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メンズのベルトを作りました!!その工程をご紹介しますね。まず ベルトに適した革をえらびます。リオショルダーという イタリア製の高級タンニンなめし革。厚みが4ミリあります。 革の裁断は厚みがあって私の手に負えず つまようじ社長の手に…(・・。)ゞ テヘ 切った断面(コバ)にトコノールという のり をぬったうえに茶色の塗料をぬります。綺麗になりました! 白いベルトは完成見本!ハトメをつけるために まずはしるしを描きます。丸い形に刃のついた棒をあてて 金槌でこ~ん!こうして穴を開けた後 ハトメをつけました。計20ケ! バックルをつけます が…ここでも私の手に負えず スタッフのれいこさんの手に (・・。)ゞ テヘ 革が厚くてバックルを止められないので そこの部分だけ機械で革を漉いて 薄くするんです。そして もっともっと すご~く薄くして 細くきったものをベルト通しにして下さいました!! このように ベルト通しに革ひもをいれ バックルと一緒にとめる。こんな方法があるんだ~~ 縫わなくてもいい!! びっくり!そして完成で~ス!ありがとうございました。(o^▽^o)/
2006.01.31

☆ゆきぽん☆さんから質問をいただきました!!>皮革製品って言葉があるじゃないですか。>「ひかく」って読む事を最近知りましたが、>『かわ』という漢字を二つ並べる理由は何故ですか?>また、どのような製品を皮革製品というのですか?あほなキャメルは ひかわ ひかわ… とよんでいましたよ!!社長にも笑われてしまひましたよ~国語辞典でしらべてみました ひ‐かく【皮革】 なまの皮となめした革。 また、動物の皮を加工したものの総称。レザー。皮は剥いだ生の皮 腐っちゃうもの革は腐ったりしないように処理したもの これをならべてかくと動物の皮を加工したものの総称 になるってことのようです。とってもとっても勉強になりました!!☆ゆきぽん☆さんありがとうございました!!
2006.01.26

起毛革けばだってる革です。よく スウェードとかベロアとかいいますがわたし その違い 知らなかったんです… 赤っ恥~~でも 勉強しました!! スウェード… 革の裏面をサンドペーパーで毛羽立たせたもの ベロア… 革の裏面を毛羽立たせるが 毛足が長い 成牛など繊維の粗い革をつかう ヌバック… 革の表面を毛羽立たせたもの スウェードより 毛足が短い 床ベロア、床ヌバック… 床というのは皮を水平に2層以上に 分割したときに得られる 表面層以外の部分です。 この部分をサンドペーパーがけしたものな~るほど!すっきりしました~~
2006.01.22
ハンドバッグの松尾屋の工房には革用ミシンがいっぱいあります。ポストミシン 今日はこのミシンの紹介です。このミシンには縫おうとする革をのせる 板がないんです。板の代わりが棒です。だから立体的に縫製することができます 。松尾屋の社長のブログに 詳しく載ってるので見てみてくださいね。
2006.01.21

製品革ができるまで とても長いです。今日は昨日の続きです。もっと はしょって書きますね。なめした革の水を絞る ↓裏面を削って平らにする ↓場合によってはも一度なめす ↓酸性の革を中和する ↓下染し油をのせる ↓余分な水をしぼって表面をのばす ↓乾燥 ↓適量の水分をいれる ↓揉み解し柔軟性、弾力性をだす(ステーキング) ↓板に張って 乾燥させる ↓ふち周りをカット(縁断ち) ↓スウェードなどは ここでやすりをかける(銀むき) ↓染色 ↓艶出し、アイロンがけ、模様付け ↓計量 ↓製品革のできあがり!!!!ここまで1ヶ月かかるそうです。簡単に製品革になるわけではないのですね!クロコダイルの製品革
2006.01.18
左の写真は 私の働くハンドバッグの松尾屋の製品革がおいてあるところ…この革はなんと 皮膚の表面ではないのです。その表皮の下の部分 真皮層 なんです!!皮が製品革になるまでを勉強しました。 **工程**’皮’(動物から取った加工前の皮)をまずあらって 血液や汚物などを取り除く ↓乾いてしまった皮に 水分を含ませて 生の状態にする ↓肉や脂肪などを取り除く(裏打ち) ↓脱毛して石灰乳につけ柔軟にする ↓皮を特殊な機械で表面(銀面というそうです)と裏面(肉面)に加工 ↓表面をきれいにする ↓もいちど石灰乳につける ↓残った石灰分をとりのぞき たんぱく質を除去し表面をなめらかにする ↓なめす為に酸につける ↓ クロームなめし剤と皮のコラーゲン繊維を結合させる (なめし)(皮に耐熱性などの耐久性がえられる)……ここまでの工程を経ると‘革’とよばれますでも、まだまだ工房が仕入れる’製品革’になるまでにはさらに工程があります。な ながすぎるぅ~~~つづきは明日…
2006.01.17
皮から革になるんだ!!しらなかった!!詳しくいいますと動物からとった皮を ’皮’といいます。その皮を加工してなめしたりしたものが’革’だそうです。だから 松尾屋のかばん工房にある ’かわ’はみんな’革’なんですね。ちょっと革について勉強したことを連載しようと思います。では また明日…
2006.01.16
今日から本年の本格始動ですよ!どうぞよろしくお願いいたします!実は私もバッグの製作については殆ど素人です…でもがんばって勉強していきますのでよろしくです!!今日はどういう順番でバッグが作られているか勉強してみました。1.おおまかな形状・サイズ・質感・機能などを詳しく入念にに打ち合わせ。 2.使用する金具の打ち合せ ボディの風合いを決める(芯地)3.革を選びます。4.型紙作り 革を切るためにまず型紙を作ります。5.裏地・革裁断 型紙に合わせて裏地を裁断。6.(仕上がりを綺麗にする為のポイント)革漉き・・・革と革・革と布などを縫い合わせる部分などを革の厚さを薄くして調整します。 ↑この革漉き(かわすきとよみます)これは革ならではですね~ 知りませんでした~ 布にはないですね。こういう裏の作業があるのですね~なるほど~7.縫い合わせ 内袋作成 (内ポケット等もつける) 外袋作成 内袋と外袋を縫い合わせる(本縫い) 8.金具類の取付 バランスよく金具を取りつけます ファスナー取付9.革の色に合わせてクリームを作り丁寧に磨き上げ完成!!きっともっともっと細かいのでしょうけれども大体の流れはこんな感じだそうです。わたしにもできるかな???詳しくは写真つきでこちらに載ってますよ!松尾屋社長のぶろぐです~
2006.01.10
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