ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Mar 10, 2026
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カテゴリ: フライのお話
生前しげさんが形見分けしてくれたフェザンとテールを使って、沈む系のフライをいくつかタイイングしてみた。

しげさんの形見で沈む系フライ
しげさんの形見で沈む系フライ (C)matsukuni


正直言うと渓流で沈めるフライを使うのは苦手なんだけど、シーズン初期はドライフライに拘り過ぎると全く魚に相手にされないことも多いしね。
なんて言いつつ寧ろニンフは苦手なもんだから、ドライより釣れなくなる可能性も無きにしも非ずなんだけど。

色々と試行錯誤している内に盛期に入って、ドライで容易に出てくれるようになるかな。
こんなことを妄想している時間も、またフライフィッシングの楽しみの内かもね。

(kuni)





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Last updated  Mar 10, 2026 09:31:16 PM
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Re:フェザントテール(03/10)  
慎之介64  さん
せっかくの渓流だからとまずはドライを結ぶが、早春の朝はまだ水が冷たすぎて魚は水面には見向きもしてくれなくて、しばらく打っても無反応なのでさすがにドライは早すぎたとニンフに結び直すが、これまた反応はない。

反応ないならばドライの方がいいやと陽も射してきだしたのでドライに結び直すが、これといった反応はない。しばらく歩くと深みを見つけて、こんなところこそニンフだとまた結び直す。

それを繰り返して気がつけば昼を過ぎててしまい、フライをダメにしただけで早春の渓流釣りは終わる。
(Mar 11, 2026 07:16:21 AM)

Re[1]:フェザントテール(03/10)  
matsu-kuni  さん
慎之介64さんへ

あまりに的を得過ぎているコメントで、暖かくなるのを待ち切れず氷点下3度の峠を越えて道の駅でひと休みしているバカ釣り師には耳が痛い。(笑)

(kuni) (Mar 11, 2026 08:27:04 AM)

Re:フェザントテール(03/10)  
リコプテラ さん
フライフィッシングをやらない釣り人からしたら、なんでそんなメンドクサイことするの?フライって売っているんでしょ? と言われそうですが、フライフィッシングの楽しみの半分はタイイングだと私は思っています。kuniさんほどタイイング熱高くないですが(笑)

Re[1]:フェザントテール(03/10)  
matsu-kuni  さん
リコプテラさんへ

>フライフィッシングをやらない釣り人からしたら、なんでそんなメンドクサイことするの?フライって売っているんでしょ? と言われそうですが、フライフィッシングの楽しみの半分はタイイングだと私は思っています。kuniさんほどタイイング熱高くないですが(笑)

いえいえ、近年すっかり巻く数が激減して、巻き師を名乗るのはイケネイことじゃないかなぁ・・・なんて思ってます。(笑)
相変わらずタイイングは大好きですけどね。^^

>まだ見ぬ魚を想って巻いたり、素晴らしい魚と出会えた日を思い出して巻いたり…いにしえのタイヤーと時間を共有しているような気持ちになります。

そうですね。
フルドレス・クラシック・サーモンフライにしろ、シンセティックマテリアルばりばりの海用フライにしろ、そして勿論渓流用のドライフライ群にしろ、多くの釣り人が試行錯誤してきた賜物ですものね。

(kuni)
(Mar 12, 2026 07:45:26 PM)

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