メイプル国放浪記

メイプル国放浪記

PR

×

プロフィール

松虫草0840

松虫草0840

カレンダー

カテゴリ

2009年08月06日
XML
カテゴリ: 日常


イギリス旅行も終盤へと差し掛かり、
ヨークへとやってきました。
ぐるりと城壁に囲まれている都市です。


城壁は盛り土の上にそびえています。
ゆるやかにカーブを描くその曲線のところどころに、
飛び出た塔のような場所があって。

一定の間隔をおいて十字架の形の小さな窓があり、
おそらくあそこから、外を見たり、
飛び道具で狙ったりしたのだろうなぁ、と。

しかし、いったん城壁の内側に入ると、
城壁は思ったより高くないのです。
内側の盛り土が緩やかだからでしょうか。

内側からも上がりにくかったら、
効率よく守れないからなのでしょうかね?
もちろん、
当時とは変わっている部分もあるのでしょうけれど。


城壁の上は歩くことができて、散歩コースになっています。
昔は、ここを歩いて外を警戒したり、
上ってくる敵を撃退したのでしょうけれど。

今は、私たちと同じいかにも観光客がカメラを構えて、
または、地元の若い人が健康のためよという服装で、
早足で通り過ぎたりしています。

でも、それより良く見たのが、
のんびりとおしゃべりしながら、
杖をつきつつ散歩をする老夫婦。

いいなぁ…。

途中にベンチが置いてあって、
同年代の方々の格好の井戸端会議場所になっていました。


ヴァイキング博物館を見ました。
博物館の前に、顔ハメがあったのが面白くて、
ついつい、写真に撮ってしまいました。

ヴァイキングの家族が描いてあって、
顔をはめればヴァイキングになれちゃう訳です。
海外にも、あるのですねぇ…顔ハメ。

ヴァイキング博物館のお土産屋には、
ヘルメットや木刀、木の盾が売っているみたいで、
そこらじゅうでチビヴァイキングが増殖していました。

やっぱり、欲しくなっちゃうのですねぇ^^


ゆっくりと動く乗り物に乗って、
ヴァイキングについて学びに行くという形の博物館。
乗り物は、スキーのリフトがとってもゆっくり動く感じ。

個人用にスピーカーがあって音声ガイドがあるのですが、
当たり前のように、多言語対応。
日本語もちゃんとありました^^

ヨークは、ヴァイキングのおかげで栄えたらしく、
イメージとはずいぶん違うなぁと思ったり。
でも、まぁ…。

こっちの国からした日本の印象だって、
相当違うでしょうから、
勘違いが治って良かったということですよね。


案内役の方々が、本気のヴァイキングの衣装を着て、
並んで待っている間、あれこれパフォーマンスをしてくれたのが、
とっても面白かったです。

角製の杯を持った鎧兜の大男が、
ヴァイキングの航海について語ったり。
布服の若い男と鎖帷子の男が、
チャンバラ?を見せてくれたり。

待っている子が退屈しないよう、
素朴な人形を作る子供向けコーナーもあって、
こういうの良いなぁと、思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月30日 21時33分10秒
コメントを書く
[日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

松虫草0840 @ こんぬづわ^^ こんぬづわー^^ >diebさん コメント…
dieb@ Re:買い叩かれても(10/04) 来てみました(笑)
松虫草0840 @ おぉぉっ! こんぬづわー^^ >いずみさん わざ…
いずみ@ 覚えてますよ(y゚益゚;)yゴルァァァァ 先日、上げ逃げしてくれましたね(y゚益゚;)…
松虫草0840 @ おぉぉ こんぬづわ^^ >akaneさん akaneさ…

お気に入りブログ

ゆーとメイプル 余裕のゆーさん
甲羅の無い亀 髭の… v紫陽花vさん
ドゥグ・土偶のFree … ドゥグさん
poカルマoqのメイポ… poカルマoqさん
テイルズナントカ テイルズナントカさん
石の上にも万年 DJおにぎりさん
偽ぅっち転売日記 プルトニュームさん
でぃすとぴあ 名前が思い浮かばないさん
京の端っこde 龍星球さん
Travel☆Cafe *akaneさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: