできたので、安心して宴に。01夕マズメのアマゴ posted by (C)matsukuniまだ明るさの残るうちに、久しぶりの宴スポットに到着。02宴タイム posted by (C)matsukuni宴を開始した頃は涼しくて良い感じだったのに、陽が落ちると一気に気温は15度を割り込み寒いくらいになり、せっかく2本買ったビールと1本のノンアルの内ビール1本だけを飲んで震えながら車内にお籠り。シュラフに潜り込んでから中々身体が温もらなかったものの、一度暖かくなったら朝まで快眠。6:00前に起き出したら、歯を磨いて夕べの残りの炙った練り物や、巻き寿司を食べて出発の準備。ここの夜明けは何度見ても、気持ちが良いなぁ。03夜明け posted by (C)matsukuni30分ほどのドライブで峠を越えたら、イワナの沢に到着。04イワナの沢へ posted by (C)matsukuni巻いたばかりのブラックカディスを6Xのティペットに結んで釣り開始したら、早朝からフライに元気良くイワナが跳び出してくれます。05イワナ posted by (C)matsukuni06ブラックカディスで posted by (C)matsukuniその後も、前回の雨上がりよりも遥かに高活性で、ひとつのポイントで3連続ヒット(全部バラスという失態があったのは、ここだけの話だけど)があったりしつつ各ポイントから反応があります。07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuniこのポイントでは中央付近の黒い沈み石付近と、奥の浅い流れからも連続でヒット。13浅い流れにも posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuniここで退渓して、車まで歩いて戻る道すがら、やっていなかったポイントを叩いて2尾追加。16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni写真を撮ってふと流れを見ると、上流の林業の現場から泥水が流入してきたようで反応が悪く成ります。18工事の濁り posted by (C)matsukuni急いで車に戻って、濁りの先回りをして下流に移動して、更にお代わり。19下流でイワナ posted by (C)matsukuni20〆のイワナ posted by (C)matsukuniまだ下流に先回りすれば、もっと出そうな雰囲気だったけれど、後ろ髪惹かれながらのタイムアップとなりました。そうは言っても時間制限がある時は焦りからか釣果が良くないことも多いのに、これだけ釣れてくれたら上出来か。慌ただしかったけれど、思った以上に楽しめた遠足でした。(kuni)
Jun 11, 2026
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フライを巻いて、ひと仕事したら、久しぶりに1,000m級の峠で外メシ&車中泊。外メシなので炙りモノをメインとしたメニューに、黒エビスで独り乾杯。日が落ちると寒いくらいで、早めに宴を終えて車にお籠りしています。良い夜です。(kuni)
Jun 10, 2026
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せっかくの休みなのに、午後の1時間程度だけ仕事がある。仕方ないので、先週の釣行時に見た黒い#14くらいのカディスでも巻いておこう。明日も夕方の1時間だけ、やっぱり仕事。うーん、なんだかなぁ・・・な週なのです。(kuni)
Jun 10, 2026
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世の中に出回る果物の中で、ボクの好きなものベスト3は「桃」「林檎」「梨」夕べウチの奥さんが仕事帰りに、白桃アイスバーを買って来てくれたんだけど、時間が遅かったので今日にスライドして遅めの「3時のおやつ」に。白桃アイスバーと黄色いライン posted by (C)matsukuniもうひとつのトピックは、昨日まで使っていたすっかり草臥れた沢用の#2ラインを、ようやく新調してリールに巻き直したってこと。黄色 posted by (C)matsukuni前回の萌黄色のラインは、お試しで某オクで送料込みで2,000円ほどで購入したものだったけれど、そこそこ持ってくれたかな。萌黄色ラインとアマゴ posted by (C)matsukuni今回はSA AircelのDT2Fにしてみたんだけど、前のラインより少し張りがある感じ。そしてダブルテーパーラインは、20年振りくらいになるかもしれない。別に何か特別な考えがあってWFからDTに替えたわけではないけど、ちょっと今までと変わったことがしたいと思って。またフィールドに出ないとね。(kuni)
Jun 5, 2026
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台風の影響による雨で瀬戸内海側は相当な雨量だったので県内の川は到底釣りが出来る状態ではなかったけれど、日本海側は降ってはいたものの雨量はこちらに比べてマシだったので沢のイワナは寧ろ良いのでは・・・と出掛けてみた。もう本流のイブニングライズの釣りは無理だろうと思いつつ、夕マズメに間に合っちゃったもんだから小雨ぱらつく中、仕方なくウェーディングすることに。でもやっぱり、全く虫も飛ばずライズもないまま終わって、夕べはそのまま宴に・・・やっぱりね。雨の影響で涼しい夜は寝心地良く、ぐっすり快眠できました。朝は夜が明けきってから、ゆっくり起床。ボチボチと身支度を済ませて、イワナの渓へと車を走らせます。お馴染みの駐車スポットに車を停めて、タックルをセット。01いつもの駐車スポット posted by (C)matsukuni沢は若干の増水で、これは高活性が期待できるんじゃない?(毎回、釣り始めはそう思う)02イワナ posted by (C)matsukuniすぐに反応はあったものの、「絶好調」というほどではないね。それでも飽きない程に、撮影前に逃げられたものも含めてポツポツと反応はあります。03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni最初の退渓スポット手前のポイントで、チビイワナの連続ヒット。小さいのばかりで、写真は撮らなかったけれど、ここで一区切りとして少し下流に車で移動してみようか。途中、30mくらいの区間だけやって、ふたつ追加。05移動した先でイワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuniさらに移動して、段々になった場所で上段・下段で1尾ずつ。07次のポイントでイワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09下段、上段ともに出た posted by (C)matsukuni複数いると思っていた小さなプールでは、意に反してひとつだけ。10イワナ posted by (C)matsukuniそこからは小さなポイントを打って、いくつか追加。11イワナ posted by (C)matsukuni12ここで出た posted by (C)matsukuniコイツは色々と食べてそうで気にはなったけど、ストマックポンプで食べたものを吸い出すのは遠慮しておきました。概ね黒っぽい虫を、種類限定することなく色々食べているであろうと推測はできたしね。13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16最後のポイント posted by (C)matsukuni手前のヒラキから丁寧に打って、結局は順当に奥の白泡から続くバブルレーンで出ました。17イワナ posted by (C)matsukuni遅めのランチは、冷えたノンアルといなり寿司、鶏からのセット。なんだか茶色い昼飯だね。18茶色いランチ posted by (C)matsukuniうん、今日もよく遊んだな。(kuni)
Jun 4, 2026
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今週は単発休なので、単純に前夜入り車内メシ&車中泊。早朝勤務を終えてから、釣り場近くまで。中華系のアテで、スプリングバレー・シルクエールで独り乾杯。栄養バランスがどうとかでなく、「食べたい一品」としてオクラなんぞをひとパック買うなんて、20代の頃なら考えられなかったよね。締めは代わり映えしない、握りのパックで。うん、良い夜です。(kuni)
Jun 3, 2026
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昨日は我が誕生日を1日遅れで、ウチの奥さんが祝ってくれた。まぁ、既に祝うような歳でもないんだけどね。晩餐 posted by (C)matsukuniそして相変わらずコツコツと、対イワナ用フライを増産している。ラムズウールをインジケーターにして、ハックルの向きを変えたパターンをいくつか試作。左側がパラシュートスタイルで、右側が縦巻きハックル。ラムズウール posted by (C)matsukuniそしてミッシングリンクの獣毛をADWに置き換えた、ブラックパラシュートパターン。ウィングにヒグマのガードヘアをパラリと添えて、ハックルはブルーダンで仕上げ。ブラックパラシュート posted by (C)matsukuniボディは全て、ブラックスレッドとシルバーオーバルティンセルで巻いて、UVレジンでコーティングしたもの。これからの季節、黒っぽいフライなら大きく外すことはないよね。まずは早いところ、台風が過ぎて行って欲しいところ。(kuni)
Jun 1, 2026
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いよいよ春から初夏の本流イブニングライズは終盤だろうと、連休の前日から仕事を終えて連泊車中泊釣行へ。早朝勤務を終えて一旦帰宅して支度を済ませたら、夕マズメに間に合うように高速を使って一路ポイントへ。すっかり対岸の山の緑が、濃くなってきたよね。01対岸の緑が濃くなった posted by (C)matsukuniしっかり真っ暗になるまで粘ったものの、期待していたヒゲナガのハッチは皆無で大量にハッチしていた#22サイズくらいのコカゲロウにライズする魚も皆目・・・予め自宅近くのスーパーで買っていた魚メインの宴で、早朝から仕事を終えての釣行のお疲れさま会を済ませシュラフに潜り込みました。前日の疲れが多少あったのか、少々寝坊したので本流のモーニングライズは狙えそうになく、沢に入って何とかいくつかアマゴをキャッチ。02まずまずサイズのアマゴ posted by (C)matsukuni03奥の浅場に付いていた posted by (C)matsukuni04アマゴ posted by (C)matsukuni標高高めの沢は、漏れなく熊の危険性あり。05熊注意看板 posted by (C)matsukuni熊鈴は必携だよね。実は熊鈴以上に、ペットボトルをペコペコへこます音が熊には有効なんてことも聞いたことあるけれど、真意のほどは?06熊鈴が必要 posted by (C)matsukuni簡単なランチを食べたら、夕マズメに備えて軽く昼寝・・・嘘・・・軽く寝てもう少し夕マズメまで沢の釣りをするつもりが、がっつり3時間近く眠っちゃった。満を持してイブニングライズに備えたけれど、初日に続いてヒゲナガは飛ばず魚も水面を割らず。07二日目もヒゲナガ不発 posted by (C)matsukuni2日続けてイブニングを狙えば、多少はライズを見ることができると思っていたのになぁ。已む無く体力維持のために肉メインの宴を済ませたら、早めに就寝。3時間の昼寝を物ともせず、すぐに眠れるは凄いね。08二泊目は城のお膝元で posted by (C)matsukuni二泊目は、お城のお膝元で目覚めて、早朝本流ライズを捜しに行ったものの、目視できるくらい全身露わにライズするメザシくらいのコイ科らしき魚を見たのみ。早々に諦めて再び沢に逃げて、イワナを狙います。09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni前半バラシまくったものの、なんとか手変え品替え、いくらかのイワナをキャッチ。最初の退渓地点までで終了にするつもりだったけれど、お昼まで少し時間があったので下流域に移動して少しだけお代わりを求めてみようか。15標高の高い沢辺も緑が濃くなった posted by (C)matsukuni結局、2尾バラシ、2尾キャッチでお代わりタイムは終了。16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni夕べ残った唐揚げと助六で、帰宅前のランチ。良く冷えたノンアルが、旨い季節になってきたね。18スライドした唐揚げはランチに posted by (C)matsukuni本流のライズ狙いの季節は終わりなのかな・・・なんだか不本意な本流ライズシーズンとなってしまったけれど、来シーズンに向けて多少は新しいデータも蓄積できたし、そろそろ沢を「逃げ場」ではなくメインフィールドとして釣行する季節に移行するタイミングかもね。(kuni)
May 28, 2026
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2日続けてヒゲナガ飛ばず、イブニング不発のまま遅めの宴。もう本流イブニングのシーズンは終わりかなぁ。肉気多めで、ハイボールを飲む。釣果はともかく、良い夜です。(kuni)
May 27, 2026
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今週も仕事を終えて一旦帰宅したら、一瞬で支度を整えて出掛けてきました。ほぼいつも通りのラインナップだけど、やっぱり安定して旨いメニューたちですな。いつもと少し違うのは、鶏からではなく鶏天がラインナップされていること。惣菜コーナーで少量パックのたこ焼きが隣り合わせだったのに、鶏天を選んだのは間違いなく某所でちょくちょく見掛けるのが影響してるな。良い夜です。(kuni)
May 26, 2026
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2日間の休みはどちらも雨予報だったけれど、家で籠っていても仕方ないので1日目はダメ元でイブニングライズを探して、2日目は雨で活性が上がるであろうイワナを狙うべく車中泊釣行へ。午後からゆっくりと高速の有料区間を使わず、夕マズメを狙う予定の川に向けて車を走らせます。道中、目的地ではない他の川は軒並み増水中。「でも、ひょっとしてあそこは、ギリギリ釣りになるんじゃ・・・」なんて思いつつ到着してみたら、やはりそんなに甘くはなく濁流&増水。01夕マズメは濁流増水 posted by (C)matsukuniそれでも未練がましく日没までパラパラ降る雨のなか川辺に立っていたけれど、全く虫も飛ばず諦めて車中泊スポットに行く羽目に。夕べアップした車内メシを寛ぎつつ食べて、21:30頃にはシュラフの中に。夜中に何度か雨音で目を覚ましつつも、快適に明るくなるまで眠りました。起き出して雨雲レーダーを確認するとイワナの沢付近は雲が薄めなので、身支度を整えたら車を標高の高い沢へと走らせます。沢は思っていたほど水嵩が増しておらず、ちょうど釣りやすい水位という感じ。これは先週の高活性より、もっと良いのでは・・・02イワナの沢へ posted by (C)matsukuniところが天候から察するに前日も、当然当日も先行者がいたとは考えづらいのに、絶好調には程遠いリズムでポツリポツリと。03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni丁寧にポイントを探って、少しずつ数は伸びたものの大きなイワナは喰ってきません。06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni今日はやたらとネットに横たえてカメラを用意している内に逃げるイワナが多かったけれど、撮れなかった魚もみんな同じようなサイズばかり。先週の半分くらいのキャッチだったのは、少々物足りなかったものの雨の休日を家に閉じ籠っているよりは良かったかな。次回、釣行に期待。(kuni)
May 22, 2026
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雨で大増水の本流は当然ながら虫も飛ばずイブニングライズは不発だったけど、安定の大豆製品三種盛りの車内メシは楽しめています。そしてクルクル世界は回っているのに、卯の花をアテに2本目のビールに手を出してしまいました。うんうん、良い夜です。(kuni)
May 21, 2026
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#8フックに巻いた、大型パラシュートパターン2本。ボディにはヒグマとアザラシのファーをブレンドしたものを、ゴワゴワに巻いてボリュームを出しつつ浮力を稼ぐ作りにしている。ヒグマとアザラシ posted by (C)matsukuni特定の虫に似せたものではなくて、スパイダーパターンとしても、大型ストーンフライとしても、テレストリアルとしても使えたら良いな・・・と。このサイズのフライにゴボッと出るのは、イワナかアマゴか、はたまたヤマメか。何でも良いから、久しぶりに良い型の渓魚を釣りたいね。(kuni)
May 20, 2026
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去年あたりからのマイブーム・フライである、「ミッシングリンク」は抜群にイワナに効く。ウィングのエルク(もしくはディア)のヘアは、ナチュラルカラーの方が疑いもなく喰って来てくれるイメージなんだけど、陽が当たらない木々の間を流れる沢での視認性はADWを使ったパラシュートパターンなどと比較すると少々落ちる。少し明るいブリーチやイエローダイドのヘアを使ってやると、視認性は一気に改善。そんなパターンも、仕事から帰って晩飯の支度をするまでコツコツと・・・木々の間を流れる沢用ミッシングリンク posted by (C)matsukuniまだもう少し本流でライズする魚を狙っていたいけれど、そろそろ沢の釣りにシフトせざるを得なくなってくる季節なので巻き足しておかないとね。(kuni)
May 19, 2026
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今週は月・火・木が休みの週だった。どうせなら三連休にしたかったけれど、水曜日は外せない仕事があったので二連休と飛び石で一休。本当はイブニングライズの釣りをしたいものの、連休でなければ翌日の早朝勤務があるのでイブニングまでは狙えない。なので、今日の休みは始めから、のんびりと沢のイワナだけを狙うつもりで出発。快晴・無風の中、月曜日にも少し釣りをした沢に入ると、今日は他の釣り師はいなくて貸し切り状態で快適。8時過ぎから渓に降りてロッドを振り始めると、最初の100mほどは反応がなかったものの、釣れ始めると「超」が付くほど高活性のイワナたちが次から次へとフライに反応します。01イワナ posted by (C)matsukuni02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni途中から小さいイワナとか、立ち込んでヒットした時などはネットに横たえてアングルを決めるのも面倒になって、グローブごと手を冷水に浸して手持ちショットで。07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni教科書通りのポイントからは、ほぼ例外なく反応があってテンポ良く釣れるのが楽しいね。中央付近の護岸際のブッツケなんて、小さなポイントだけど思った通りに出るので気持ちいい。12護岸際で posted by (C)matsukuni退渓予定にしていたところまで来ても、ガンガン反応するもんだから正午を過ぎても止められず、上流まで「お代わり」して釣り続けてしまいました。13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuniさすがにお腹も空いてきたので、林道から少し渓が離れる辺りで退渓。総菜パンと魚肉ソーセージのランチを済ませて、少し下流に移動して再開。それからもイワナの反応は良く・・・18イワナ posted by (C)matsukuni19イワナ posted by (C)matsukuni20イワナ posted by (C)matsukuni天気予報通り午後からは急に雨が降り始め、雷鳴が響き始めたので慌てて車に退避。ウェーダーも履いたままで、取り敢えず帰る方向に車を走らせ始めたら、すぐに雨は止んだので途中50mほど気になる区間だけ〆のお代わり。1尾バラシた後・・・21帰りがけの駄賃 posted by (C)matsukuni22〆のイワナ posted by (C)matsukuni撮影前に逃げられたヤツ、掛けたのにバラシたヤツ、フライに出ただけで喰い損ねたヤツまで合わせたら今日一日で相当な数のイワナに遊んで貰って、すっかりお腹いっぱい。5寸から8寸程度と大物はなかったものの、コンディションの良いイワナばかりで満足、満足。単純にたくさんのイワナに遊んで貰う釣行も、ただただ楽しくて良いね。ストイックに一撃必殺を狙うライズ狙いの釣りも良いけど、たまにはこんな釣りも楽しいものです。・・・いや、一撃必殺どころか、1尾も掛けることのできない2026年なんだけどね。次回はライズ狙いに行きたいところ。(kuni)
May 14, 2026
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今回の釣行のメインは本流のイブニングライズと目論んで、まずは標高の高い沢でイワナ狙いからのつもりで夜明け頃に家を出発。途中、休憩がてら道の駅に車を停めて、からし明太子おにぎりで腹ごしらえ。01腹ごしらえ posted by (C)matsukuni最初に入渓予定の場所には既に先行者がいたので、少し場所をずらして流れに降ります。1時間半ほどでバラシも含めて、高活性のイワナに遊んで貰いました。02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuniさらに1組釣り師が入ったので、そこから新緑のトンネルを抜けて一気に山を越えた沢へ移動。08新緑のトンネル posted by (C)matsukuniこちらでは1時間ほどで、アマゴが2尾。人気の沢なので、GWにかなり叩かれた様子。09アマゴ posted by (C)matsukuni10アマゴ posted by (C)matsukuniでもどちらのアマゴもコンディションは良く、体高のある綺麗な個体でした。特に2尾目はお腹がパツパツになるまで飽食していたので、少しストマックを見せて貰うと既に初夏を思わせる虫のラインナップ。11ストマック posted by (C)matsukuni簡単なランチを済ませたら、イブニングライズに備えて軽く昼寝をして、先にスーパーで晩飯の買い出しを済ませておきます。夕マズメはヒゲナガの乱舞に狂喜する本流ヤマメを期待して、マテリアルを厚めに巻いたミッシングリンクをセットして待っていたら、日没直前にカゲロウを狙っているらしきライズがポツリポツリと始まり慌ててウィングにヒグマヘアを使ったスペントパターンに結び替えます。ダウンクロスでライズスポットにフライを流し込み、2度フライに出たものの合わせてもフッキングできず。その後も何度かライズはあったものの、フライをキャストしてもなぜか魚が反応することなく真っ暗になりゲームセット。ラインを巻き取って、ティペットが猛烈に縮れてもつれていたことに気付いたけれど後の祭り。どうやらヒグマヘアの先端をグルーで固めていたので、キャストの際にフライがヘリコプター状態になってティペットが撚れまくってしまったみたい。早く気づいてティペットを結び直していたら、まだ少しくらいはフライに魚が出てくれていたかもしれないのに・・・いや、あの暗い中でティペットを結び直して、フライを交換することができたか定かでないけど。ヒグマヘアのスペントパターンはショートキャストで使っていた時は大丈夫だったけど、夕べみたいにロングキャストする時は駄目なんだね。やっぱりスペントパターンのウィングはCDCがベストなんだろうか・・・その後は昨日アップした宴を済ませて、快適な気温のもと車中泊。ひょっとしてヒゲナガのハッチが早朝パターンになりつつあるのかと、今朝は夜明け前から起き出してライズを探してみたけれど、結局早朝からお昼前までハッチもライズも皆目のまま。12水面弾けず posted by (C)matsukuni本流ヤマメは気難しい・・・(kuni)
May 12, 2026
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